上栗山オートキャンプ場・夏休み編

 
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2002年8月12日〜14日、2泊3日でまた行ってきました。
前回、今度のサイトを指定しておいたので、奥のフリーサイトまでつながる見通しの良い広々としたサイトで設営できました。何番だったか忘れました(笑)。
キャンプ場の設備などは前回と変わりがないので、ここでは今回の日記中心にします。

初日の夕食のメインは炭火焼きステーキ。そして最高に美味しかった焼きトウモロコシ


2日目、鬼怒川で遊びました。
キャンプ場からすぐの所よりも、ジャブジャブと水に浸かりながらちょっと下ったところにきれいな入り江があって、前回は水が冷たくて入れませんでしたが、今回は思い切って泳いでみようと水着で行ってみました。



白い岩肌に反射するコバルトブルーの水面がなんとも美しい。
あの青く見えるところは足がつきません。
流れは急ではないのですが、実際泳いでみると、日頃プールで何百メートルも泳いでいても、ふと足がつかないところで吸い込まれるような恐怖が沸いてくるものです。
教訓・川で泳ぐのは危険!



すぐそばに見えても、あの青いところはまるで滝壺のように深いのです・・・。
ちなみにこれは救命胴衣をつけた夫です。

川の後、前回は入れなかった開運の湯に行きました。
こじんまりとアットホームな感じなお風呂で、お風呂上がりにおばあちゃんがカボチャの煮物や梨を剥いてご馳走してくれました。
ほくほくとそれはおいしいカボチャで、普段は絶対食べない子供達が競い合って食べているのには、驚くやら腹立たしいやら(笑)。
肝心のお風呂ですが、熱いお湯が好きな私が「ヒーーーーッ!」としびれる、超熱いお湯です。温度計はありませんでしたが、普段、家のお風呂の設定を41〜42℃で入っている私が思うに、多分夏だからという条件を差し引いても、43℃はありそうな・・・???日焼けした身体では多分地獄の釜ゆでになること請け合いです(笑)。

お風呂に行く途中、キュウリを撮影。

その日の夜は撮すまでもなくいつものようにレトルトカレーでした。

最終日は午前と午後の2回、お盆時期のためかイベントがありました。
川の入り口のため池で、『魚つかみ大会』です。
大人1000円・小学生以上500円(魚は一人4匹まででした)
同じ4匹なら、大人より子供が入った方がお得ですが、低学年ならなかなか魚を掴むのは至難の業です。1匹だけは必ずくれるそうですが、うちは夫が家族分の4匹を捕まえて、早々に囲炉裏で焼いてもらうことにしました。(焼き代1匹100円也)。
自分で捕まえた(正確には捕まえる努力をした?)魚は美味しいようで、子供達も串刺しの魚を原始人のようにばくばく食べていてびっくり。
私はというと、魚を触るのが苦手な、主婦の風上にも置けないヘナチョコなので、ビデオ撮影に徹して、捕まえた魚を見せられても、ひーひーと逃げておりました・・・。
今回2度目の上栗山は、とにかく川がキレイで自然な造形が気に入っているのと、キャンプ場はこじんまりしていながら、周りは見渡す限りの山や林で、なんとなく落ち着く場所なのです。トイレに虫が多い(外側にもう一枚ドアがあれば違うのですが・・・)のも、比較的虫が少ない管理棟のそばのトイレを使ったりすれば何とかなるし。
ただ、何泊もしたいのはやまやまですが、ゴミは全て持ち帰りというところがツライので臭うゴミが出るようなメニューは組まないことをお薦めします(笑)。



帰り道、山水亭というお蕎麦やさんに寄りました。
若夫婦とお母さんらしき人が営む、とても美味しいお蕎麦やさんでした。
手打ちながら、好きな細麺で、山菜のかき揚げもサクサクでグッド♪

栗山村は山あいのひっそりした雰囲気がとても素敵なところです。
お風呂がもっとぬるくて、ゴミを収集してくれたらさらにグッドです。
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