パソコン機種選定について
2代目パソコン篇
「マイクロソフトは2006年7月11日に、マイクロソフトのライフサイクルポリシーに従い、
Windows 98、Windows 98 Second Edition、Windows
Me に対する延長サポートを終了させていただきます」
ということで、新しいパソコン買っちゃいました。機種は、NECのLaVie
Gシリーズ2006年夏(4月発表)商品
(タイプ Lベーシック )
商品の特長は、
・メールとインターネットができれば十分という方に!基本性能と使い易さが魅力のベーシックノートをお手頃価格で!
・くっきり鮮やかな15型「スーパーシャインビュー液晶」に、256MBメモリ、約40GB
HDDを搭載
・メールやインターネットなどよく使う機能を「ワンタッチスタートボタン」で手軽に起動可能
・USB2.0(3ポート)をはじめ、IEEE1394コネクタなど豊富なインターフェイスを装備
購入先は、NEC Directで、購入金額は、73.500円(税込み、送料込み)、代引きにしたら、手数料840円とられた。
注文を受けしてから生産に入るというところが、気に入った。
ベーシックタイプだけにマウスも付いていなかった。
8月25日に注文したら、8月31日に届いた。
OSは、Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition
operating system 日本語版 Service Pack2
2006.09.09 独り言
早速、NX PADを指でこねこねやったみたが、初めてマウスを握ったときみたいに、ポインタがあらぬ方向にいってしまい、
作業効率が著しく落ちたので、マウスをつないで使っている。
ホームページビルダー2001をインストールして、このページを作成しているが、
キーボードが、初代パソコンと違い少々間誤付いている。
デスクトップ画面のトップに一気に行くには、Homeキーを押せばよかったのに、
このパソコンは、Homeキーの上に←が付いており、Homeキーを押しても動かない。
押してもだめなら引いてみな、という訳にも行かず、色々調べてみたら、
Fnキーを押しながら、Homeキーを押せばよいことがわかった。
また、戻るキーも付いてなく、これは、Altキーを押しながらHomeキーを押せばよいことがわかった。
さらに、Page Downキーも上に↓が付いており、これは、Fnキーを押しながら、PgDnキーを押せばよいことがわかった。
ついでに、ページを閉じるのに、デスクトップ画面の×を押さずに、Altキーを押しながらF4を押せばよいことがわかった。
驚いたのは、121ポップリンクが、タスクバーに常駐しており、PC診断サービス、自動アップデートサービスをやってくれ、
時々、デスクトップ画面の下の方から、もっこり出現し、色々教えてくれる。さすが、NEC。
また、デスクトップ画面に、自動設定ナビのアイコンがあり、<電源ボタンを押すだけでシャットダウンする>
をやってみた。あら、不思議。勝手にポインタが動き出し、クリックしたり、開いたり、小さな画面を中央に持ってきたりと、
まさに、自動設定してくれた。それまでは、<スタート>ー<終了オプション>ー<電源を切る>でやっており、
面倒くさいなあ、と思っていたので大助かり。さすが、NEC。
本日は、この位に、しておきますか。
2007.02.04 独り言
フォントについて、知ってました?
この文章は、ホームページビルダー2001で作成していますが、<書式>ー<フォント>ー<フォントの属性>ー<書体>
の中の書体の種類が少ないのに気付き、色々調べてみたところ、パソコンの機種によって書体の種類は様々で、
ホームページビルダーのソフトとは無関係だということが分かりました。
具体的に説明すると、たとえば、「江戸勘亭流」という書体が入っていないパソコンで、
江戸勘亭流の書体で作成した「江戸勘亭流」を見ても、
江戸勘亭流の書体に見えていないということなんです。
「」の中の江戸勘亭流という文字が、ほかの文字と同じようにに見えていたら、
あなたのパソコンには江戸勘亭流の書体が入っていないということになります。
そこで、久しぶりというのも変ですが、「男はつらいよ 車寅次郎 名言 格言 金言集」を見たら、
あれえ、こんな風に作成していないと思い、さらに調べてみると、このパソコンは、ベーシックタイプで、
必要最低限のソフトしか入っていませんでした。
そこで、ためしに、「筆ぐるめ」をインストールしてみたら、江戸勘亭流などがぞろぞろ出てきました。
しかしながら、創英角ポップ体などが出てこないので、Office2000をインストールしたら色々出てきました。
「寅さんの無料ホームページ作成講座」は、たしか、この書体で、作ったような気がします。
こういうことだったんですねえ…
「男はつらいよ」は、江戸勘亭流で、「車寅次郎 名言 格言 金言集」は富士ポップで作ったことも思い出しました。
ということは、特殊な書体で作っても、見ているほうのパソコンによっては、
自分のパソコンと同じように見えているとは限らないので、
なるべく、一般に使われている書体で、作成したほうが無難であるということになります。
タイトルくらいは、とお考えの向きは、<挿入>ー<ロゴ>で作れば、同じように見えますよ。
トップページの「便利屋 寅さん トクトク情報」はそうして作ってあります。
おいちゃん、男はつらいよ、ねえ…
富士ポップでした。
初代パソコン篇
コジマでIBMのパソコン買ったら、ホームページビルダー2001がついてきたので、それで作成しています。
文章中心のホームページですから、文章作成にはWordを使いました。
パソコン購入費用はプリンターとスキャナー付で15万円位だったと思います。
IBMに決めた理由は文章作成やるのにキーボードを叩きたくなかったことと、ローコストに惹かれたからです。
しかし、あまり、使い勝手がよくないような話だったので、ランクを一つ落とし音声認識のソフトはオプションのにしました。
(IBMホームページ・ビルダー2001・Microsoft
Word2000・Microsoft Windows Me・Internet
Explorer6.0)
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