喜連川町は今年、2005年春から『さくら市』に。温泉街に入っていく通りは毎年桜の名所になっているそう。
その、温泉街からほど近い小高い山の上の林間にあるのが、このオートキャンプ場太陽の丘。
このキャンプ場の特長はなんと言っても、管理人さん達の暖かさ。
チェックインを済ませて設営をしているところへ、おばさんがこの林で採れた栗を使ったという栗ご飯を届けてくれた。
35サイトに、1サイト1パックずつ配ってくれたが、かなりのボリューム。
夕飯は、焼き肉に栗ご飯という取り合わせになったが、栗がほくほくでおいしかった。
サイトはテントとタープがきっちり入りきるくらいの広さ。
GWということもあり、ほぼ満杯のキャンプ場はやや団地のにぎわいがあったものの
珍しくお天気に恵まれて、さわやかな林間の心地よさを満喫できた。
車の入るスペースが無く、各サイトに横付けする形。
オートキャンプ場は車で視界を遮っている部分もあるので、間に車が無い分、余計に隣との距離が近く感じられるのかもしれない。
ハイシーズンでなければ、もっとゆったりとした印象になるに違いない。
管理棟
ここは今どき珍しい、直火が許されるキャンプ場で、薪も売っている。時期的に、入り口には格安のイチゴも置いてあった。
管理棟の右手には、向かって左が洗い場(お湯が出る!)右はトイレの入り口。
ただし、このトイレは男女共用で別棟にもうひとつ女性専用トイレがある。
洗い場の中の様子。洗剤もご自由にどうぞと置いてある。
ちょっと写りが悪いが、場内にはハンモックがいくつか張ってあって子ども達の遊具となっている。
5月という事で鯉のぼりが吊ってある。滑り台などの遊具があり、子ども達は一日中そこで遊んでいる。
今回は、5月の3・4・5という、GWまっただ中に行ったおかげで、中日に子ども向けのイベントとして、手作りヒコーキ大会があった。
まず、作るところから始まって、出来上がったらそれを遠くまで飛ばす大会である。
予選(8組にもなった)を勝ち抜いて、最後はトーナメントで優勝を決める。
ちなみにウチの子は強豪を相手に、ことごとく相手のミスで勝ち上がり、運だけ(?)で準優勝をものにした。
賞品はイチゴ1パック!良くやった。
このキャンプ場は秋の紅葉の季節にもぜひ来てみたい。さわやかな風に吹かれながら、ハンモックで昼寝をしたら気持ちよさそうである。
また、すぐそばが温泉街なので、どこの温泉に行こうか、いろいろ選べて楽しい。喜連川温泉はお肌ツルツルすべすべで、良い温泉である。
キャンプ場のふもとに、スーパーオータニがある。車だと5分とかからないが、歩くと30分かかる(歩いたので間違いない)
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