松島 & 蔵王 ドライブ
1994年 -秋-

* 前書き
この日記は、かなり前に行ったドライブを、当時撮影した写真のアルバムを見ながら思い出して書いた物です。
作成時点で既に7年も経っている為、内容自体は記憶が既に曖昧なので、あまり覚えてないかもしれません。(記:2001年10月22日)
当時はHP掲載を予定していなかったので、あまり出来のいい風景写真はありません。(その為、人物写真の背景を無理矢理、加工しています)
他にも、カメラのレンズに汚れが付いていたり、スキャナ取り込み時のミスで縦スジがついたりしていますが、あまり気にしないで下さい。(スキャナで取り直せばいいんだけど、面倒なのでそのまま公開)
今回の旅行記は、各人の役割分担と呼称を、以下のようにしてまとめています。
『Y』−現地での交渉担当、行き先検討担当(ドライブ雑誌を持って後部座席)
『T』−ナビゲーション担当、行き先検討補佐(カーナビを操作しながら助手席)
『俺』−運転担当、行き先の最終決定権あり(←ハンドルを握っているからね)
* 注意書き
今では祝日の『体育の日』は、ハッピーマンデー法により『10月の第2月曜』となっていますが、この当時(1999年以前)の体育の日は『10月10日』に固定でした。
* 日程
出発:1994年10月7日、夜
帰宅:1994年10月10日、夜
内訳:正味1泊3日
1994年10月7日(金)
* 旅行前夜
明日から3連休なので、東北方面までドライブといこう。
10月の行楽シーズンには何度かドライブしているが、今回は男3人のムサい旅行だ。
俺達は、いつも長距離ドライブをする時は、夜中に出発する事が多い。
今回も、連休前夜の金曜日の夜に、夕食を食べたら集合して出発する事になった。
車は俺が出す事になっているので、他の奴らを迎えに行かなければ。
最初の目的地は、宮城県の松島方面になった。
他の2人を車に乗せてから、真夜中の道でとにかく北を目指す。
いつものドライブは、一般道路をのんびり行く事が多いんだけど、今回は珍しく高速道路に乗って一気に仙台まで行く事になった。
でも、普段は乗らないので、慣れない高速道路って、結構疲れる。
風景も変わらないから眠くなるし、ずっと同じ姿勢でハンドルを握っているのも肩がこる。
そういうわけで、こまめに休憩しながら、行くとするかな。
などと言って、鹿沼インターから高速に乗ったのに、数分後にはすぐ10km隣りの大谷パーキングで、いきなり休憩するぐらいのスローペースだ。
1994年10月8日(土)
* 1日目:未明
途中、何度か休憩をしながら、やっと宮城県に入った。
仙台宮城インターで高速を降りて、一般道路を走っていても、早速だが喉が渇いてきたので、また休憩。
仙台市街の自販機がある場所に車を停めて、3人で飲み物を買う事にした。
もうかなり夜も遅いので、人影もほとんど見えない。
どこの街でもそうだが、人通りの疎らの市街地って、ちと不気味で危険な香りがする。
そんな中、俺達3人が自販機の前で買ったジュースを飲んでいると、一人の若い女性が近付いてきた。
その女性は、隣の自販機でタバコを買って、そのまま去って行ったんだけど、なぜかずっと泣いていたのが、今でも謎だ。
(俺は泣いているのに気が付かなかったんだけど、他の2人は気付いたらしい)
何かあったんだろうか?う〜ん、ミステリアス。
まぁ、それはともかく、そのまま仙台市街を通り過ぎ、夜明け前には松島付近に到着した。
一度、松島を通り過ぎ、牡鹿半島付近の海岸沿いに、車を停められるスペースを見付けたので、しばらく仮眠をとる事にした。
でも、俺の車は、中で仮眠をするには、ちと狭いんだよな。(その後、買い替えてるけど)
* 1日目:午前
夜も明けて、仮眠をとった俺達は、さっそく松島方面に行く事にした。
松島というだけあって、付近の陸地や、湾に浮かんでいる島々も、やはり松が多い。
この付近のエリア独特の情景ってとこだろう。
駐車場に車を停めて、松島湾の遊覧船乗り場付近をふらふらした後、松島の島々の中の1つ、福浦島に行ってみる事にした。
この島は、陸地から橋で繋がっているので、徒歩で上陸できるようだ。
島に入ってふらふらと散歩してみたけど、時間も中途半端だからか、人影もまばら。
島のほとんどは松の林と、ザパーンと波打つ海の風景。まぁ、それが目的で来る場所だから、当然と言えば当然だが。
この日は、島の中の自然公園になっている部分の遊歩道を歩いているだけでも、なぜか3人共、朝からテンションが高い。
この当時やっていた格闘ゲームの勢いもあってか、奇声や叫び声と共に奇妙な舞を交えつつ、ちょっと奇妙なノリの中、松島の自然を満喫してみた。
* 1日目:昼
続いて、松島の近くを走っていたら、水族館がある事に気が付いた。せっかくだから、行ってみよう。
行ったのは、『マリンピア松島水族館』。
この当時は存在すらもよく知らなかったのだが、行ってみたら結構充実している水族館だった。
個人的には、好きなペンギンがたくさん居たので、満足だ。
この水族館では、なぜかペンギンの水槽の隣の広場で、『サンマ炭火焼無料サービス』がやっていた。
魚を見た後、魚を食べるっていうのも、変な感じがするが、まぁ無料だからって事で、休憩ついでに寄ってみた。
ここでは焼き魚は無料なのだが、ビールやジュース類は有料だった。それで採算を取る計算になっているのだろうか。
でも、俺は焼き魚自体が好きではないので、とりあえず飲み物だけを飲んで休憩し、隣のペンギン水槽に釘付けになっていた。やはりペンギンはいい。
水族館のお土産コーナーでは、体長45cmぐらいのコウテイペンギンのヌイグルミを買ってしまった。(確か、値段は6千円か7千円ぐらいだったかな)
でも最後まで、体長80cmぐらいの物(1万円)や、胴回りが2m以上ありそうな太ったオウサマペンギン(3万円)と、どれにするか悩んでいたけどね。
* 1日目:夕方
水族館を後にした次には、牡鹿コバルトラインを通って、金華山の方まで行ってみた。
この辺は地形の高低差もあるので、高台に出ると景色がいい。
ここから北に続くリアス式海岸の影響で、海岸線も入り組んでいて変わった風景も見る事もできる。
牡鹿半島付近を、ふらふらとドライブしたり、車を降りて展望台に登っていたり、なぜかスズメバチと格闘したりしていたら、日も暮れてきてしまった。
また適当に車を停める場所でも見付けて、安上がりな車中一泊とするか。
宿の予約もしていないので、連休の行楽時期に宿を探すのも大変だしな。
1994年10月9日(日)
* 2日目:午前
腰が痛い。やはり、小さな車に大人3人で車中一泊ってのは、無理があるな。
今晩は、ちゃんと宿を見付けて、泊まる事にするか。
今日の予定は、山形県の山寺(正式名称は『宝珠山立石寺』)に行ってみる事にした。
ここは霊峰の大きな山自体が境内になっていて、山頂まで続く長い階段の途中にお寺やお堂がたくさんある。
なんでも、松尾芭蕉にも縁のある場所だとか。(『閑さや岩にしみ入る蝉の声』の場所らしい)
行楽シーズンで連休の真ん中という事もあって、駐車場も山道も混雑しているな。
付近の道路が車で渋滞しているのはともかく、山の長い石段が人の波で渋滞しているのは困ったもんだ。
山頂へ続く山道の途中で茶屋に寄って、食事をとる事にした。
ここで交渉担当の『Y』が、店のあばちゃんと話していると、近くの山で土砂崩れがあって、山形付近の宿はキャンセルが続出しているなんて情報が入った。
こりゃ、いい事を聞いた。今夜の宿は、その辺を当たれば連休中でも簡単に泊まれるかもしれない。
結局、山にある全ての寺を回る事は出来なかったが、かなり登り疲れたし、ある程度は満喫できたので、この辺で山寺は切り上げるとするか。
それ以前に、人ごみが邪魔で、動きづらいしな。
* 2日目:午後
午後には、冬に何度もスキーをしに来ている山形蔵王に行ってみた。
このエリアは冬以外の時期でも、登山の為にロープウェイが営業していて、温泉街の山麓駅から乗って、途中で乗り継ぎをして蔵王連峰の1つ地蔵山の山頂駅まで行けるようになっている。
地蔵山は名前の通り、山頂に座高3mは有りそうな大きなお地蔵さんがある。
遭難者減少の為に建てられた災厄除け祈願の地蔵らしい。
でも、一緒に記念撮影でもしておいたけど、地蔵に登ってみたり賽銭箱に座り込んだりと、罰当たりな事を平気でする俺だったりする。(これが、その後の登山に影響していたのかも)
地蔵山山頂からは登山道が延びていて、蔵王高原のかなり広い範囲を歩けるようだ。試しに行ける所まで行ってみよう。
登山道の入り口付近は、色々な高山植物も生えていて、自然公園になっているようだ。
景色もいいし、のどかな登山道だな。(今の所は)
途中、登山道にはいくつか分かれ道もあったのだが、ある分かれ道で、俺と『T』は左、『Y』は右と、別行動をとってみた。
分かれ道になっていても、どうせ小さな丘を越えるとまた合流しているのだろうと思っていたら、そのまま別方向に続いているようで、結局『Y』とは蔵王の登山道では、それっきりだった。
俺と『T』は、『Y』のと再会を諦め(オイオイ)、そのまま登山道を進む事にした。
だが進んで行くと、登山道とは言い難い、草木も生えぬ岩だらけの場所になってしまった。
見掛ける植物も、岩にこびり付くコケぐらいだ。
かなり寂しい風景だな。どう考えても、のんびりハイキングって、雰囲気ではない。
ついでに、他の観光客の姿も、全く見掛けなくなってきた。
どうやら奥地の方は、俺達のような軽い気持ちで、何の準備も無しに観光登山をする場所ではなくなってきているようだ。
既に道らしい道も無く、中には四つん這いになって大きな岩を越えなければ、先に進めなくなってきてしまった。
たまに岩に書いてある白丸の印が、一応は「ここが登山道です」って意味のようだ。
俺はこの時点で、かなり歩き疲れていたのだが、『T』はそんな俺を置いて、どんどん進んで行ってしまう。
俺はのんびりついていったのだが、終いには『T』の姿も見えなくなった。
周りを見ても岩しか見えないので、方角さえも分からない。
かろうじて自分が進んできた方角は覚えているような気はするが、どこも同じ風景なので、あまり自信は無い。元より俺は方向音痴である。
広い山の中の見える範囲に居る人間は、完全に俺1人である。これは、かなり心細い。
丘の高台に登って、周りを見渡しても、人間や生き物の気配は全くない。もっとも、こんな状況で野生動物には遭いたくないが。
もう帰ろうかなぁと思ったけれど、先に行った『T』の事もあるし、俺だけが戻るのも問題があるかも知れん。
(携帯でも有れば、連絡をとろうと思うだろうけど、当時は携帯電話が普及していなかったし、持っていたとしても圏外だったろうな)
むぅ、困った。どうするべきだろう?なんて思っていたら、急に霧が出てきた。
霧というより山の上なので、自分自身が雲の中に入っているのだろうか。
とにかく、完全に視界が無くなってしまった。(それでも冷静に、その写真を撮っている俺)
太陽さえも全く見えないので、どこへ行けばいいのかも分からなくなってきた。
山の天気は変わりやすい。何の準備も無いので、これから夕立にでもなられたら困るし、これ以上の散策は日が暮れて、それこそ遭難してしまう。
途中で、遭難者が逃げ込むような非難小屋まで建っていた。
ここまで来ると、シャレにならん。
しょうがないので、俺は『T』との再会は諦め、1人でも帰る事にした。
でも、視界も悪いし、視界が良かったとしても周りの風景は同じようだし、ちゃんと元の道を戻っているのかも不安だ。
「途中でここを遠回りしたから、ここを抜ければ近道になるはず」、「あれ?この印がある大きな岩の前は、何度も通ってる気がするぞ」、「来る時には、こんな山小屋あったっけ?」なんて自問自答を繰り返しつつ、どうやら地蔵山付近の草が生えている登山道付近に、なんとか戻ってきたようだ。
その途中で、『T』に再会した。
こいつも俺を山の中に見捨てて、帰ってきたのか。ひどい奴だ。(俺もだが)
2人で地蔵山山頂のロープウェイ乗り場に戻ってくると、そこで『Y』とも再会した。
どうやら、登山道はあまり進まずに、ずっとこの付近で待っていたらしい。
しかも確認してみると、もうロープウェイの最終便までの時間があまり無く、俺と『T』がもう少しのんびりしていたら、ロープウェイに乗れず、本当に帰れなくなっていたかもしれないようだ。
『Y』の待っている間の話を聞いていたら、どうやら女の子2人連れと仲良くなって、ずっと一緒にここで話をしていたらしい。
俺は遭難しかけていたというのに、その間に1人で2人も女をナンパしていたとは、なかなか抜け目の無い奴だ。(そういう奴だとは思っていたが)
しかも、『Y』の話だと、その女の子達には、俺と『T』が実際に山で遭難していて帰ってこないのかもしれないって事になっているらしい。
女の子達は、その話を真に受けて、さっきまでここで一緒に俺らを待っていたという事だ。きっと、その子達の中では、もう警察沙汰や捜索隊の話にでもなっているのだろう。
まぁ、そんな馬鹿話もしつつ、なんとかロープウェイの最終便に間に合ったので、山頂から温泉街に降りる事にした。
すると、ロープウェイの山麓駅がある温泉街の駐車場では、先程の『Y』の話にも出た女の子2人組が待っていた。
ロープウェイの最終便が近かったから、先に山麓駅に降りてきてはいたが、俺達が本当に遭難しちゃったのか心配して、下の駐車場で様子を見ていたらしい。
ここでちょっとしたロマンスでもあるのかな?と思ったけれど、女の子達は『Y』を含めた俺達3人組の姿を見ると安心して、軽く挨拶しただけでそのまま行ってしまった。
『Y』も、どうせなら捕まえておけばいいのに。なんて思ったりして。
* 2日目:夜
山寺や蔵王では、必要以上に歩いて疲れたので、ゆっくり体を休めたい。
昼間に山寺で聞いた通り、山形の宿がキャンセル続出という話を信じて、この付近の宿をあたってみると、本当に連休中でも簡単に宿に泊まる事ができた。
やはり寝るなら、車の中より、多少は金がかかっても宿に泊まる方がいいかもな。
でも、ここの宿の風呂(内湯)は、温泉ではないようなので、外の別の場所(外湯)に風呂を入りに行く事になった。
山形の蔵王付近は温泉街なので、探せばいくらでも温泉がある。
そこの宿の人の話を聞いてみたら、宿から歩いて行ける距離にもあるみたいなので、ひとっ風呂浴びに行ってこよう。
んで、話に聞いて行ってみた場所の温泉なんだけど、どうやらコイン式(?)らしい。
コイン式と言っても、自販機で入浴券を買って受け付けするという訳ではなく、入り口にお金を入れる小箱があって、そこに入浴料(200円ぐらいだったかな?)を入れて、中に入るようだ。
でも、入り口に誰か店員が居る訳でもなく、その気になれば金を払わずに入っても、誰にも文句は言われない。むしろ、箱に貯まっている料金を、盗まれかねない気がする。
なんか、田舎の方にある畑の横で採れたての野菜が置いてある無人販売所みたいなノリだな。まぁ、ちゃんと金は払ったけどね。
そこの温泉の泉質なんだけど、詳しくは分からないけど、成分が濃い。
蔵王の温泉って、強酸性硫黄泉だったかな。噂には聞いていたけど、かなり濃いみたいだ。蔵王は、どこの宿でも、こんなに濃いのだろうか。
何が濃いって、まず温泉に体が浸かっただけでも、肌がピリピリするぐらいに違いが分かる。
その中でも、一番の濃さを感じたのは、顔を洗った時だ。
普通は温泉でも体を洗う時ぐらいは水道水を使いそうだが、ここは浴槽の横の体を洗う場所でもホースから温泉がそのまま出てくる。
体を洗う時も髪を洗う時も温泉を使うし、それを流す時も温泉になるわけだ。
んで、顔を洗った時に3人共思ったのが、目が染みる!っていうか目が痛い!
顔を軽く洗っただけでも、目が痛いぐらいに染みるのだ。痛くて、目も全く開けられない。
でも、それを洗い流すのも温泉だ。どこを探しても水道水は無い。苦しいぐらいに、もがき続ける3人。
他の利用者は平気なのだろうか?現地の人は慣れているのかなぁ?というより、もう神経が溶けちゃってるんじゃないの!?
とりあえず、顔は軽く洗うだけで済まし、溶けない程度に温泉に浸かって、なんとか目も開けられるようになってから、温泉を後にする事にした。
あんなに染みる温泉は、後にも先にも、あそこだけだったな。
* 2日目:深夜
この後は宿に戻って、のんびり休む事にしよう。
泊まった宿は、こじんまりしているが、座敷の上に布団も3人分敷けるし、ロフトもある。3人で泊まるには十分な部屋だ。
ちなみに、俺はロフトで寝た。俺は元々個室好きなので、周りに誰も居ない方が、落ち着いて寝られるのだ。
(ここでも、かなりハイテンションだったので、宿の中でも馬鹿な写真をたくさん撮ったりしたのだが、とても掲載できる内容ではないので、HPでの公開はやめておこう)
1994年10月10日(月) 体育の日(祝日)
* 3日目:昼
宿でゆっくり休んで、旅を続行。
今日の目的地も蔵王です。と言っても昨日に行った場所とは別。
昨日に行ったのは、蔵王の西側にある山形市の蔵王温泉街から登った『山形蔵王』で、今から行こうと思っているのは蔵王連峰南側の宮城県側から登る『宮城蔵王』だ。
蔵王高原や蔵王連峰と言っても、かなり範囲が広いし、山脈自体が山形県から宮城県までまたいでいるしな。
宮城蔵王へは、南側の高原道路『蔵王エコーライン』を通り、そこから有料道路の『蔵王ハイライン』を登って行く。
ここも登山用のリフトが営業していて、山の途中にある駐車場に車を停めてから、さらに登って行く事ができる。
リフトは、普通のスキー場にあるようなシングルリフトだ。リフトの途中で、宮城と山形の県境も通る。
リフトを降りて登山道を歩いていくと、緑色が鮮やかなカルデラの御釜が見えた。
昨日の広大な岩山登山と違って、あまり疲れずに壮大な景色が見えたので、どうせならこういう登山の方が、楽でいいな。
* 3日目:夜
さて、旅も最終日なので、そろそろ帰宅です。
帰りは、国道4号線を通って、のんびり帰ろう。
今回は、歩き疲れるドライブだったな。(本気で遭難しかかったし…)
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