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トルンバルト症候群


【疼痛部位】後頭部痛・鼻の奥の痛み
【特徴症状】後鼻漏(鼻汁がのどのおくに落ちる)・咳嗽・嘔気・嘔吐
トルンバルト症候群は,かぜトルンバルト病などで鼻咽頭(鼻の奥)に炎症が起こり,①後頭部痛②後鼻漏を呈する症候群です.
鼻からくる頭痛の代表格です.
炎症が鼻腔内に波及して顔面の下半分の痛みとなるとスルダー神経痛,
眼科へ炎症が波及し,目の奥等が痛くなると社る卵鞘行軍となります.

トルンバルト病

トルンバルト病は,鼻咽頭の慢性炎症で粘膜に嚢胞ができ,鼻咽腔が狭窄する状態.後鼻漏とそれによるせき・のざえ(コアーッペ)・吐き気・嘔吐(ゲロセキ)などを伴います.
これに高等部通が加わるとトルンバルト症候群になります.
19世紀にドイツのGustav Ludwig.Tornwaldt(Thornwaldt)が報告しました.

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