栗駒高原オートキャンプ場
写真

 



トイレ・きれい


炊事場・きれい
ライン
2000年8月15日〜17日、待ちに待った‘夏休みキャンプ’へ出発しました。

キャンプ場の印象
宇都宮ICから東北道をひたすら北上し、トイレタイムを入れて約3時間。若柳金成ICから約1時間で栗駒山中腹の栗駒高原に到着しましたウワサ通りすばらしい眺望!雲の上から見下ろしているかのような、まさに“高原”。ところが・・・・・
管理棟で受け付けをすませ、いざ設営という頃から空模様があやしくなってきました。

写真 センターハウス

料金は、入場料大人700円・子供は小学生からで、サイト料1泊5500円。他に入湯税も入って、
2泊分の料金13620円でした。
この時期、管理棟では野菜などを売る露店が出ていて、さっそくおいしそうな桃をおやつに買いました。

写真 C−11サイトでした。炊事棟(トイレも)が遠いのなんのって・・・

写真 これが水場とトイレとシャワーとコインランドリー全て揃ったサニタリー棟です。

どのくらい遠いかというと・・・

写真 これはまだ、ほんの半分。しかも上り坂なのだ・・・「よいしょっ、よいしょっ」

なぜ遠いのかというと、キャンプ場全体が広いからに他ならないのですが、

写真 このとおり、区画も超〜広いのです。だいたいどのサイトもテント4張りはいけそうです。
・・・・・とは言っても、やはりこんなに広いのに水場は2カ所のみで、
炊事場の蛇口の数もサイト数に見合うものではないため、混み混み。
ちなみにこの日は、雨ということもあってかコインランドリー(乾燥機・洗濯機各々2つ)も、混み混み。
涼しいせいか?子供のトイレも頻繁で、
子供が「おしっこ〜」と言うたびヒヤヒヤしました。今度来るときはサイト指定とまでは言わないけれど、
「トイレの近くに」とだけでもお願いしたいですぅ。

お天気のこと
さて、テント設営のあたりから霧雨が降り始め、
眼下に広がる景色が見る見る霧に包まれてしまいました。
そして、とうとう滞在中2度とそのすばらしい眺めを見ることはなかったのでした(笑)

夕方、場内の温泉に入って出てきたとたん、それはそれはバケツをひっくり返したようなどしゃぶり。
管理棟まではなんとか登ってきたものの(場内は全体が山の斜面なのです)
雨宿りで動きが取れなくなってしまいました。お風呂上がりだし、このままでは湯冷めしてしまう・・・と、
なかなかやみそうもない雨のなかを、意を決してサイトまで車を取りに行くことに。
上の写真にある道を駆け登ったのですが、川のようでした。

テントも心配でしたが、ご覧頂いてお気づきでしょうか?
そう♪♪♪今回とうとうコールマンオアシススクリーン、初登場だったのです。
いきなりこんな雨で気の毒な?デビューとなりましたが、かなり吹き込んではいたものの、
以前のタープだったら倒壊していたところでした。
雷がやむのを待って、テントに避難しましたが夕食はどうする?お肉大丈夫かなぁ?
テントの中じゃ焼けないし・・・カッパ着てやろうかぁってなわけで
これまた意を決して?焼き肉決行!ご飯炊くのはあきらめました。
今回は、カルビにタンにミノ、子供達にソーセージ。焼いて焼いて食べて食べて、さあ寝よう!(笑)

そういえば、お風呂に入る前入り口に、『6:30からテレビ中継のためご協力下さい』なんて
張り紙がしてあって、仙台放送の中継車が止まっていたけれど
あの雨で、どうなったのかなぁ・・・?

お風呂のこと
天気が良ければ本当に絶景露天風呂なんでしょうに、残念でした。
2日目に入ったときには、雲の隙間からかすかに星が見えました。
風も涼しくてとっても気持ちのいいお風呂でした。

ただ、洗い場の蛇口はどれもこれも使い物にならなくて、(男のほうは1カ所まともなのがあったらしい)
洗い場で髪を洗うのは無理でしたが、シャワーブースが2つあるので
そこで一気に体と髪を洗ってからゆっくりお湯につかるのがいいかもしれません・・・。
あの雨で温泉の写真をとりそこねました。

写真 霧。居る間中ずっとこんなかんじでしたが、

写真 子供達はなんでも楽しそうです。

周辺情報
さて、雨で外での遊びがままならず、2日目はキャンプ場に登ってくる途中にある
ハイルザーム栗駒’に行くことにしました。
ここは、温水プールもある温泉施設です。
レストランや休憩広間、宿泊施設もあるきれいな所で、
いつ通りかかっても、車が満杯でした。
料金は、プール利用料込みの入場料が、
大人1120円・子供(4歳以上)800円
プールは、ちょっと流れるプール・ジャグジー・サウナなど一通りあって清潔、監視員あり。
ただ、ちょっと小さいかな〜・・・混んでくると芋洗い状態でした。

今回は、このあと猪苗代湖へも行く予定のため、
用意してきた水着と浮き輪が役に立ちました。
プール大好きの4歳児は大はしゃぎで、
プールデビューの1歳児も、ジャブジャブ自分で泳ごうとしてすごく楽しそう。
9月からベビースイミングに通う予定なのですが、これはハマるかも♪ 良かったわ。
お昼になっておなかも空いてきたので、お風呂であたたまってから館内のレストランへ。
おろしハンバーグセット、1000円也(おいしかったです)を、
そろそろ眠くてぐずってきた1歳児をなだめながら、たいらげました。

お昼の後、もう一度泳ごうネェなんて言ってましたが、
2人とも眠そうだし、大人も疲れたので(笑)
とりあえず、ハイルザーム栗駒をあとにしました。

もう少し山を降りていくと、
道路脇に“行者滝”があります。

写真 行者滝。道路脇に駐車場があって歩かずに見られます。

写真 車で30分ほどの所にある、“細倉マインパーク”
昭和62年に閉山した、細倉鉱山のあとを利用した観光鉱山で、乗り物などのあるミニ遊園地です。

おわかりでしょうか?このように、下界(笑)はそこそこ晴れているのです。
ところが、キャンプ場はあまりにも?山の上に位置しているため、
下から見てもすっぽりと雲に覆われているのです。
そう、あの霧は“雲”なのです。(本当かぁ〜?)

おまけ

写真 今回は車も、新車“アルデオ”君、キャンプデビューです。

ルーフボックスには、シュラフ、シートなどを入れています。

写真 荷物を入れるとこんなかんじです。もう、何も入りません(爆)

感想
鬼首オートキャンプ場(吹き上げ高原)には、たびたび来ていましたが、
栗駒高原は、ずっと来たかったキャンプ場でした。(我が家にしては料金が高いので、躊躇していたのです)
しかし、料金も高いが標高も高い! レベルも高い。
なんといっても、区画されているのに、あのサイトの広さはすごい。
でも水場は遠い。お風呂も遠い(笑)
折り畳み自転車等を持ち込んでいるキャンパーは、さすがよくご存じ(笑)
今回は、あいにくのお天気でしたが霧もまた、しっとりと落ち着いて涼しく、
避暑に来ているという実感がありました。
今度は晴れに当たるといいな。
ここに訪れたキャンパー達が絶賛する満天の星空を見たいです。
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