体の痛みは必ずよくなります・あきらめず じっくりと

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急性相反応物質

外傷・炎症・感染・アレルギー・自己免疫疾患・悪性腫瘍等で,組織障害~壊死する際,急性期に起こる種々の反応を急性相反応といいます.
その時に変動する物質が急性相反応物質です.
しかし,慢性炎症でも増加することがあるので,その変化を追うことが重要です.
CRP
フィブリノーゲン
・糖蛋白(グリコプロテイン):ハプトグロブリン・α1アンチトリプシン
・セルロプラスミン
トランスフェリン
フェリチン
・シアル酸(グリコプロテイン中の糖)


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