草紅葉クサモミジ会津アイヅコマガタケ岳  
  チイさいアキをあなたにも〜  
       
 
  サンコウ:2010, 9, 26  
 
  参加サンカモノ:sajun,マツちゃん  
 
  コ−ス&タイム:  
  5:50駒ヶ岳滝沢側登山口-7:30水場-9:40駒の小屋-10:22会津駒ヶ岳山頂-10:55中門岳-12:35駒の小屋-14:00大津岐峠-16:25キリンテバス停  
   
   
   
   
 
 
   2010, 9, 26天気テンキ快晴カイセイ午前ゴゼン50フン堰堤エンテイワキチュウクルマサイオクチュウクルマスデマンクルマでした)を出発シュッパツ台風タイフウけの今日キョウってましたとばかりの登山トザンモノレツ会津アイヅコマタケ人気ニンキかる。登山トザンドウクチへは午前ゴゼントウ整備セイビされており木製モクセイ階段カイダンノボ樹林帯ジュリンタイへ、ややキュウ登山道トザンドウカルアセナガノボる。途中、ナナカマドの一枝が紅葉していたがほとんどの木々がまだ紅葉していない。登山道の脇には小さな赤い実が…ツマトリソウの実である。30フン一度イチドショウ休止キュウケイをとりながら1時間ジカン30フンアルくとミズクチトウする。相変アイカわらず樹林帯ジュリンタイナカであるが、ミズナラ・ブナの大木の合間から見る空は、青く澄み、空気は清く爽やかである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  登山トザングチ ナナカマド 登山道トザンドウ & sajun  
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  ツマトリソウの アキソラ ミズ  
   
   ミズグチ大休止ダイキュウシとしザックをいてミズまでクダる、ほんの5フン程度テイドです。冷たい水で喉を潤す「うまい!」、ここのミズマエ岩肌イワハダからる、まさに岩清水イワシミズでありとてもおいしい! 登山道トザンドウにもどり、メズラしく持参ジサンしたおやつ「天心テンシン甘栗アマグリやグミ」を一息ヒトイキいれる。それにしても、めっきり気温キオンがりアキ様相ヨウソウとなり、これまでのサンコウのようにアセもあまりノドカワきもカルい、日陰ヒカゲサムカンがあり日向ヒナタコイしい、ミズクチ日陰ヒカゲであったことからカラダえてきたため出発シュッパツとした。ここからの登山道トザンドウ傾斜ケイシャユルくなり快適カイテキ登山トザンである。
 
 
 
 
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ミズ あと2.2`の道標ドウヒョウ はな  
     
  ヤク時間ジカン30フンノボると、いきなり樹林帯ジュリンタイわり視界シカイヒラける、ヒダリ前方ゼンポウえるのが会津アイヅコマガタケ岳なだらかな稜線リョウセンが…絶景ゼッケイ!!    クモひとつないみきったアキソラヤマナ景色ケシキは、仕事シゴト苦悩クノウをすべてワスれさせてくれる。やはりサンは、明日アシタ活力カツリョクかせない。(バクサラに、ちょうどいところに展望台テンボウダイテキベンチの設置セッチ、ベンチにすわればヒダリウエコマ小屋コヤ、そのミギウエホウ会津アイヅコマガタケ岳を見上ミアげ、周囲シュウイ湿原シツゲンハジまったばかりのクサモミジ、そして道標ドウヒョウには山頂サンチョウまで1.2`の標示ヒョウジオモわず大休止ダイキュウシりたくなる。10フンものヤスみを水分スイブン補給ホキュウし、ゆっくり景色ケシキ堪能タンノウした。。
 
 
 
 
   
   
 
 
 
 
 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  会津アイヅコマガタケ岳   会津アイヅコマからミギツヅ稜線リョウセン  
 
 
 
 
 
 
  森林シンリン限界ゲンカイえるトキ  
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
  湿原シツゲンクサもみじ リンドウ 湿原シツゲンクサもみじ  
 
     ここからは、揺るやかなモクドウ整備セイビされ10フンノボればコマ小屋コヤ到着トウチャクする。小屋コヤ手前テマエミギガワにはイケがあり左側ヒダリガワにはベンチが設置セッチされている。ミナそれぞれ趣向シュコウをこらしたヒルメシハンべている…いた、いやハナいたのが、アスパラガスのバタ−イタめである、バタ−のカオりがなんとも〜よだれがでそうであった。(ワラ今回コンカイワタシたちの昼飯ヒルメシは、チキンをメインとしたおかずの手作テヅクりお弁当ベントウゼンヨルマツナカ、ごハンいてめてきました)とシルカワりにハンラ−メンを準備ジュンビしている、しかし、まだ午前ゴゼン10マエである。ミンナんなのヒルハンべている様子ヨウスヨコて「ぐっと」我慢ガマンし、二人フタリは駒ノ小屋で氷結ヒョウケツレモン(看板カンバンでは400エンにみえますが…ジツは480でビールとオナ値段ネダンです)を山頂サンチョウそして中門チュウモンタケ目指メザした。
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  白根シラネ山頂サンチョウノゾ  
  コマ小屋コヤ手前テマエにて   コマ小屋コヤ手前テマエイケオク会津アイヅコマタケ  
 
  クサモミジのナカ闊歩カッポウエコマ小屋コヤ  
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  コマ小屋コヤ コマ小屋コヤでのモノ一覧イチラン 会津アイヅコマガタケ岳頂上チョウジョウ中央チュウオウオクサンヒウチガタケ岳  
 
  午前ゴゼン1022フン会津アイヅコマタケ山頂サンチョウ(2,132メ-トル)に到着トウチャクした。山頂サンチョウは、ヒクカコまれており、オモったより展望テンボウくない。記念キネン撮影サツエイ、そのまま中門チュウモンタケかう…ここからの稜線リョウセン展望テンボウ最高サイコウであり快適カイテキモクドウアルきである。ミナミホウには、「ヒウチガタケ岳」「イタホトケサン」その合間アイマにはチイさく「尾瀬ヶ原オゼガハラ」もえる。また、湿原シツゲンナカには大小ダイショウの池塘が点在テンザイウツシンるのにイソガしい…。午前ゴゼン1052フン中門チュウモンダケ到着トウチャクする、道標ドウヒョウには、「中門チュウモンタケ(この一帯イッタイう)」と記載キサイがある。サラに、オクススむと池塘をカコむようにモクドウがありまりとなっていた、部分的ブブンテキであるが、えるようなクサモミジが点在テンザイした。
 
 
 
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  コマガタケ岳からナカモンタケへの稜線リョウセン 稜線リョウセン左側ヒダリガワ眺望チョウボウヒウチガタケ岳&イタホトケサン クサモミジ  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  クサモミジ〜えててまっせぃ♪ ナカモンタケ サイオクの池塘  
 
   中門チュウモンタケ付近フキン昼飯ヒルメシとしたかったが、場所バショがない。ワタシてずにカンチュウハイみながら〜ミチカエし、ヨイヨイの足取アシドりでコマ小屋コヤまでもどり、お弁当ベントウとラ−メンをべる。サンべるメシはうまいったらないねぇ〜カンゼンカンショク一服イップクした小屋コヤワキトオオオツキツナミトウゲ方面ホウメンかう。マツちゃんのおススめのコ−スで、展望テンボウ稜線リョウセンアルきがっている、途中トチュウモクドウ湿原シツゲンクサモミジありとタノしませてくれる。また、わりであるがコゴメクサとも出会デアえました。(ナツは、群生グンセイするそうです)午後ゴゴ、大津岐峠に到着すると巨大キョダイ道標ドウヒョウ根元ネモトちてタオれてしまっていました、ショウ休止キュウシミナミ進路シンロをとりキリンテへの下山ゲザンミチクダる。中間チュウカン付近フキン右手ミギテのブナのにブナハリタケの大群タイグンセイ発見ハッケン自然シゼンメグみをスコしいだだきました。そして、午後ゴゴ25フンキリンテ登山トザングチき、最終サイシュウバスにクルマモド帰路キロきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  オオツキトウゲ方面ホウメンから会津アイヅコマガタケ岳への稜線リョウセン コゴメクサ オオツキトウゲ手前テマエ湿原シツゲン  
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  オオツキトウゲ道標ドウヒョウ頑張ガンバれ! 自然シゼンメグみ【ブナハリタケ】 キリンテ登山トザングチ  
 
  追記ツイキ・・・下山ゲザンは、もちろん木賊トクサ温泉オンセンかりさっぱりして帰宅キタクとなりました。また、ブナハリタケはおタガいの自宅ジタク調理チョウリシし、おいしく存分ゾンブン季節キセツアジわったことはうまでもありません。うまかったです!!                          サラに、ワタシとしては会津アイヅコマタケきたいとずっとカンガえていたサンだったのですが、今回コンカイやっと実現ジツゲンでき、また快晴カイセイメグまれ最高サイコウサンコウでありました。もう一度イチドきたいサンのひとつになりました。
 
 
 
   
  えがった〜えがったぁ〜ワラ、またのサンコウをおタノしみに・・・by,sajun