体の痛みは必ずよくなります・あきらめず じっくりと

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画像検査

からだの画像を撮ってその構造や質を判断する検査です.

PET:検査

PET(陽電子放射型断層撮像法)は,放射線を出すブドウ糖などを注射して,体の組織の活動を立体的に解析する画像検査です.
や血流の評価に優れています.

細胞の活動が高い部分にブドウ糖が集まる性質を利用しています.
等は異常に細胞の活動がたかいので,その部分が濃く写ります.
全身を一度に診れるので,の病巣を検出するのに有用です.
また,細胞の機能をみることができるので,アルツハイマー型痴呆等の難病診断にも利用されます.
ご不安でしたら,すぐお診せ下さい..
JLAC:9X3009

エコー

超音波をつかった画像検査です.腹部や心臓,乳房,皮膚,頚部などをみることができます.脂肪肝,肝,膵,腎,甲状腺,乳の早期発見や,新機能の評価,動脈硬化判定まで,幅広く応用されます.ジェリーをつけた機械で体表を走査するだけですから,痛くも痒くもありません.お気軽にご受診下さい.

X線CT

X線(レントゲン線)を用いて,からだの輪切り画像を作る画像検査です.
レントゲンの特徴に加え,その断面での位置関係が明瞭です.

レントゲン

紫外線より波長の短いX線(レントゲン線)でからだの中をすかしてみる画像診検査です.
①骨
②肺や鼻等空虚なところ
③固い異物
等の診断に役立ちます.

MRI:検査

MRI((核)磁気共鳴絵影像法:MRI)は,磁石の力で水と油の違いを描出することで,体の中の特に柔らかい組織を三次元的に解析する画像検査です.

●シーケンス名:水/油/浮腫(得意な疾患)→鑑別
・FLAIR:黒灰/灰/白(脳梗塞・虚血変化)→脳室周囲が白い縁取り
・Diffusion:灰/灰/灰(新鮮脳梗塞や嚢胞)→荒っぽく全体に暗い
・T2:白/灰/白(炎症・浮腫)→脳室が真っ白.灰白質が白・白質が灰
・T1:黒/白/黒(空間分解能・脂肪・外傷)→脳室が黒.灰白質が灰・白質が白
・造影後T1:黒/白/黒(腫瘍・変性疾患)→T1の画像で血管腫右位が白く光る

他にも沢山撮り方があり,目的の臓器や疾患によって使い分けます.

XPが骨等の固いものをよくうつします.MRIは神経や内臓等柔らかい部分に適しています.
発信機やポンプの音がかなりうるさいです.また,体全体が筒に入るタイプが多いので兵書恐怖症の方は事前にご確認下さい.
ご不安でしたら,すぐお診せ下さい..
JLAC:9X1009


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