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葛西臨海公園、水族園
ダイヤと花の大観覧車
葛西臨海公園の駐車場から見た「ダイヤと花の大観覧車」。
遠くから見ても目立つけど、近くで見るとかなり大きい。
地上高 117m、回転径 111mで、完成当時は日本最大、世界第2位の大きさだったらしい。
大観覧車は、日没からライトアップされる。
柱や軸部分が季節毎のテーマに沿った色で照らされ、外輪部分のギャラクシーライトが点滅し、車輪部分はネオン管でダイヤや花の演出がある。
ライトアップの始まりと終わり頃には、観覧車全体が純白に光り、宝石や雪の結晶のような形を空中に作る。
これが、「ダイヤの花の大観覧車」の「ダイヤ」の演出部分。
観覧車の総重量は約1000トンなので、宝石に換算すると約50億カラットになるらしい。 (1カラット = 0.2g)
その為、この観覧車のキャッチフレーズは、「夜空に輝く50億カラットのダイヤ」となっている。
ライトアップのパターンや色調は時間帯や季節毎に変わり、ダイヤの演出の後は数分間の間カラフルに光る。
これが、「ダイヤの花の大観覧車」の「花」の演出部分。
基本的な「花」のパターンの他に、回転したり広がったりと色々なライトアップのパターンがある。
上の写真、左側は丸ノコギリ状のライトアップで、右側は2つ扇状のライトアップ。
他にあったいくつかの光のパターンは、小さなサイズの写真で掲載。
(実は、デジカメのメモリーが尽きたので、カメラ付き携帯電話で撮影していたりして…)
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