猪苗代モビレージ
猪苗代湖
 



トイレ・そこそこ


炊事場・まあまあ
ライン
2000年8月17日〜19日、栗駒高原に続いて2泊しました。
キャンプ場の印象
7月に電話をした時には、『いっぱいです』と断られましたが、ダメもとで出発の直前にもう一度
問い合わせてみたところ『大丈夫』との返事で、湖水浴を楽しみに栗駒高原から高速道路の渋滞を
乗り越えてやって来ました。ビーチを中心に浜サイト・林間サイト・草原サイト等があり、
目の前に広がる遠浅の湖はキャンパーのみのプライベートビーチ!サイトの間隔はややひしめき合っている感があるものの、車1台と、テント、タープがちょうどぴっちり入る大きさ。着いた順に空いてる所を選べます。
運良く、目の前がビーチでありながら、そこそこ草や木のあるサイトが空いていました。

写真 海の家?みたいな受付兼売店(営業時間8:30〜19:00)

写真 湖畔が見渡せる53番サイト

写真 こんな具合です。

料金は、管理費大人600円・4歳以上の子供400円に、サイト料が電源なしで車1台3000円と、
結構お手頃です。この売店の横にはコインランドリー(ちなみに利用時間7:00〜14:00)のある
貸し切り風呂の棟があり、利用してみましたが、数は2つで夕方4時から30分きざみで7時までの
12組限定、しかも受付は売店の開く朝8時半のみなので、当然2泊以上のキャンパーしか利用できない仕組みです(笑) 料金は大人500円・子供(4歳以上)300円。扇形のお風呂に洗い場の蛇口は1カ所、
それも昔の銭湯にあったような?押さえていないと出ない節水型でシャワーなしときているので、
せわしないことこの上なし(爆)ですが掃除は行き届いていてきれいでした。写真を撮って来ようと思っていましたがそんなヒマありませんでした(笑)

この競争率の激しいお風呂に入れなくても、猪苗代周辺には温泉がたくさんあるので大丈夫です。
以前、天神浜キャンプ場を利用したときには磐梯山麓の温泉まで行ってきましたが、数多くのホテルが
日帰り入浴を行っているようです。大きなお風呂で手足をゆっくり伸ばしたい方はぜひどうぞ。

写真 コインシャワーのある、完全に室内の炊事棟

写真 トイレ

タイトルの横の個人的な評価で、『まあまあ』 『そこそこ』などと曖昧なことを書いているのは、実は
上の写真は、うちのサイトからは遠い方の、実際には利用しなかった『きれいな方』の炊事場とトイレです。
この時期は一番虫の多い季節ですし、ある程度あきらめが必要です。それでも掃除はちゃんとしてくれていて
くみ取り式トイレでも『パンツをおろしたくない』ということはありませんでした。ちなみに、サイトから一番近かったトイレは、簡易式水洗トイレでした。
炊事場(というよりは水場)は、向かい合った6カ所の蛇口で洗ったものを横に置けるスペースもあり、
作りはいいのですが難(?)を言えば、蛇口が先述のお風呂のものとはまた違った“超”節水型で、
押すと水が出るのですが、離すとピタッと止まって両手が使えません。
洗い物も洗顔も皆さん『蛇口押し係』を連れて来ていました(笑)

とはいえ、子供達はどこまでも浅い湖で湖水浴をしたり、砂遊びをしたりで大喜び。

写真 写真 朝にはアヒルもやって来ました。

今回の食事は、キャンプ全体で3泊目ということもあって栗駒で(実際には金成)高速道路に乗る前に
調達して行きました。子供のリクエストで飽きもせず焼き肉。そして大特価1パック980円で売っていた『タラバガニ』!?お肉の横で炭火であぶって宮城の地酒と一緒に頂きました。
最終日は猪苗代町のヨークベニマルで、またまた「レトルトカレー好きなの選んで集合」パターン
ごはんだけ炊きました。

感想
とても人気があるキャンプ場でシーズンということもあり、入れ替わり立ち替わりキャンパーがやって来て
子供連れが多くにぎやかでした。夜は湖畔で花火をするのも楽しみで本当に子供向きキャンプ場です。
日中は日差しがきつく暑いですが、夕方になると湖畔をわたる風が涼しく夜も快適に眠れました。
水場の蛇口がなんとかなればさらに言うことナシです(笑)

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