ファミリーオートキャンプ場そうり
利用日 2003年5月3日〜5日
所在地 群馬県勢多郡東村沢入
連絡先 0277−95−6122
料金 5000円(AC電源付き)
トイレ とてもきれい(管理棟内)
炊事場 きれい
総合評価
感想

GW後半2泊3日で出かけた。
草木湖のほとりにあるこのキャンプ場は宇都宮の自宅から日光宇都宮道路を使って約一時間。
この春、宇都宮環状線から、渋滞で悪名高い119号(日光街道)を迂回する宇都宮ICまでの誘導路が完成し、
高速道路を利用するのにとても便利になった。

管理棟。向かって左が受け付け兼売店・右側がトイレ・シャワー。三角屋根は展望台。

管理人さんは気さくな人柄で親切。ゴミは可燃ゴミ・缶・瓶・生ごみに分別でそれぞれの専用袋を受け付け時に支給される。

29番サイト

場内はオートキャンプサイト・トレーラーサイトに分かれていてオール電源サイト。
夜の寒さを心配して電気毛布を持っていったが、日中は夏のような陽気で、結局、夜も気温はあまり下がらず、使用しなかった。

キャンプ場のすぐそばをわたらせ渓谷鉄道が通っている。向こうの鉄橋、見える?

管理棟の展望台(?)からオートキャンプサイトを見下ろす。

サイトは中央の通路をはさんで横並びの「団地型」サイトながら、植裁のおかげで圧迫感は意外と少ない。

場内の中央にある炊事兼バーベキュー棟。

場内にはあと4カ所水場があり、向かい合って6つの蛇口ながら、サイト数とバランスが取れていて、混み具合を見ながら利用できた。ただ、そちらは各サイトから近い上にいつも誰かが利用していて写真を撮ってこられなかった・・・。

サンレイク草木で買ってきた『さーたーあんだぎー』と、キャンプに便利な珈琲問屋の「お湯だけあれば珈琲」(確かそんな名前・・・本当に)この手の簡易珈琲は市販品もあるが、炒りたて挽きたてをその場で紙パックに詰めてくれるので、味は格別。

特別期間ということで、3日と4日はサンレイク草木という温泉から送迎バスが場内に来てくれて、行きは6時45分、帰りは8時ということだったが、もう一カ所、黒坂石バンガローというところが始発であることから、かなりの混雑が予想されたため、早めに軽い夕食をすませて行ってくることにした。管理棟で割り引きカードを借りて行き、大人300円・子供200円で利用。

このサンレイク草木というのは国民宿舎で内風呂と、2000年にできたばかりの露天風呂があり、ちょっとした休憩コーナーもあってゆっくりできた。ただ、洗い場は5つ〜6つくらいしかないので、バスで来なくて良かった・・・。そうそうサウナもあった。
今回はこのキャンプの前日に『東京見物・いろんな乗り物ツアー』(?)に日帰りで行ってきたばかりで、ヘトヘトだったため、
初日の夕飯はいつものレトルトカレー、お風呂から帰ってから炭をおこし、焼きマシュマロと焼き芋をして楽しんだ。
やはり、炭で焼く焼き芋はふっくらほこほこ真っ黄色で美味しい♪

2日目の朝は朝露のさわやかな涼しさの中、カップラーメンをすすり、9時開館の足尾銅山へ。坑内へはトロッコ電車で入っていき、そこからは歩いて肌寒い坑道の中をそれぞれの時代の蝋人形を眺めながら進んでいく。出口はありがちな土産物店が軒を並べそれぞれ似たような品物を売っているが、人だかりができる店とそうでない店というのは興味深い。要は売り手の人柄であろう・・・?そんな私は、金色のわらじと5円玉が付いたキーホルダーになぜかとても惹かれ気が付いたら買ってしまっていた。200円也。とても体の弱そうな優しそうなおばあさんのお店で、「それは縁起物ですよ・・・・ごほごほ」いや、セキはしていなかったかも・・・。
そのあと、富弘美術館はわんさか人が居たので通り過ぎ、童謡記念館というところに行ってみた。あえておもしろかったかどうかには触れないでおく。
草木湖ダム

昼はサイトに戻って、ハムとスクランブルエッグとソーセージでオープンサンド。
夜は鳥と豚のスペアリブ・エリンギ・椎茸等のバーベキュー。スペアリブは油で煙がヒドイので外で焼くのが常識です。
・・・そう、今回もうっかり卓上炭焼きコンロで焼いてしまい、スクリーンタープの内部がまるごと薫製機と化し、人間の薫製ができるところであった。
最終日の朝は娘のセキで目覚める。・・・・そう、にわかに発熱した娘のため、朝食返上で撤収を始め、9時前にはキャンプ場を後にしたのであった・・・・。


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