OZEへの誘い・・・尾瀬ヶ原編
夏が来れば思い出す〜はるかな尾瀬遠い日よ・・・
尾瀬は、私が山に惚れた原点ともいえる場所です、たしか19歳の時でした先輩に半ば強引に連れて行かれ・・・運動靴で歩き挙句に燧ケ岳登山まで・・・それから20年、尾瀬が忘れられず訪れること10数回(何回も行ったのではっきりとした回数は記憶にありません。)私は、尾瀬に魅了され、夏が来ると仕事の合間を利用し、尾瀬へと寝ずに車を走らていたのです。。。
尾瀬の魅力・・・って聞かれても、どう言ったらいいのか良く分かりません、でも、私の大好きなところです、行く度に色々な花・空・山・雲・水などの顔を見せてくれるのです。何度訪れても飽きない、そして私をやさしく迎えてくれる・・・それが私の尾瀬かな?

今回紹介する尾瀬は7月の中旬、群馬県片品村から入山・・・
途中大駐車場に車を止めバスにて(交通規制されているため)鳩待峠へ向かう、
鳩待峠からは、尾瀬ヶ原へとすべて下りのみの木道階段を歩く(行きはよいよい、
帰りが恐い・・・)ことになるのです。歩くこと、○○分くらいかな・・山の鼻小屋を
すぎると、突然視界が開け、尾瀬ヶ原が一望できるのです。

花の名前は・・・私は知りません、
かわゆく咲けば、それで良いかと・・・

尾瀬ヶ原に出て、最初に迎えてくれるのが
池糖群です。水生昆虫を見つけてみよう!
サンショウウオがいるかもよ?
更に木道を歩けば・・・ワタスゲの絨毯・キスゲの絨毯が私たちを迎えてくれまーす。

ちょっと、まとまりなくなっちゃったけど
これにて・・・・・ |
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