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弘兼 憲史 ひろかね けんし ヒロカネ
ケンシ Kenshi
Hirokane
本名:
同じ
1947年9月9日生 山口県岩国市 B 早稲田大学法学部卒
社会派漫画家の第一人者
妻:柴門ふみ 子:2子
少年時代は「冒険王」「マンガ王」をよく読んでいた。特に手塚治虫の「鉄腕アトム」「ぼくの孫悟空」が好きだった。
中学・高校時代は漫画から離れ、二葉亭四迷、幸田露伴などの文学全集を読みあさっていた。「忍者武芸帳」「台風五郎」とかは読んでいた。
大学時代は漫画研究会に所属。学生漫画連合などにも顔を出していた。
卒業後は門真市の松下電器宣伝部に約3年間就職(1970-1973)。ポスター、カタログ、屋外広告等のチェックをしたりする仕事をしていた。
退職後1年間は、映画漬けの生活だった。特に、黒沢作品はよく観ていた。
1974
ビッグコミック増刊号「風薫る」で漫画家デビュー
1980
柴門ふみと結婚
2子誕生
1985
「人間交差点」で第30回小学館漫画賞(一般向け部門)受賞
1991
「課長島耕作」で第15回講談社漫画賞(一般部門)受賞
2003
「黄昏流星群」で第32回日本漫画家協会賞大賞受賞
2007
紫綬褒章受賞
作品:
朝の陽光の中で
兎がはしる。
加治降介の議
ハロー張りネズミ
人間交差点(小学館漫画賞受賞)
課長 島耕作(講談社漫画賞受賞)
黄昏の流星群
テレビ:
ワイド!スクランブル
ザ・サンデー
ラジオ:
野村邦丸のごきげん!二重丸 文化放送
「40すぎたらスケベ三昧」(叶和貴子) 2004年度流行語大賞(弘兼憲史選)
くにまるワイド ごぜんさま? 文化放送 火曜日レギュラー
Docomo 団塊倶楽部 文化放送
語録:
僕の生き方には、「まっいいか」「それがどうした」「人それぞれ」という3つのキーワードがあるんですね。
これがあれば、どんな苦難の中でも生きていけます。
嫌なことはすぐに忘れて、楽しいことだけを残す。マイナスのエネルギーはできるだけ使わない主義です。
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