体の痛みは必ずよくなります・あきらめず じっくりと

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変形性膝関節症

【1】患者傾向と発症原因
・近年、ひざの痛みを訴える患者さんは増加しているでしょうか?
・変形性ひざ関節症の人の年代や男女、職業などで特徴的な傾向があればお教えください。
・傾向を実証するようなデータがあれば掲載させていただけると幸いです。

・ 先生のクリニックにこられる患者さんは、どんなときに「ひざの違和感」に気づき,どの程度の痛みや進行具合で来院される方が多いのでしょう? 

・ 先生のHPに「変形性ひざ関節症の主な原因は加齢と肥満」と書かれていますが、そのほかの原因や発症に至るメカニズムについてもご教示ください。
 たとえば以下のタイプの人に発症が多いと聞きますが、その理由について先生のお考えをお聞かせください。
 O脚またはX脚の人
 スポーツなどでの古傷を持つ人
 日常の生活で正座の機会が多い人
 冷え症の人  
 中高年女性 など

・ 変形性ひざ関節症の患者が併発しやすい病気(内科疾患も含めて)があれば、お教えください。

【2】痛みと治療対策
・変形性ひざ関節症の痛みの特徴
・痛みかたの特徴から、慢性関節リウマチなど他の疾病との見分けることはできますか?

・ 変形性ひざ関節症の痛みが起きるメカニズムをお教えください。

・ 先生のクリニックでは根治療法対症療法の両面から治療を行っておられるそうですが、これについて、それぞれお教えください。
また、「まず現在ある痛みを取り除く」ことは、変形性ひざ関節症の進行を食い止めたり、症状を根治することにもつながりますか?

・変形性ひざ関節症を放置して進行するとどうなるのか、症状の進行に応じた治療の方法についてもお教えください。

・変形性ひざ関節症の進行度合いと痛みの強さは必ずしも一致しないと聞きますが、痛みが強くなるのはどのようなケースでしょうか?

・ ひざ関節の軟骨は磨り減っても、ごく初期ならば再生可能と聞きましたが、その後も磨り減っていく進行を食い止めることは可能でしょうか?

・ 変形性ひざ関節症の発症や進行を予防するために、どんな兆候が現れたら専門医の治療を仰ぐべきか、有効な早期発見のポイントとなる症状があれば、お教えください。

【3】ひざ関節をいたわるための日常生活での注意点について?聞きします
・変形性ひざ関節症も「つゆ」と「ふゆ」に増悪すると考えてよろしいでしょうか?

・ひざ関節に負担をかける動作には、どんなものがありますか?

・ひざ関節をいたわるための日常生活での注意をお教えください。

・変形性ひざ関節症の予防および進行をくい止めるには、筋肉やじん帯の強化なども重要なポイントになるかと思うのですが、そのために有効な運動療法や先生がすすめておられる運動療法などがあればお教えください。また運動を行なう際のコツや注意点についてもお願いします。

・O脚やX脚を矯正するための運動療法もしくは日常生活での注意点があればお教えください。

・肥満を解消するために適正なダイエットのペースや目標についてアドバイスください。(減量すると筋肉も減って関節を支える力が減る、しかし体重を減らさなければひざへの負担も軽減できないので、そのあたりのバランスが難しいと思うのですが)

・軟骨や筋肉に良い効果を与える食品成分や食事療法のポイントについて、お教えください。

・痛みのある時の家庭での対処法についてお教えください。たとえば以下の方法についての先生のお考えをお教えください。 
 冷・温湿布
 市販の消炎鎮痛薬の内服、外用
 マッサージ・はり治療
 入浴
 就寝時やデスクワーク中の姿勢 など

・ 読者の皆さんがトレーニング意欲や回復への希望を持ち続けられるように先生からのアドバイスをお願いします。

● それぞれのお話に関して、一般的な読者にも理解できデータやグラフ、関係写真などがありましたら掲載させていただきたくお願いします。特に健康な人の関節と変形性ひざ関節症の進行した人の関節の違いがわかるようなレントゲン写真などをお借りできますと幸いです。
● また、ひざの病気の危険信号を一般の人が自覚できるよう「チェックシート」などを作りたいと思っていますので、ご教授いただきますようお願いします。●監修者としての先生のお顔写真とともに最新のプロフィールを掲載したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ペインクリニック治療指針

変形性膝関節症は非炎症性で,膝関節の屈伸・荷重時の疼痛,可動域制限,関節水腫を主症状とし,病理学的には関節軟骨の変性,摩耗と関節縁の骨新生が特徴で,慢性進行性に関節の荒廃をきたす疾患である.原因として関節の加齢性変化に機械的影響が加わり発症するもの(一次性)と下肢形態異常,外傷あるいは疾患などに基づくもの(二次性)とがある.
保存療法として非ステロイド性抗炎症薬の投与と,運動療法,装具療法,厳重な無菌操作でヒアルロン酸ナトリウムの関節内注入,関節パンピング療法が主で,神経ブロックの意義は少ない.前内外側関節裂隙の滑膜下組織や関節包に限局した疼痛の場合は,トリガーポイント注射を厳重な無菌操作で行なう.重症例では手術が必要であるが,手術適応のない場合には関節感覚枝の高周波熱凝固法を考慮する.
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※「ペインクリニック治療指針」から抜粋


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