SMC PENTAX 105mmF2.8

The Specification of SMC PENTAX 105mmF2.8
対角線画角 23度
最小絞り F32
レンズ構成枚数 4群5枚
最短撮影距離 1.2m
フィルター径 52mm
サイズ 62.5(最大径) x 63(長さ) mm
質量 300g
当時の定価 25000円(1975)
中古相場 20000円前後
中古出現難易度 ☆☆☆☆

【コメント】
SMC PENTAX 105mmF2.8は,タクマーレンズの系譜のレンズであり、そのままKマウント化 されたレンズの内の一本であるが、最小絞りF32であり、タクマーはF22である点が 異なる。設計変更はどうなっているかは不明である。当時のSMCペンタックスレンズ群 の中で一番軽い望遠レンズであった。
【光学系】
4群5枚と構成
(前) 凸凸凹 凸凹 (後)
の典型的なゾナー系テレフォトタイプの望遠レンズである。
【描写印象】
最初のSMC PENTAXレンズ群の中のタクマー系レンズの1本である。やはりいい意味で、 非常に素直で階調のある描写で、線が細く繊細な写りのレンズである。

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