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露地:
三界の火宅を出でて露地に住す(法華経)
世俗の塵を清め捨てるために、茶室に入るには、必ずこの露地を必要とする
俗界と道場(清浄の世界)との境界
外露地:腰掛待合(外待合) しゅろぼうき(しゅろの毛)
内露地:つくばい(蹲踞) 飾りぼうき(わらび縄)
塵穴:丸形(小間) 角形(広間) のぞき石 塵箸(青竹)
関門:外露地と内露地の境界
中門 猿戸 しおり戸(枝折戸) はじとみ(半蔀)あげすど(揚簀戸)
関守石;小石をわらび縄で三つがけに結んだもの
露地入り:
露地の三露:
手水(じょうず):
つくばい(手水鉢) 役石:前石 手燭石 湯桶石
柄杓(杉)を、合を横に向けて、手なりにかけておく
にじり口:
高さ:約二尺四寸 幅:約二尺二寸 野根板戸(杉) 掛け金
参考文献:裏千家 お茶の道しるべ 十五世家元千宗室著 (主婦の友社)