2000年、8月9日から19日まで「フランスパリ-ルクセンブルグ-ベルギー-フランスパリ」とまたまた旅行に行きました。
今度は、タシトロ♀と2人です。子供をアメリカ・カリフォルニアにホームステイに行かせ、夫婦水いらず・・でも金はいる、ということで貯金をはたいて行ってきました。だって、このチャンス逃すワケにはいかないでしょ。ここではベルギーの景色とシトロエンをお見せします。

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さてさて、ルクセンブルグからエリゴンの愛車プーちゃんにのってベルギーへいざ出発。でも、午前中はタシトロ♀の食器の買い物で終わったため、ほとんど昼に出発したのでした。(^_^;)
最初にやってきたのは、デュルブイの町。ここは世界で一番小さな町だそうです。(どこまでが町なのか?)
そこの中心街には馬にのった女性警官も。
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ここにまピカソ。おじいさん、おばあちゃんものぞきこんでいました。エグザンティアブレークは、もはやめずらしくない。
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デュルブイの町の全景。馬車に乗ってこの展望台まで来ます。山あいの中にある、きれいでメルヘンチックな町がデュルブイです。
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きれいな街並みとBX。

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さて、一夜明けて、ここはアントワープの町にやってきました。この町の目玉は、ダイヤモンド(タシトロ♀の目がきらり!)とルーベンスです。
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なかでも「フランダースの犬」のネロがあこがれた、ノートルダム大寺院のルーベンスの絵、聖母被昇天が有名です。ネロは、死ぬ直前にこの絵をやっと見ることが出来たのです。
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さて、また一夜明けて、ここはブルージュの町。ブルージュとは「橋」という意味で、町を縦横に流れる運河には50以上の美しい橋が架かっています。ここは、ビール博物館。ここで飲む白ビールが絶品です。皆さん、できるだけ美人顔を伏せていますが、ヘバゴンは意味が分かってないようです。日光の「見ざる聞かざる言わざる」じゃないんだけど・・
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ブルージュは、取り残されたような中世の町。狭い石畳の道路は、ほとんどが一方通行で、馬車と車が行き交います。建物も中世そのままの風情です。シトロエンがよく似合う。右は町の中心の鐘楼という塔の展望台からの眺め。
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BXブレイクもめずらしく無いし、町のせいか、全然古い車にみえません。いえ、このぐらいの方がまだ合ってるかも・・。右は町を闊歩している観光馬車。馬の蹄のおとがカッポカッポと時代を忘れさせてくれます。もしかして、闊歩っていうことばは、この音からできたのかな?
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ヘバゴン絶賛の人魚の「ゲロゲロ」(噴水のことを言うらしい)確かにすごい。右はブリュッセルの町に向かう途中、やっとGSAに出逢えた写真。でも、なかなか追いつかなくて、上手く写真が撮れなかった。いやーGSAは早いなー(そりゃ、荷物満載、大人4人乗りの206になら勝てるよな)
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さて、ブリュッセルの街です。有名なレストラン街。ムール貝のワイン蒸し、小エビのカクテルが量、味共に絶賛。石畳とBX。本当にベルギーは石畳が多かった。
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なんか、走ってるんだか、廃車なのか分からない状態の2CV。でも、こんな姿でも、味が出ているんだよなあ

さて、最後はブリュッセルの名物、ション便小僧。と、ション便娘です。ション便娘知ってた?この日は祭日だったせいか、柵が開いてちゃんと水がちょろちょろ出ていました。赤面して、アップで撮らなかったのが大きな後悔です。ベルギーに行く人は連絡ください。場所教えますよ。

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