箱の森プレイパーク

サイトの写真
 



トイレ・ふつう


炊事場・ふつう
ライン
2000年・6月24日(土)1泊ででかけました。
梅雨まっただ中、天気予報は降水確率50%。前日から降り出した雨にもメゲず、梅雨の晴れ間を信じて出かけてみました。しか〜し、雨はとうとう止むことはなく滞在中ずっとしとしとと降り続けていたのでした。だから、バックの色も水色にしてみました(笑)
キャンプ場の印象
栃木県塩原町の温泉街をず〜っと進んで行くと右手に看板があり、山を登ること5分程で到着。公園入り口のゲートで、大人(中学生以上)200円の入村料を払います。(ちなみに、小学生100円で、以下無料)箱の森プレイパークという、大きな公園の奥にオートキャンプ場がありました。サイト数は30ちょっとと少なく、広場のような平地の砂利サイトと、丘の斜面に木立を縫うように、2サイトづつ並んで整地された土サイト。
今回は、家族単位のキャンパーは丘斜面、グループキャンパーは平地という分け方をしてくれていたようで、私達は炊事場近くの25番サイトでした。サイトが狭いので、写真でおわかりのようにウチの場合(他のキャンパーもきっと?)、テントとタープでいっぱいいっぱい。車は脇の通路(コテージの裏道らしい)にとめるように管理人さんに言われました。雨にもかかわらず、12〜13のキャンパーが来ていましたが、2サイトに1家族くらいの間隔が空いていたのでまだ、ゆったり感はありましたが、これが夏のハイシーズンでびっしり埋まるとどうなっちゃうのってくらい圧迫感のあるサイトの印象です。もともとはオートキャンプじゃなかったのかも?
砂利サイト 土サイト
雨の中の設営になり、タープはいつになく?素早く張れたものの、テントは天井部分がメッシュのため、小降りになるのを待つことにしました。
雨のキャンプ
子供達は、カッパに長靴で大喜び。特に下の子は雨の日にこんなにずっと外にいるのは初めてで、前日大急ぎで買いそろえたミッフィーのカッパにズボン(カッパのズボンがこんなに役に立つものだとは知りませんでした)が嬉しそうでした。どろんこ遊びに目をつむれば、GWに比べ子供が勝手に遊んでくれて設営はいくらかラクでした。
晴れていれば公園内を散策したいところですが、小雨は降り続くのでした。GWに新調したコールマンの6人用テントは、細い2本のポールと、太いポールで組み立てますが、一人でも張れた前のテントに比べ大きくて大変です。でも、GWより少し早く張れるようになりました(笑)夕食の前に、園内にある遊湯センターという温泉に入ってくることにしました。チェックインの時、割引券をもらったので大人300円でした。
右が遊湯センター 大人500円・小学生以上300円・幼児無料
内湯のみで、洗い場は6〜7人用と、こじんまりとした印象。新しくてきれいでした。塩原温泉は、好きな温泉のひとつです。無色透明で柔らかく、お肌がツルツルになります。短い時間でも、とても暖まるので、雨のサイトに戻ってもしばらくほっかほかでした。
お風呂から帰って夕食の準備にとりかかりました。今日はスペアリブと焼き鳥、フランクフルトソーセージ(肉ばっかり)野菜を忘れたのです(笑)いつもはワインでキャンプの夜を楽しむ所ですが、今回は最初から雨とわかっていたので、持ってゆかず、子供を寝かしつけているうち一緒に寝てしまいました(笑)8時前だったと思います。こんなに早々と寝たのはキャンプを始めてからかつてないことです。
6月25日(日)・霧雨が降ったり止んだり
翌日、霧雨の中さっさと朝食をすませ(いつものホットドッグ)キャンプ道具を片付けてから、公園へ遊びに行くことにしました。上の子はお隣のサイトの子供達と仲良しになり、一緒にサイクル列車に乗る約束をしたようです。
サイクル列車
一周200円のところ、お天気が悪いせいか二週におまけしてくれたのはいいのですが、足でこぐ為、かなり疲れました。

徒歩池 徒歩池

うさぎ広場 うさぎ広場

アスレチック広場 アスレチック広場
プレイパークというだけあって、子供の遊び場には事欠きません。晴れていたらきっと混んでいたでしょうね.うちと、お友だちになったご家族とで、ほとんど貸し切り状態の公園でした。
多目的広場 多目的広場
この他、やしおつつじのプロムナード広場・湿生園・渓流遊び場・おもしろサイクル等。寒いのにソフトクリームまで食べて子供達は大満足の様子でした。さぁ、帰り道どこでお昼を食べましょうかとワクワクしていたら、車で子供達はバタンキュー。セブンイレブンのおにぎりを車の中でほおばって、箱の森プレイパークのキャンプは終わりました。
さて、夏休みはいよいよ栗駒高原オートキャンプ場です。乞うご期待!

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