Super TAKUMAR6X7 105mmF2.4

The Specification of Super TAKUMAR6X7 105mmF2.4
対角線画角 46度
最小絞り F22
レンズ構成枚数 5群6枚
最短撮影距離 1.0m
フィルター径 67mm(専用バヨネット付)
サイズ 89mm(最大径) x 60(長さ) mm
質量 628g
発売当時の定価 不明
中古相場 28000円前後
中古出現難易度 ☆☆☆

【コメント】
Super TAKUMAR6X7 105mmF2.4は,タクマー6X7レンズシリーズの最初の標準レンズであり,まだSMC化される 前のレンズで1969年発売当時のものである。一瞬手に入れたことがあったが,すぐに手元から消えてしまった。
【光学系】
5群6枚とスペックはなっている
典型的な変形ガウスタイプの標準レンズである。
【描写印象】
出た時から現行品までほとんど設計が変更されずに来ていることからもわかるように 元々性能がクラス最高?の性能を示すものである。この当時はモノコートバージョンで あり,やや逆光に弱い点とコントラストがやや劣るが,性能的には現行品と同じであ る。発色は当時の高屈折率ガラスが着色していたので,やや黄色身を帯びる傾向があ るが仕方ない。