*ist Dのダークノイズテスト


*istDは感度設定がISO200・400・800・1600・3200と5段階の設定が可能である。 この設定を変えるとどのようにダークノイズが変化するか、30秒長時間露光でテストしてみた。 ちなみに、*istDにはノイズリダクション機能があり、それを行うか行わないか設定切り 替えが可能である。そこで、その差についてテストした。
撮影は、FA50/1.7を取り付け、レンズキャップをしたまま、Mモードで、30秒に シャッターを設定して行った。
撮影共通データ/PENTAX *istD SMC PENTAX FA50mmF1.7(F1.7) Exposure 30 [sec.]
RAW mode, Parameter Normal, Auto White Balance
Digital Processing/PHOTOSHOP ELEMENTSにてPENTAX RAW Plug-inにてRAW DATAから取り込み後。
          ヒストグラム表示をさせて、算出。

ISO 200 Noise Reduction OFFISO 200 Noise Reduction ON
ISO 400 Noise Reduction OFFISO 400 Noise Reduction ON
ISO 800 Noise Reduction OFFISO 800 Noise Reduction ON
ISO 1600 Noise Reduction OFFISO 1600 Noise Reduction ON
ISO 3200 Noise Reduction OFFISO 3200 Noise Reduction ON



Fig.1 ダークノイズの平均輝度レベルの感度依存性


Fig.2 ダークノイズの輝度レベル分布の標準偏差の感度依存性