| The Specification of Super-Takumar 1:1.9/85mm(II) | |
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| 対角線画角 | 29度 |
| 最小絞り | F16(後期モデル,前期はF22) |
| レンズ構成枚数 | 4群5枚 |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| フィルター径 | 58mm |
| サイズ | 67(最大径) x 58(長さ) mm |
| 重量 | 305g |
| 発売年 | 1964 |
| 中古相場 | 35000円前後 |
| 中古出現難易度 | ☆☆☆ |
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【コメント】 Super-Takumar 1:1.9/85mmは,自動絞りになった自動絞りレンズ群スーパータクマー シリーズの内の1本である。私の持っている個体は最小絞りがF16のものであり、 マイナーチェンジ版である。最近イタリアのサイトを見ていて気が付いたのである が、どうもF22のものが初期型である。この件に関しては、Gerjan van Oosten氏の著作には出ていない。 【光学系】 レンズ構成は4群5枚構成となっている。 (前) 凸凸凹 (凸凹)(後) 構成が単純な4群5枚構成の中望遠レンズであり,光学系が先代から引継がれたもので あるが,多少改善されている可能性がある。 【描写印象】 このレンズは,やや個性的な描写を示す玉。開放はハロがあり,ボケが青く滲む傾向が 出る。シャープで線がやや細い描写を示す。 |