その3

武川 スーパーヘッドボアアップ (ステージ1)

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エイプ50改100

二輪道楽

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腰上バラシのときはチェーンの落下とネジ、ボルト
類のエンジン内部への落下に気を使います。
その他は取り説を見れば難しいことはありません。
ただタペット調整は面倒でした。
アジャスター先端がきれいに当たっていません。
0.05mmがなかなか調整できませんでした。
今思うと先端をきれいに当たるように加工すればよかった。

2時間半ほどで組み終えました。
外観は右にオイルライン取り出しがあるのと、
ビッグキャブが取り付くように座面が大きいこと
ぐらいです。

ボアアップに伴い、オイルポンプとCDIを
武川製に変えました。
これも親切な取り説のおかげで問題なく
取付けることができます。
今まで、4stボアアップといえば、他車流用ピストン
でノーマルシリンダーを加工屋さんにお願いする
難しい世界だと思っていました。
今は人気車両はこんないいキットがあるんですね。