ドイツのシトロエン


1998年9月6日〜14日まで仕事でドイツに出張しました。そのときの旅の記録です。ちなみに職業は ヒ・ミ・ツ!

citrgem11.jpgドイツの、とある高級ホテルのエントランス。泊まっていた老夫婦の出発です。ベルボーイが荷物を運んでくれたところ。エグザンティアが絵になっています。

citrgem12.jpgそのライセンス。ユーロのナンバーでした。(たぶん統合後の)
どなたか、このライセンスのこと知っていたら教えてください。バンパーの下の「L」は初心者マークのはず。老人マークの代わりに張っているのか?

と、最近(99年9月)になって、やっと判明しました。
イタリア在住の酒井さんが教えてくれました。
この車はLuxembergの国のナンバーのようです。
(L)というのはルクセンブルグだったのですね。いやーおはずかしー(^_^;)

でも、イギリスでは初心者マークは 「L」なのですよ。

citrgem9.jpgフランス国籍のBXです。やっぱりライセンスはフランスのものが似合います。ドイツではベンツとBMWで6割から7割を占めます。その中にフィアットやルノーが入り、シトロエンは日本と同じ少数派です。(日本よりは多いけど) イギリスの方がもっとふつうに乗っているようです。

citrgem1.jpgフランクフルトの町中でやっと見つけた2CV。背中のバッテンがなかなかオシャレ。これはドーリー? アウトバーンで見かけても、一瞬で抜き去ってしまうσ(^◇^;) ので写真がなかなか撮れなかった。

citrgem2.jpg

週末に行ったところはここ。これだけでどこかわかったら、貴方はフランス車党では無い!僕は知らなかった。

citrgem3.jpg知る人ぞ知る、ノイシュバンシュタイン城。名前覚えるだけでも大変。でも、非常に人気のあるお城で、日本からはもちろん各国からのツアー客がたくさん来て、観光ピークの時などは入場に3時間待ちとか発生することもあるらしい。僕の時はすいていて、すぐに入れたけどね。

感想はというと、フランス党の私としてはちょっと今ひとつと感じたのは否めない。
お城までの道のりは、山形の山寺とそっくり。お城はというとディズニーランドのシンデレラ城みたいなもの。(後で聞いたけど、本当にシンデレラ城のモデルらしい)
実際、このお城は120年から130年前のもの。お城の中はセントラルヒーティングになっていた。



citrgem13.jpgフランクフルトの町。ベージュのベンツはタクシー(タクシーはすべてベージュ。9割以上がベンツのタクシー)
日本でベージュのベンツに乗っている人は知らない方がいいでしょう。


citrgem14.jpg最後に私たちが移動に使っていた車。 BMW M3クーペ シーケンシャルMT 320psだったかな?
アウトバーンを220kmでとばしました。(僕の運転ではないけど)

最後に感想
「やっぱ出張に行くんだったらフランスがいいなー」・・・そんなん選べるか!(;^_^A アセアセ…


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