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寅さんの無料ホームページ作成講座
序論 本論
第 1章 パソコン機種選定について 第 1章 コピー&ペースト・カット&ペースト・ドラッグ&ドロップ
第 2章 プロバイダー選定について 第 2章 無料素材集
第 3章 無料ホームページについて 第 3章 無料素材の貼り方
第 4章 無料転送ソフト(FTP)について 第 4章 壁紙の貼り方
第 5章 お手軽無料ホームページについて 第 5章 リンクの貼り方
第 6章 無料検索エンジン登録について 第 6章 デジカメ画像の補正・編集・拡大
第 7章 無料カウンタの功罪について 第 7章 リンク用バナー作りませんか
第 8章 無料アクセス解析の功罪について 第 8章 ホームページ小技・大技・離れ技!?集
第 9章 無料サービス・ア・ラ・カルト 第 9章 FTPをダウンロードする
第10章 ホームページビルダーとメモリー不足について 第10章 ホームページを転送する
第11章 インターネット(パソコン)トラブル対処法 第11章 無料ホームページで広告収入
第12章 右クリックでどこまで戦えますか? 第12章 やさしく解説IBM(Aptiva)用語集



インターネット(パソコン)トラブル対処法

NEW! <表示>ー<文字のサイズ>ー<大>にしておいたのにGoogle検索すると<中>に戻ってしまう場合
<インターネットオプション>ー<詳細設定>ー<設定>の中の<ユーザー補助>の
<拡大中にテキストを中サイズにリセットする>のチェックをはずせば<大>のままになります。
それでも<中>に戻ってしまう場合は、<Google に最適化された Internet Explorer 8 に今すぐアップグレード>
で<IE8のダウンロード>を実行してください。

NEW! ウイルスセキュリティを導入したら転送ができなくなった場合
ウイルスセキュリティのファイアウォールとWindowsのファイアウォールがふたつ導入されていると
不具合が生じるケースで、今まで転送できていたのができなくなったと思われます。
<スタート>ー<コントロールパネル>ー<Windowsセキュリティセンター>で確認し、<Windowsファイアウォール>を開き
無効にしてください。
その後、<Windowsセキュリティセンター>を確認すると、<ファイアウォール有効>
<インストールされているソフトウェア:ウイルスセキュリティ>となっているはずです。

検索窓にひらがな入力ができなくなった場合
<ツール>ー<インターネット オプション>ー<詳細設定>ー<リセット>で修復できる。

◎マウスポインタが「ロケット」になってしった場合の戻し方
スクリーンセーバーを「宇宙」にしたら、マウスポインタが「ロケット」になってしまったので、
スクリーンセーバーを元に戻せば、マウスポインタも元に戻ると思ったらそうはいかない。
<スタート>ー<コントロールパネル>ー<マウス>ー<ポインタ>で戻せる。

◎「対象をファイルに保存」で「ダウンロードの完了後、このダイアログボックスを閉じる」に
チェックマークを入れてしまった場合の戻し方

<ツール>ー<インターネットオプション>ー<詳細設定>ー<ダウンロードの完了時に通知する>
にチェックマークを入れると戻せる。

◎ホームページ・ビルダーのツールバーを間違えて消してしまった場合
<表示>→<ツールバー>→<初期値に戻す>で戻ります。

※最近、新手の「振り込め詐欺」(ワンクリック登録・料金請求の悪質詐欺メール)が横行しています。要注意です。
手口と対策をリンクしておきましたので参考にして下さい(2004.12)。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku35.htm
http://www.iajapan.org/hotline/200410news.html
http://www.yumenara.com/kaku/text/one_click.php

◎Outlook Expressに送信者ナシ、件名ナシのメールが届くようになった場合の対処法
<ツール>→<メッセージルール>→<メール>→<新規作成>
<ルールの条件>→<送信者にユーザーが含まれる場合>
<ルールのアクション>→<削除する>
<ルールの説明>の<ユーザーが含まれている>を クリックし @を入力し<追加>をクリックします。
次に同じ画面の<オプション>をクリックして、<メッセージが次の単語を含まない場合>に変更します。

◎Outlook Expressでプレビューウィンドウを表示させない方法

Outlook Expressを起動 <表示>→<レイアウト>→<プレビューウィンドウを表示する>
のチェックボックスをはずす。
Internet Explorerのセキュリティホールを利用してメールのプレビューと同時に ウイルスファイルを実行
するものがあります。
Internet Explorerのセキュリティホール対策も合わせて行ってください。

◎検索ボックスの中に残っている過去に検索した文字を消去する方法

検索ボックスをダブルクリックすると、過去に検索した文字がずらずら出てきますので、
消したい文字にマウスを持っていき、文字を反転させて、キーボードのDeleteキーを押すと消えます。


◎サイト転送しようとしたらRuntime Error!になってしまい転送ができなくなった場合の対処法

Runtime Error!
Program:F\IBM HOMEPAGE BUILDER 2001\BIN\HPBPAGE.EXE

abnormal program termination

これはちょっと厄介です。
<マイコンピュータ>ー<ドライブC>ー<Program Files>−<IBM HomePage Builder 2001>
ー<bin>ー<hpbclean>
<サイト管理情報のリセット>の左横にあるチェックボックスにチェックを入れ<OK><OK>
しかし、これを行うと今までに作成したサイトも転送設定も全て消えてしまいますので、
再び作成し直してサイト転送すればうまく行くはずです。
複数のサイトをお持ちの方は全部作り直さなければなりませんので大変です。
この作業をやる前に、転送先(接続先)のサーバー名、ユーザーID、パスワードを確認しておいたほうが無難です。
<サイト>ー<転送設定>ー<転送設定>ー<設定変更>か
<ツール>ー<FTPツールの起動>ー<設定>で確認できます。
パスワードは確認できませんが、当然何かに控えてあると思います。
え?控えてない、忘れちゃった、あちゃ!!
追伸:<ツール>ー<FTPツールの起動>ー<接続>してみてください。
ここで、Runtime Error!にならなければ、Runtime Error!になったサイトを作り直すだけで大丈夫です。
Runtime Error!になったサイトは<サイト>ー<サイト一覧/設定>ー<削除>しておきましょう。
登録済みの<転送設定>は生きていますから、それを利用して転送してください。


◎どこの誰だか知らないけれど、誰もがみんな知っている危険なサイトに入って
ホームページや検索システムが書き換えられてしまった場合:


Internet Explorer ブラウザー起動!
(スタートの右横にあるタスクバーかデスクトップ上にあるアイコン)を使って
インターネット立ち上げると、通常MSNの画面出てくるが、
訳の分からないうちに、書き換えられてしまったりすることも、人生にはあるんですね。
たとえば、Yahoo!の画面をショートカットしておき、いつもそれで立ち上げていれば、別に不自由じゃないし、
検索システムにしても、Google使ってるのであれば、それはそれで、不自由じゃないけど、
自分の意思と違うところで、そうなっちゃうのは、許せない、
かといって人に聞くのも、こっぱずかしいと思ってる人の、福音となれば、これにすぐる喜びはありません。
<ツール>ー<インターネットオプション>ー<プログラム>ー
<webの設定のリセット>ー<はい>ー<OK>ー<OK>で元に戻ります。
<スタート>ー<ヘルプ>ー<システムの復元を利用する>でも元に戻ります。
これは、これから述べる、リカバリーCDと違って、データはほとんど消えません。

◎電話回線を使っていて、Q2や国際電話に繋がってしまい、法外な料金を請求された場合:

ADSLしか使ってなければ、こんなことは起きません。
はい、おしまい!
おい、ちょっと待ってくれといってるそこのおとうさん、
君主危うきに近寄らずだよね、
はい、さよなら!
あっ、コロッと忘れてた!以下のようなサイトありましたので、参考にしてください。

インターネットホットライン連絡協議会
警視庁

◎画面が白面になった場合:

「フリーズ」とか「固まる」とか言うらしいが(固まってんのはこっちのほうだ!)、
画面が動かなくなってしまい、しかたなく電源落とし、再度電源入れたら、
画面が白面になってしまった場合は、デスクトップ上でマウス右クリック
<アクティブデスクトップ>ー<デスクトップのカスタマイズ>ー
<画面のプロパティ>ー<OK>クリックで元に戻ります。
フリーズした場合はキーボードの<Ctrl><Alt>< Delete>を同時に押して、対処してください。
それでも固まったままだったら、電源切ると習慣づけておきましょう。

◎画面が灰面になった場合:

電源入れたらいつもと違う灰色の画面が出てきた場合は
いわゆる<Safeモードで起動する>っていう場合ですから
マニュアル本Aptiva2の4ー24ページのQ11―9見て対処してください。
余談になりますが、ウインドウの [最大化] ボタン、[最小化] ボタンおよび [閉じる] ボタンが
正しく表示されない場合(文字化けならぬ記号化けを起こした場合)、
Safeモードを起動させることによって解決する場合があります。
詳しくは、マイクロソフトのヘルプとサポートを見てください。

◎画面が黒面になった場合:

電源入れたら黒面で、英語の文字ばかり、辞書片手に調べてみると、
壊れてるとか、損傷を受けたとか、物騒な文字見つけたらこれ最悪!泣くの涙でリカバリーCD使うしかないみたいです。
しかし、これ使うと、お気に入りも、Wordの文章も、メールも、ほとんどみんな消えてしまう!
もちろん、パソコン購入時にインストールされていたソフトも。
付属のCD全部再インストールするわけだから、半日はつぶれる!
もちろん、プリンターもスキャナーも。
セットアップ中は絶対電源を切らないこと!!
でも、車の運転と一緒で慣れてくると、うっかりやっちゃうんだよねえ。
たとえば、キー差し込んだまま、うっかりロックしちゃうみたいなもんだ。
そのために、日頃から、合鍵を肌身離さず持ってるとか、
キーでロックする習慣を身に付けておくとか、対処しておくよね。
パソコンの操作もこれと同じ、いつか、リカバリCDを使う羽目になるんだから、日頃から、バックアップを取っておくこと!!
もすこし詳しく言うと、ドライブDやディスケット(CD−R・CD−RW)にコピーしておくこと!!

やるなって言ったって、やっちゃうんだから、過信は禁物だよねえ。
リカバリーCDの使い方は、同じマニュアル本の3ー17ページ見てください。
ここでは、ドライブDとディスケットへのコピーのやり方について説明します。
モニター画面にショートカットされている<マイコンピュータ>クリックすると
<DATE(D:)>あるから、そこにマウスをもっていき右クリックして、
<ショートカットの作成>クリックしてください。
ついでに、<3.5インチFD(A:)>と<IBM_PRELOAD(C:)>も
ショートカットしておきましょう。
前者がディスケットで後者がマイドキュメントです。
<(C:)>クリックしてその中の<マイドキュメント>クリックすると保存されてあるフォルダが表示されます。
 これ全部コピーしましょう。

マウスでフォルダさわると色変わるから、シフトキー押しながらマウスでフォルダ全部なぞってください。
全部色変わったら、<編集>クリック
(<編集>の中の<すべて選択>クリックしても全部色変わります)
<フォルダへコピー>クリック
<フォルダの参照>画面の中から<(D:)>見つけクリック
下のほうにある<OK>クリックするとコピー開始します。
お気に入りもドライブDへ移動出来ます。
<お気に入り>が多くなってきたら
<整理>―<フォルダの作成>―<フォルダへ移動>しておくと便利ですが、
その<フォルダ>右クリック<送る>クリック

<マイドキュメント>クリック
あとは上と同じ方法で<フォルダへ移動>でやっておけば、安心です。
ディスケットへのコピーも同じ方法でいけます。
ディスケット?という方は、マニュアル本Aptiva1の91ページ見てください。
ところで、画像(写真)や映像(ビデオ)の保存が増えてくると、
ドライブDの容量は2GBなので、手狭になってきます。
ディスケットは、2HDでも、1.44MBしかないから、上記データの保存には不向きです。
ドライブCとDの容量の割り振りを変更する方法もありますが、
ここでは、CD−R(又はCD−RW)650MBへコピーする方法について説明します。
モニター画面の右下のタスクトレーの中のアイコンをマウスでなぞると
<PacketMan>と表示されるのを右クリック
<PacketManを有効にする>をクリック
未使用のCD−Rを差し込むと、<PacketManフォーマッタ>の画面が出てきます。
<CD−Rのフォーマット>のチェックボックスをクリック<実行>クリック
約4秒で<フォーマットが正常に終了しました>のなるので<完了>クリック
その後のコピーの方法はドライブDへコピーするのと同じです。
コピー先は、<マイコンピュータ>の中の<PacketMan(G)>です
PacketManが無効になっているときは、<CD−ROM(G)>のままですから
PacketManを有効にしてください。
詳しくは、PacketManユーザーガイドをお読みください。
場所は<スタート>−<プログラム>−<PacketMan>―<ユーザーガイド>にあります。
なお、マニュアル本Aptiva2の1―47の<「バックアップユーティリティー>を利用する方法>と書いてあるのは誤りです。
Aptivaマニュアル関連情報はインターネット上でも見られます。リンクしておきましたので、よかったら覗いて見て見て。

Aptivaサポート

なお、Updateはこまめにやっておきましょう。
最後に、ご自身のパソコンのセキュリティチェック
(セキュリティリスクのスキャン・ウィルススキャン)は次のサイトで出来ます。

シマンテック・セキュリティチェック
トレンドマイクロ オンラインスキャン


2006.09.09 独り言
新しいパソコンには、ウィルスバスター2006が付いてきた。





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