2003年10月3日・11月21日 
雇用・能力開発機構栃木センター主催
『そば打ち体験教室』


雇用・能力開発機構栃木センターによる『若年者キャリア形成啓発講座』が開かれ、
職業体験の一環として招かれて、そば打ち教室を担当しました。


会場となったのは、宇都宮市東勤労青少年ホーム、参加者は栃木県内在住の30歳までの若年者
参加人数は20名弱、アメリカからの青年も参加した国際色豊かなそば打ち教室となりました。

まづ始めは、会議室にて、私のもっとも苦手な講話から、『私と仕事』ということで、蕎麦に関する体験談をえらそうにもお話しました。
約20分と短目なのが救いでした。

 

会場を調理室に移して、いよいよ実践、最初に私の模範?実演、普段打つのは十割蕎麦ですが、今日は久方ぶりの二八蕎麦、打つ量も少なく、仕事として打つのと違い、教科書通りの手順で打つ為やはり緊張しました。
私の頭上には、動作が良く見えるようにガラスの反射板がありましたが、そば打ちはどうしても覆い被さる動作が多いので見え難かったのでは?

 

参加者の一番の楽しみはやはり試食、この時ばかりは皆、満面の笑み、おそらくほとんどの人が、初めて蕎麦を打ったであろうことを思うと当然かも!!
当然と言えば、自分達で打った蕎麦はもちろん自分達で茹でてもらいました。(蕎麦道は厳しいのです)
け、け、けして私が楽をするためではありません。

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