こっこランド那須ファミリーキャンプ場
利用日 2002年9月14日〜16日
所在地 栃木県那須郡那須町大字大島字清水場1031−1
連絡先 0287−77−2370
料金 5000円(林間・川沿い、5名まで)
6000円(AC電源付き)
トイレ きれい
炊事場 きれい
総合評価
感想

宇都宮から高速を使えば約1時間ちょっと、一般道で行っても、2時間ほどで到着。今回は2年前に続いて2度目の利用。
林間サイトのBー12に割り当てられた。9月とはいえ、川沿いサイトも含め場内はほぼ8割以上の利用者で賑わっていた。
このキャンプ場は、林の中はできるだけ自然な形でサイトが作られているため、場所によっては狭かったりするのだが、
今回のサイトは割りと広く、前の方を広く空けることができた。正面のサイトが滞在中利用されなかったため、開放感もあって良かった。(写真は正面のサイトから通路をはさんでの撮影)


こっこランドと言えば、やはり、コレ↓卵拾いは、午前と午後の2回。初日はできたが、2日目は利用者が多いため、卵が足りなくなってボツ。混んでいるときは、早めの予約が必要。


ここはお風呂が人気。温泉ではないものの、半露天風呂は開放感十分、洗い場は4つ。大人500円・子供300円。
入る前に管理棟でチケットを買い、脱衣所の箱に入れるシステムは今回も変わっていなかった。
チケット無しでばんばん入る人、多数。これも変わっていなかった。正直者が損をするシステム。
いっそのこと、入場時に必ず一度支払うようにして、あとは入り放題にするべきである。まぁ、あまり気にしては居ないのだろう。


2年前と変わっていたのは、トイレが洋式になっていた。和式では子供が一人でできないため、これは助かった。
まだ、替えたばかりなのか、周りの壁も便器も新しかった。ちなみに温水洗浄便座である。
相変わらず、日に2回ほど清掃に回っていて、清潔である。


今回のメニューは、1日目焼き肉・2日目朝・ソーセージドッグ・昼・スパゲティー・晩・カレーライス・3日目朝・カップラーメン


場内にある池でつり上げたニジマス(1匹・300円也、これも支払わない人多数。うちは払いましたよモチロン)



このキャンプ場は、サイトにU字溝が置いてあって、焚き火ができるのである。管理棟で薪(480円也)と、マシュマロを買って、秋の夜長、今回は子供達と焼きマシュマロに興じた。そのU字溝でニジマスも焼いて食べる。結構時間がかかって、1時間弱かかって、おやつになった。

那須にはキャンプ場がたくさんあるが、ここは川が近くて、卵が拾えて、お風呂が朝9時から夜10時まで自由に入れて、林間あり、川沿いあり、花火も手持ちなら専用の場所があるなど、家族連れにもってこいのキャンプ場である。
前回も、リピーターが多いジャンプ場と紹介したが、今回もいつも来ているという感じの家族連れがとても多かった。
埼玉・宮城などのナンバーが多かったようだ。家族連れではないキャンパーのほうが少ないくらいである。犬もOKなので場内ではいろいろなカワイイ犬も見られて、子供達も大喜びである。
水場や管理棟などの写真は前回のレポに載せたので今回は省略。

お風呂のあるキャンプ場というのは近年増えているが、先日行ったキャンプラビットなどは、お風呂はキレイなのだが、時間制の貸し切り風呂で、大きさも家族ではいるのが丁度良いくらいであった。
このキャンプ場は洗い場4つ、お風呂も大人が6〜7人が一度に入れる大きさなのだが、管理人がキャンパーのモラルに失望したとき、きっと時間制貸し切り風呂になるのかもしれない。男女2つあるから、ラビットより回転はいいかも?

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