厳冬...男体山登頂記録

2003.2.11山行   参加者 はせ隊長・印浪新隊員・記録,食事担当sajun

標高2484.4m,中禅寺湖の北側に雄大な姿を見せそびえる。 
奈良時代,勝道上人が開山したと伝えられ,二荒山神社の御神体山
として古くから崇敬を集める。そして現代の100名山のひとつである。

山頂直下からの中禅寺湖そして雲海 男体山TOP(1番乗りのはせ隊長)

 午前5時20分,予定より20分遅れの宇都宮出発…天候は曇り午前7時20分中宮司二荒山神社駐車場を出発,気温4度,緩やかな登りを快適に飛ばし,5合目の避難小屋にてアイゼンを着装徐々に急登となり6合目を快適に通過,更に急登は続くが雪のほうは雨が降った後であるため,かなり締まっている,歩きやすい。

 程なく,7合目に到着...ここには避難小屋(トタン屋根のバラック造り)があり強風の際は,ありがたい空間になりそうである。しかし本日は,ほぼ無風状態小屋内に入ることなく小休止のち出発,午前11時ちょうど八合目にあたる滝尾神社に到着,本日の昼飯をデポし,一休みの後,頂上へ向け出発となる,ここからは雪が多い時はカンジキが必要であるが今回は時折〜足がはまる程度で必要はない。

 途中,眼下に広がる中禅寺湖・下界に広がる雲海・えびの尻尾などなどの写真を撮りながらの登頂となり,少し時間もかかりましたが午後0時には男体山頂上に到着,気温−2度,そして360度の大パノラマ!!来て良かった。。。

 風もさほど強くない状態から,15分程頂上を満喫した後,昼飯の待つ8合目まで駆け降りる,滝尾神社ではワインに熱燗そしてキムチ鍋に餃子,最後の〆にはうどんを入れ冷えた体を温め,午後2時には下山とする。下山はノーアイゼンで滑り降り雪と遊ぶ,午後3時50分無事,車へと到着。帰路途中〜やしおの湯で疲れを癒し自宅へと・・・楽しかった1日でした。


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