雲龍渓谷情報   2007.1.20     

 今年は、暖冬であり地球温暖化を肌で感じられる〜しかし、このところの冷え込みで雲龍はこおったかな〜なんて・・・とにかく行ってみようと1月20日仲間と共に出発する。林道へと入る、ゲートまではほとんど雪はない!ゲートからは、少し登ると雪一色である。

 洞門近く(川原歩きへ入るところ)になると約30センチの積雪なりますが・・・ラッセルするようなことはありません。

 川原を歩き、丘にあがればロボット観測所です、噴出した汗を拭き大休止です。休憩後は、友知らずへと足を運ぶ、例年より氷は少なく、部分的に崩落した箇所もありましたが、変わらぬ青く輝く氷の世界が私を迎えてくれました!

 友知らずを過ぎると、次は燕岩の氷柱です、ここも例年の2分の1の氷柱です。

 そして、F1の滝へと取り付く、一様全面結氷しておりましたが、氷は薄く周りから中を流れる川の水が見える状態です。F2の滝も全面結氷していますが、やはり薄く無理は禁物のようです。

さぁ、お楽しみの雲龍瀑のほうですが・・・右上の写真のとおり上部と下部のみが凍っておりますが、見るも無残・・・今後寒波の来る事を願うしかないようです。私も平成4年から雲龍へ通っていますが、このような瀑をみるのは初めてでありました。

          ※参考〜日光山岳遭難対策協議会及び日光警察署による訓練は
                1/27予定とのことです。入渓の参考に記載させて頂きます。
                氷&雪の状況は日々変化します,装備に万全を期し,
                無理のないよう,そして,楽しい山行となるよう願っております。


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