道の駅きつれがわ
(総合交流ターミナル温泉)
| 所在地 | 栃木県さくら市喜連川 4145-10 |
| 経緯度 | 北緯 36°42’44” 東経 140°02’04” |
| 周辺地図 | |
| 営業時間 | 情報ロビー、温泉入浴 10:00 〜 23:00 (クアゾーン利用は、21:00まで) 売店、レストラン 10:00 〜 19:00 (各コーナー、季節ごとに異なる) |
| 定休日 | 第4月曜日 |
| 利用料金 | 温泉入浴+クアゾーン 大人 500円、子供 300円 |
| 問い合わせ | 028-686-8180 |
| 駐車場 | 120台(無料) |
| トイレ | 数ヶ所あり 浴室の横は、全裸でも使用可 |
| 温泉情報 | 『福運の湯、喜連川温泉』 泉質 ナトリウム塩化物温泉 (弱アルカリ性高温泉) 主な効能 リウマチ性疾患、慢性中毒症、婦人病 虚弱児童、運動障害、更年期障害 備考 日によって男湯と女湯が入れ替わる |
| 関連サイト | 道の駅きつれがわ(市役所HP) 道の駅(公式HP) |
2002年 1月12日 作成分
2001年6月10日にオープンした総合交流ターミナル施設『道の駅きつれがわ』に寄ってみました。
場所は、氏家方面から東に進んだ国号293号線沿いにあります。
道の駅の敷地内には、メインとなる建物の『総合交流ターミナル』、温泉を暖房に利用した花や植木の販売所『温熱利用ハウス』、農産物の販売している『ふるさと直売所』などがあります。
『ふるさと直売所』は小さなアーケードになっていて、屋根の下に並んでいる店で、ラーメン、クレープ、アメリカンドッグなどの軽食を買って、休憩しながら食べる事ができます。
道の駅の両脇には川が流れていて、昼間なら河川公園でのんびりする事もできるようです。
パンフレットによると、敷地の一番奥には『ヘリポート』まであるらしいです。
上の写真は、『総合交流ターミナル』です。(写真は後日撮り直しました)
中には、地域食材レストラン、特産品販売所、休憩所の他に、温泉施設もありました。
温泉浴場は、『内川の湯』と『荒川の湯』の2種類があり、それぞれは道の駅の両側に流れている川からネーミングしたようです。
『内川の湯』には『ジャグジー』や『打たせ湯』があり、『荒川の湯』には『ジェットバス』や『寝湯』があるという異なった造りになっていて、日によって片方が男湯になり、もう片方が女湯になるみたいです。温泉入り口のカレンダーに、そのサイクルが書いてありました。
温泉の中に入ってみると、ちょっと狭かったです。
他の総合温泉施設の温泉館のように、『温泉館の周りにレストランや店がある』タイプではなく、『道の駅の中にあるレストランや店の一角の温泉コーナー』という立場だからでしょうか。
その為、週末など混雑する時は、かなり窮屈になるかもしれません。
ボディソープは置いてありましたが、泡切れが悪かったので、何度すすいでもヌルヌルしてました。バスタオル等は持参です。
脱衣所も狭いのですが、気になったのはドライヤーがオモチャみたいな小さな物が1つ置いてあるだけでした。 男湯の場合はともかく、女湯になっている時は、需要に応えられない気がします。
『総合交流ターミナル』の入り口の横には階段があり、円柱状の屋上展望台へ上がる事ができます。
展望台中央はガラス張りの吹き抜けになっていて、日没後は1階部分からの光で照らされています。
上の写真の柱の間に見える山の上の白い建物は、近くの『お丸山公園』の頂上に建っている『喜連川スカイタワー』です。
暗くなってから、『喜連川スカイタワー』方面を、望遠で撮影してみました。
山の上に白い展望塔があるのが見えます。(というより、夜は他に目立つ物が無かった)
『スカイタワー』自体は下からライトアップされているようですが、タワー内の展望台の営業時間は過ぎているので、展望フロアの灯りは消えているようです。
取材日 : 2002年 1月9日
2002年 6月12日 追加分
今までの温泉施設に、温水プール『クアゾーン』が増設されたので、また行ってきました。
今までは温泉入浴料が300円でしたが、増設後は500円に値上げされたようです。
他の場所の施設では、入浴とクアゾーンが別料金だったり、基本は入浴だけでクアゾーンは追加料金になっている所も多いようですが、ここは最初から入浴とクアゾーンのセット料金になっています。
『クアゾーン』は男女混浴で、入るのは水着着用になります。
レンタル水着もあるので、その場合は入浴券販売機で、水着レンタル券を買います。 水着をレンタルしてみたら、大きめのバスタオルもセットでレンタルできました。
脱衣所は、一応『温泉』と『クアゾーン』で分かれていますが、隣り合って配置されているので、あまり気にしなくてもいいような気がします。
『クアゾーン』の中は、気泡や噴流が出る『ジェットバス』や『マッサージバス』、水の中に電気を流してある『電気風呂』、上から滝が流れてくるような造りになっている『打たせ湯』、日替わりで中身が変わる『香り湯(ハーブ湯)』、浅くてシャワーが付いている『子供プール』などがありました。
中央には、ぬるめの温度でドーナツ状のプールになっている『歩行湯』があり、その中心には檜の風呂桶になっている『檜風呂』があります。
それぞれのプールや敷地は、あまり広くないので、なんとなく小さな子供を連れた家族向けのような気がします。 逆に大人だけでは、すぐに飽きるかもしれません。
『クアゾーン』の敷地内には、飲み物の自動販売機も設置されてあります。
取材日 : 2002年 6月12日
2003年 3月4日 追加分
今回は温泉には入らなかったのですが、昼間の写真を撮り直したので差し替えました。
オープン当時の『総合交流ターミナル施設』は、何の模様もない円筒状の建物でしたが、去年(2002年)の内に外壁にはキツネのキャラクターが取り付けられていました。
キツネは発音が喜連川に似ている為(?)、喜連川町のイメージキャラクターになっているらしく、喜連川町の温泉パンフレットなどによく登場しています。
行ったついでに、屋上展望台の営業時間を確認してみたんですが、明確に閉館時間を決めている訳ではなく、雨や風の影響によって判断し、利用者が居なくなったら閉めているという話です。
と言っても、夜になると展望台から見える景色もあまり無いので、天気が良くても17時前後には閉めてしまうらしいです。
最終取材日 : 2003年 3月3日
2005年 4月6日 追加分
「喜連川町」は、2005年3月28日に「氏家町」と合併して、「さくら市」となったので、いくつか情報を差し替えました。