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利用日 | 2008年 8月10〜13日(3泊4日) |
| 所在地 | 宮城県石巻市鮎川駒ヶ峰1−1 | |
| 連絡先 | 0225−45−3420 | |
| 料金 | オートキャンプ 3000円〜4000円(電源サイト6000円) | |
| トイレ | きれい | |
| 炊事場 | きれい | |
| 総合評価 | ||
今年の夏は、2年前に泣く泣くキャンセルした、おしか家族旅行村リベンジです。 出かける直前の車のトラブルなどで出発予定時間を2時間過ぎて、午前9時に宇都宮を出発。 レディオベリーの道路情報を聞き、上河内SAの渋滞を避け、栃木県内はR4で北上。 白河から東北道に乗って仙台の手前から松島方面への高速に入って、石巻市内へ。 牡鹿半島のコバルトラインに入る前に石巻の海鮮市場に寄って、うに・ホタテ・イカを買って、 キャンプ場に着いたのは午後3時半を回った頃でした。 ちなみに、チェックインは2時からで、早く来ても入れてくれないそうです。。。 サイトは、キャンプサイトではかろうじて海が見える場所。「せっかく遠くから行くので海が見える場所に!」とおじさんにお願いしました。キャンプ場は段々畑のようで、 電源サイト以外は下の方になってしまって、海の側でありながら、森のサイトのようなんです。 ・・・で、眺めはこんな感じ。写りが悪いですが白いのは海で左に見えるのが金華山です。 1日目の夕食は、なんとキャンプでありながら、ウニ丼〜♪寿司酢を持って行って酢飯にしたんですよ。超美味しかったです。 他には、ホタテとイカのバーベキュー。バターと醤油でプリップリ。ホタテは本当に活きが良かったです。 翌日は、おしか半島先端にある漁港、鮎川港へ行って、釣り。小さな魚が釣れましたがカモメにあげました。晩ご飯は釣果でまかなえるかと思いましたが、そうはいきませんでした。漁師さんはやはりプロです。。。 さっぱり釣れない岸壁灼熱の釣りは娘が早々に飽きて、山一つ向こうの十八成浜(くぐなりはま)で海水浴。沖縄まで行かなくても白い砂浜があるんですね。そういえば、コバルトラインという道路の名前は、海の色から付けたんでしょうね。 本当に海の色がキレイでびっくりですよ。青緑です。 のどかな漁村は、キャンプ場にも町内一斉放送が聞こえてくるのですが、しきりに放送で宣伝していた朝市に次の朝出かけてみました。昨日の鮎川港の市場前です。 大きな水槽に鯛やイカがぎっしり、いや、にょろにょろ入っていて、皆さん袋いっぱいに詰め込んで買っていってます。 お盆ですからね。家族が集まるのでしょうね。 ウチはそんな中、「イカ3バイ下さい」と言うと、「えぇ〜そんだけ?じゃ100円くらいもらっておこうかな」。 鯛も、「2つ下さい」というと、なにやら袋にザバザバ適当に入れてくれて 「堅いこと言うんでねぇ、200円ね」と、6匹は入ってました。。。メデタイ。 温かい人柄に触れてちょっとシアワセ。 ご紹介が遅れましたが、これが管理棟です。入り口は門限があって夜は確か9時くらいで、朝は7時です。予約時にも念を押されましたが、このキャンプ場には売店がありません。 管理棟のロビーにジュースの自販機があるのみで、あとは一切何も売っていませんので、 もし出かけられる方は、装備は万全に。。。お店は先ほどの鮎川港近くにコンビニっぽい商店があります。 意外にいろいろ売っています。 氷やビールの買い足しなど、時々行きましたが、車で15〜20分ほどかかります。 こちらが、向こうに海を望むサニタリー棟です。海側にガスなどがある炊事用の水道、山側にコインランドリーのある洗面用の水道がありました。 炊事用と洗面用が分かれているのは良いですね。ちなみに、どちらもお湯は出ません。 利用しませんでしたがランドリーは2機が故障中でした・・・ でも、海水浴へ行ってくる家族が多いせいか、滞在中、常に稼働していました! そうそう、特筆すべきはこの中にあるシャワールームです。なんと、無料です! 10〜12時までは掃除タイムですが、朝は8時から、夜も8時まで使えて、お風呂のような共同の脱衣室の奥に、 これまたお風呂のような戸をガラガラ開けて入ると、中に4つ、カーテンで仕切られたシャワーブースがあって、 水圧の高い気持ちの良いシャワータイムを満喫できます。滞在中、とうとうお風呂などには行かずシャワー三昧でした。 お風呂に入りたい方は、近所のホテルや、鮎川の公共施設があります。 やはり写りが悪いですが、右手にうっすら見える水平線、わかりますか?金華山には渡ってみませんでしたが、夕方になるとイカ釣り漁船の明かりが瞬いて、海の景色が本当にキレイでした。 明け方、港に帰ってくる漁船の音は少なからず安眠を妨げますが、2日目からは慣れました。 海風が気持ちよくて光に集まる虫もほとんどいなくて、涼しい夜を過ごせますが、 うっかりすると足を蚊に刺されまくりで、やはり防虫対策はぬかりなく行った方がよいでしょう。。。 戻る |
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