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寅さんの無料ホームページ作成講座
序論 本論
第 1章 パソコン機種選定について 第 1章 コピー&ペースト・カット&ペースト・ドラッグ&ドロップ
第 2章 プロバイダー選定について 第 2章 無料素材集
第 3章 無料ホームページについて 第 3章 無料素材の貼り方
第 4章 無料転送ソフト(FTP)について 第 4章 壁紙の貼り方
第 5章 お手軽無料ホームページについて 第 5章 リンクの貼り方
第 6章 無料検索エンジン登録について 第 6章 デジカメ画像の補正・編集・拡大
第 7章 無料カウンタの功罪について 第 7章 リンク用バナー作りませんか
第 8章 無料アクセス解析の功罪について 第 8章 ホームページ小技・大技・離れ技!?集
第 9章 無料サービス・ア・ラ・カルト 第 9章 FTPをダウンロードする
第10章 ホームページビルダーとメモリー不足について 第10章 ホームページを転送する
第11章 インターネット(パソコン)トラブル対処法 第11章 無料ホームページで広告収入
第12章 右クリックでどこまで戦えますか? 第12章 やさしく解説IBM(Aptiva)用語集



ホームページ小技・大技・離れ技!?集

リンクした文字の色を変える リンクした文字の色と背景の色を変える
リンクした文字の下線を消す お気に入りに追加(1)
表の中の色を変える 表の中の文字を残し表を削除する
現在時刻表示 現在年月日(曜日)表示
最終更新日表示 お気に入りに追加(2)
文字を動かす お気に入りに追加(3)
右クリック禁止 行の削除
行間を空ける コピー禁止
最後に
リンクした文字の色と背景の色を変える

<STYLE TYPE="text/css">
<!--
A:HOVER{
background-color : #f3f3f3 ;
color : #ff6347 ;
}
-->
</STYLE>

上のHTMLをドラッグ&ドロップ<編集>―<コピー>してからホームページビルダー2001起動
<HTMLソース>の中の</head>の前に<貼り付け>して<プレビュー>で確認してください。
  background-color(背景色)color(文字色)を変える場合はカラーコード表
クリック、その中から選んでください。
うまくいくと、下のサイトのようになります。覗いてみてみて。

ネット・サーフィン健康生活

ホームページビルダー2001の画面上2段目の<スタイルシート マネージャーの表示/非表示>クリック
<追加>クリック<スタイルの設定><HTMLタグの候補>の小窓の中の<マウスが上にあるリンク>クリック
<カラーと背景>クリック<前景色>(リンクした文字の色)<背景色>(背景の色)で色指定しても出来ます。

リンクした文字の下線を消す

" STYLE="text-decoration:none"

上記の要領で貼り付けるわけですが貼り付ける場所はリンクしたURLつまり<html>の次です。
Word2000なら、<書式>―<フォント>ー<下線>の中の<下線なし>クリックで消えます。
ホームページビルダー2001なら、<編集>―<スタイルの設定>―<編集>―
<文字飾り>の中の<なし>チェックで消えます。

リンクした文字の色を変える

リンクを貼ると文字色がblueに、クリックするとpurpleに変化しますが、変更したい人は<HTMLソース>を覗いてください。
次のようなHTMLがあるはずです(Word2000でハイパーリンクを貼った場合)。
a:link, span.MsoHyperlink
{color:blue;
text-decoration:underline;
text-underline:single;}
a:visited, span.MsoHyperlinkFollowed
{color:purple;
text-decoration:underline;
text-underline:single;}
<blue>< purple>をカラーコード表を見ながら好きな色に直し<プレビュー>で確認してください。
ホームページビルダー2001でリンクを貼った場合は、<書式><ページのプロパティ>クリック
<属性><背景/テキスト色>クリック<色指定><リンク><選択リンク><既読リンク>で色指定してください。
但し、既にホームページビルダー2001でリンクを貼ってしまっている場合は、うまくいかないかもしれません。
そのときは、一つだけリンクをはずし、再度リンクを貼ってみてください。
全部リンクした文字の色変わったでしょ・・・

表の中の色を変える

ホームページビルダー2001の場合は、色を変えたい表の中にマウスを持っていき、クリック
画面上の<編集>ー<属性の変更>クリック<属性><背景><色>の中から選んでください。
好きな色がなければ、<その他>クリック<色の追加>の中で好きな色を作成して下さい。
Word2000の場合は、色を変えたい表の中にマウスを持っていき、クリック
画面上の1番下の段のところにある<網かけの色>の右横のボタンをクリック、その中から選んでください。
好きな色がなければ、<その他の色>クリック<色の設定>の中で好きな色を作成してください。

表の中の文字を残し表を削除する

ホームページビルダー2001の場合は、<ツール>−<オプション>クリック
<オプション><一般>クリック<表の削除時にセル内容も削除>のチェックボックスをオフにし<OK>クリック
Word2000の場合は、<罫線>ー<変換>−<表の解除>クリック
表の中の文字の位置をそのままにして、表の線だけ削除する
ホームページビルダー2001の場合は、<編集>ー<属性の変更>クリック<属性><表>クリック
<枠表示>のチェックボックスをオフにし<OK>クリック
ちなみに、このページの1番上の表はそうしてあります。
Word2000の場合は、画面上の1番下の段のところにある<枠なし>の右横のボタンをクリック、
<枠なし>クリック

お気に入りに追加



<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
if ((navigator.appVersion.indexOf("MSIE") > 0)
&& (parseInt(navigator.appVersion) >= 4)) {
document.write("<INPUT TYPE='button' VALUE='お気に入りに追加' onClick='window.external.AddFavorite(location.href,
document.title);'>");
}
//-->
</SCRIPT>

<標準>の貼り付けたい場所にマウスを持っていきクリック
<HTMLソース>にしてから<編集>−<貼り付け>して<プレビュー>で確認してください。

文字を動かす

文字を動かす 「スクロール」だの「マーキー」だのって「日本語」使えっていうの!
文字を動かす 「スクロール」だの「マーキー」だのって「日本語」使えっていうの!
Word2000の場合は、<表示><ツールバー><Webツール><スクロール文字>で動かせます。
ホームページビルダー2001の場合は、<挿入><その他><マーキー>で動かせます。
上の動いてる文字は、最初がWord2000で、次がホームページビルダー2001で作りました。おほん。
あれえ、全く同じだ! こりゃオドロキ、モモノキ、サンショノキ、ブルキにタヌキにチクオンキ
余談になりますが、Wordとホームページビルダーの互換性については、色々問題があるようです。
文章作成ならWordという人は、Wardで作成してから、ホームページビルダーに貼り付けたほうがいいでしょう。
<新規作成>の際<Webページ>以外で文章作成していても、
<Webページとして保存>しなおしてからなら問題ないはずです。
NEW! 今、御覧になっているWebページは画面上の<表示><文字のサイズ>の変更で
文字を大きくしたり小さくしたりできますが、
Wordの文章をそのままホームページビルダーに貼り付けるとうまくいかないようです。
その場合は、Wordの文章をドラッグ&ドロップさせて<書式><書式の解除>をして下さい。
色が変わったままならいいのですが、はずれてしまった場合は、何度か繰り返してください。
はずれなくなったら、<書式><フォント>で変更してください。
ちなみに、このページは、<サイズ>が3で<書体>はMS UI Gothicです。
画面の<文字サイズ>は<中>に設定してあります。

お気に入りに追加



<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
if ((navigator.appVersion.indexOf("MSIE") > 0)
&& (parseInt(navigator.appVersion) >= 4)) {
document.write("<SPAN STYLE='color:tomato;cursor:hand;'onclick='window.external. AddFavorite(location.href, document.title);'>お気に入りに追加</SPAN>");
}
//-->
</SCRIPT>

<標準>の貼り付けたい場所にマウスを持っていきクリック
<HTMLソース>にしてから<編集>−<貼り付け>して<プレビュー>で確認してください。
うまくいくと下のサイトのようになります。覗いてみてみて。

あると便利ネットでショップ

お気に入りに追加



オリジナルの「お気に入りに追加」を作ってみましょう!
まず、上のような画像をホームページビルダー2001・ウェブアートデザイナーで作ります。
作り方のわからない人は、リンク用バナー作りませんかをみてください。
次に、リンクを貼ります 上の画像をクリック <編集><イベントの設定>クリック
<詳細属性><イベント><OnClick>クリック
<スクリプト>の小窓に
window.external.AddFavorite('http://www.ucatv.ne.jp/~shuumei/kouza/kowaza.htm','ホームページ小技・大技・離れ技集')
を貼り付けます。
<登録><OK>クリック<プレビュー>で確認してください。
URLとサイト名はもちろん変更してくださいね。
注意して変更しないと、スクリプトエラーが出ますから、やり直してください。
そのときは、<登録>した小窓の中の<OnClick window.external・・・>をクリック
<削除>してから再<登録>してください。

現在時刻表示

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
dd = new Date();
document.write("");
document.write(dd.getHours() + "時");
document.write(dd.getMinutes() + "分");
// -->
</SCRIPT>

<標準>の貼り付けたい場所にマウスを持っていきクリック
<HTMLソース>にしてから<編集>−<貼り付け>して<プレビュー>で確認してください。
うまくいくと下のサイトのようになります。覗いてみてみて。

あると便利インターネット書斎

現在年月日(曜日)表示

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
var s,x,y,w;
var h0 = 1988 //平成用;
var x = new Array("日", "月", "火","水","木","金","土");
d = new Date();
y = d.getFullYear()?d.getFullYear():d.getYear();
if (y > 1980){
} else if (y < 100){
 y = y + 1900;
} else if(y < 1980) {
 y = y + 100;
}
w = y - h0;
s = "平成" + w + "年" + (d.getMonth() + 1) + "月" + d.getDate() + "日(" + x[d.getDay()] +")";
document.write(s);
</SCRIPT>

<標準>の貼り付けたい場所にマウスを持っていきクリック
<HTMLソース>にしてから<編集>−<貼り付け>して<プレビュー>で確認してください。
うまくいくと下のサイトのようになります。覗いてみてみて。

あると便利インターネット書斎

最終更新日表示

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
OS1 = navigator.appVersion.indexOf(')',0);
OS2 = navigator.appVersion.substring(OS1-10,OS1-3);
if (navigator.appName == 'Microsoft Internet Explorer' && OS2 == 'Windows') {
if (navigator.appVersion < '4') {
year = document.lastModified.indexOf(' ',8);
year = document.lastModified.substring(year+1,year+5);
month = document.lastModified.indexOf(' ',0);
month = document.lastModified.substring(month+1,month+3);
date = document.lastModified.indexOf(' ',2);
date = document.lastModified.substring(date+1,date+3);
}
else {
update = new Date(document.lastModified);
miss1 = update.getTime();
if (update.getTime() < 0) {
miss1 = miss1 + 3155792400000;
}
else {
miss1 += 32400000
}
miss2 = new Date(miss1);
year = miss2.getYear();
month = miss2.getMonth() + 1;
date = miss2.getDate();
}
if (year < 1000) {
year += 1900;
}
document.write('最終更新日:');
document.write(year,'年 ');
document.write(month,'月 ');
document.write(date,'日');
}
else
if (navigator.appName == 'Microsoft Internet Explorer' || navigator.appName == 'Netscape') {
update = new Date(document.lastModified);
if (update.getTime() < 0) {
if (update.getTimezoneOffset() == 900) {
miss1 = update.getTime() + 2212036096000 + 86400000;
miss2 = new Date(miss1);
}
else {
miss1 = update.getTime() + 3155792400000 - 32400000;
miss2 = new Date(miss1);
}
year = miss2.getYear();
month = miss2.getMonth() + 1;
date = miss2.getDate();
}
else {
year = update.getYear();
month = update.getMonth() + 1;
date = update.getDate();
}
if (year < 1000) {
year += 1900;
}
document.write('最終更新日:');
document.write(year,'年 ');
document.write(month,'月 ');
document.write(date,'日');
}
else {
document.write('最終更新日:',document.lastModified);
}
//-->
</SCRIPT>

<標準>の貼り付けたい場所にマウスを持っていきクリック
<HTMLソース>にしてから<編集>−<貼り付け>して<プレビュー>で確認してください。
うまくいくと下のようになります。



文字のサイズ・色・書体を変更したい場合は、<標準>にすると出てくるマーク(黄色くて小さい丸印)を
ドラック&ドロップして<書式>ー<フォント>クリック<フォントの属性>で変更してください。
一度、作成してしまえば、このマークを、コピー&ペーストで、次々と貼り付けていけます。
凄い、「離れ技」教えてしまったなあ、寅さん、これ習得するのに、面壁九年かかったんだから、
ほんとだよー。
バカだねえ、全く、あー、ヤダヤダ・・・

右クリック禁止

<script language="JavaScript">
<!--
function notes(eve){
if(document.all){
if(event.button == 2){
alert("右クリック禁止!");
return false;
}
}
if(document.layers){
if(eve.which == 3){
alert("右クリック禁止!");
return false;
}
}
}
if(document.layers)document.captureEvents(Event.MOUSEDOWN);
document.onmousedown=notes;
//-->
</script>

<HTMLソース>の中の</head>の前に<貼り付け>して<プレビュー>で確認してください。
ちなみに、このページ「右クリック禁止」にしてみました。 ちょっと「右クリック」してみてください。
ま、こんな感じです。
ソースを覗かれないためにしたり、画像を勝手に持っていかれないためにしたりしますが、
ほとんど意味がないのは、検索エンジンで「右クリック禁止」調べてみるとわかります。

コピー禁止

<body oncopy="alert('コピー禁止');return false;">

<HTMLソース>の中の</head>の前に<貼り付け>して<プレビュー>で確認してください。

ページの一部をコピー禁止にするには、
<span oncopy="alert('コピー禁止');return false;">
コピー禁止にする文章</span>
です。

コピー禁止にする文章をこの文章のコピーを禁止するとし、
コピー禁止にしてみました。
青色の文章をコピー&ペーストしてみてください。
ま、こんな感じです。

行間を空ける


<style type=text/css>
<!--
p{font-size:12pt; line-height:150%}
-->
</style>


<HTMLソース>の中の</head>の前に<貼り付け>して<プレビュー>で確認してください。
12がフォントのサイズ、150%が高さです。
※ホームページビルダーのスタイルシートを使用して、
文字の行間を空けることも出来ます。
<表示>ツールバーの<スタイルシート マネージャー>をクリック
<追加>をクリック
<スタイルの設定>ダイアログが表示されたら、
<クラスのスタイルを設定>をクリックして、
半角英数字で<クラス名>を記入します。
(クラス名は、ここでは、とりあえず、.gyoukanとします。)
<文字のレイアウト>タブをクリック
<行間>を設定します。
(ここでは、左ボックスの<予約語>の<パーセント>をクリックし、右ボックスに150と入力しします。)
「OK」 をクリック
行間を設定したい文章を選択します。
(ここでは、「※ホームページビルダーのスタイルシートを使用して」から「行間が空いたでしょ」までを
ドラッグ&ドロップして文章を黒くしておきます。)
スタイルクラスツールバーのボックス(画面の上のほうに「なし」と書いてあるところ)で
クラス名(.gyoukan」)をクリック
行間が空いたでしょ。

行の削除


<表>ー<行の削除>クリックで行を削除できますが、まとめて何行も削除する場合はどうしたらいいでしょうか?
削除したい複数の行をドラッグ&ドロップして、<表>ー<選択セルの結合>クリックで複数の行を一度に削除できます。

最後に

いろいろトライしたい方は次のサイトが参考になると思います。
誰でも解る無料ホームページ作成講座
ホームページお役立ち小技集
グッド、ラック!





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