ウキウキGuam旅行記



2008年 2月27日〜3月 2日


2008年2月27日(水)から4泊5日でグアム旅行に出かけました。
子供達は通常通り小学校の授業を受けてから迎えに行き、途中、夫と待ち合わせて成田へ。

常磐道を使って、R408は成田市内がやや混んでいたものの、およそ2時間半で空港到着。
KNTカウンターへは19時集合なので、ちょうど良い感じ。
でも、飛行機は21時30分のJALウェイズ。そこからが長い長い。
ちなみに、今回のツアーは、KNT(近畿日本ツーリスト)まる得グアム・オンワードビーチリゾートコース(ウィング・眺望指定なし)♪



これから乗る飛行機。
到着口側に、にわかに報道陣が集まっているので、いったい誰が降りてくるのだろう?と、
野次馬に参加してガラスに張り付いていたら、
マラソンの高橋尚子選手が降りてきました。
「Qちゃん!」「Qちゃん!」という声に笑顔で対応していて、小柄でかわいかったです。
あっという間に通り過ぎたので、画像はありません・・・・

さぁ、いよいよ搭乗して3時間ちょっとのフライトでいざ、GUAMへ。
3時間ちょっとって、沖縄と同じくらい?近いのね。。。
グアム到着は現地時間午前2時!ホテルに着いたのは3時近くでとりあえず就寝。


オンワードビーチリゾート正面がウィング。手前にちょこっと写っているのがタワー。
タワーの方が新しくて、全室オーシャンビュー・おまけにオーシャンビューバスルーム付き。
私たちが宿泊したのは、ウィングなので、やや年季が入った建物ながら、清掃は行き届いていて特別不満は無し。
でも、4人1部屋で、4ベッドは、2つがダブルサイズで1つがエキストラベッド。
最後の1つは、当直の人の仮眠用みたいな?おそまつベッドで、
初日は小6の息子が使いましたが、腰がグニョンと落ちていてカラダに悪そうなので、
ダブルベッドの間に移動して次からは小3の娘が使いました。
 


2日目(2月28日木曜日)

眺望指定なしは、やはりシティビューで、ベッドから朝の海を眺めることはできなかったけれど、11階だったし、
グアムの町並みやアパートの廊下で椅子に座ってくつろぐ現地の人たちなんかを見ることができて、
夜の夜景もとてもキレイだったし、まぁいいか。と、家族でけっこう満足。


ちなみに、ウェルカムドリンクも、水4本・ジュース(サンキストオレンジ・グレープ)、ビール(スーパードライ)6本づつで充実。

オンワードは、ビュッフェレストランを朝でも昼でも利用できる食事券付き(しかも子供無料!)なので、
朝の時間に食べられなくても、ちょっと豪華な昼にも利用できて便利でした。
3時過ぎにベッドに入ったこの日は、当然、朝食の時間には起きられず、というか、私は起きたのだけど、食欲無し。
で、昼食に使おう、ということになりましたが、案の定、中途半端な時間に「お腹すいたーー」・・・
そこで、出発前にもリサーチしていた、すぐそばの“ペイレス・スーパーマーケット”へ買い出し。
子供の足でも歩いて5分くらいでした。
見慣れない縦型の信号機に、見慣れない車の動き(右折や左折は信号お構いなし?)をぼんやり眺めていたら、
いつまでたっても渡れなくて、よく見たら押しボタンが付いているのをこどもが発見!
押したら、やっと歩行者のランプがついたけれど、チョー早い。年寄りは絶対渡りきれない。
外国の信号は歩行者に優しくない。。。

こぢんまりした地元のスーパーなので、話に聞くほどビッグサイズのものなんて無かったし、
小物もバラ売りしていてふつうのスーパー。サンユー(栃木限定?)みたい。
あ、アイスはバケツみたいの、ありました。でも、小さいカップのバラ売りもあったよ。



ここで、ちょっとした軽食を仕入れて、ついでに水の補充とお酒を購入。
ハズレないように、できるだけ知っている銘柄のワインを、と、フランスワインは結構高くて16〜17$
スパークリングは意外に安くて(モチロン高いのもあった)、5$
用意周到なオットは、パンとハムとチーズとマヨネーズと塩こしょうを買って、まるでふつうの買い物。
しかし、これがのちのち、ものすごくヒット。
子供は、ここにもあった、焼きそばUFOとまるちゃんきつねうどん。
私は、フィギュアの真央ちゃんもお気に入り、
“スパムおにぎり”を見っけ。

・・・で、初・現地買い物。
ベルトコンベアーみたいなのの上に、カートの商品を乗せていくのは、日本でもヨークベニマルにある感じ?
支払いもレジの数字を見て、さ、払いましょう、と思ったら、
レジのおばさん(お姉さん?)がエコバッグを買えと勧めてくる!(そう言っているとわかった!中学英語レベルの私)
今思うと、99¢だから、話のタネに買えば良かったけれど、
つい、いつもの感覚で反射的に「ノーサンキュー」と言ってしまったらクチをちょっと尖らせていて、ソーリーな気分。。。
でも、「じゃぁ、やっぱり買いますよ」とも、英語じゃ言うこともできなくて、お姉さん(おばさん?)ごめんなさい。

さて、ホテルに戻ってみたら、買い物をゆっくりし過ぎてもう昼食の時間に。
部屋に帰ってスパムおにぎりをみんなで味見してからレストランへ。

チキンのトマト煮込み?や、リブステーキや、シェフの揚げたてエビ天ぷらや、いろいろ。
お皿に盛りきれないくらい取ってきて、デザートのケーキやババロアもしっかり。
ババロアは歯ごたえがブリンブリンの白い羊羹?チョコレートケーキは大味で、
まぁ、何でも日本のモノがおいしいね、なんて、言いながらも、
皆一様にハイテンションで笑顔。とにかく笑顔。
「イエス」と「センキュー」だけでまかり通る、日本人に優しいグアム。

さぁ、食事が済んで、いよいよ
ビーチへ。
サンゴに良くないという日焼け止めを全身くまなく塗って、上に服を着て行きましたが、
結局、ちゃんと更衣室を使ったのは最初だけで、上に簡単なモノを羽織れば部屋から直接行っても構わないようです。
特に、ウィング側はエレベーターのB1を降りたらもうホテルのプールの前で、その向こうがすぐビーチだし、
そのまま、流れるプールの方へもまっすぐ行けちゃうので便利でした。

レンタルカウンターで、タオルの他にシュノーケルやビーチサンダル・フィンも無料で借りられて、至れり尽くせり。
カヌー類は海のウキに留めてあって、自分で勝手に外して使用するシステム。
グラスボートもカヌーも空いていれば使い放題。

この日は特に人が少なくて、ほとんど貸し切り状態のビーチ。(土曜はさすがに時間制限付きでした)

遠浅で腰まで浸かれば歩いても渡れる無人島に行って小魚を見たり、
カヌーを漕いだりして遊んだあと、流れるプールのほうへ。
真ん中の造波プールは、波のない時間と、スイミングタイム(小波)とボディボード(大波)タイムがあって、
ボディボードはレンタル1日10$。2人の係のお兄さんが子供達を波に乗せてくれます。
この日はボードの子供がうちともう1人くらいしか居なくて本当にマンツーマンで相手をしてくれました。

ボードタイムが終わって波のないプールで遊んでいた下の娘は、やはり一人で遊んでいた小さい子と仲良くなって、
一緒に流れるプールへ行くというので、仕方がない、ついて行くか、とデッキチェアから立ち上がったら、
向こうの親御さんもやはり、やれやれ、という感じ?でやって来て、
「どちらからですか?」「いつからですか?」みたいな挨拶を交わしつつ、
もうすでに4日目でグアムは2回目という先輩家族(?)。しかも隣の埼玉からだというので、
貸し切りの流れるプールを漂いながら、おいしいレストラン情報などいろいろゲット。

プールの営業時間は5時半まで(そのあと造波プール脇のステージでポリネシアンショーの準備があるみたい)だけど、
朝、申し込んでおいた、オプショナルツアーの支払いのため
DTFギャラリアへ行こうということになって、
(これは、ホテルの中に各社ツアーデスクが、あるにはあるのだけど、KNTだけ常駐じゃなくて、支払いはDTFで、と。)
無料のタクシーに乗って行きました。
(そうそう、DTFもプレミアムアウトレットも、買い物に行くものは、たいてい無料のバスがホテルから出ていて、
さぁ、お金をいっぱい使ってちょうだいね、カードもOKよ♪とバスが言っているようです。)

DTFは、ご存じの通り、グッチだプラダだコーチだヴィトンだ、というブランドショップですから、
子供達は全く興味が無く、何も見せてくれませんでした。。。
で、結局、私の戦利品は普段使いの化粧品。冒険せず、今持ってるアイテムの買い足し。

 ランコムのリップとマスカラ。あとで結局メイクパレットも購入

ツアーデスクで支払いを済ませたら、もう6時前。晩ご飯は、DTFの近くにある、T.G.I.フライデーズへ。
ニューヨークスタイル・ステーキ12オンスを2つとチキンのサラダ、単品のライスを追加して、
飲み物はバドワイザーとペプシ(お決まり)、勇気を出してトロピカルなんとか(失敗)
ステーキの付け合わせに、見たことのない、食べたことのない食感の野菜がどっさり付いていて、当然残したら、
ウェイトレスのお姉さんが、「Oh!キャロット!ユーなんたらかんたら」と言っていたので、
「Oh!ソーリー。これって、にんじんだって!うそ〜、オレンジ色のダイコンかと思ったぁ〜」と返しました。

 チキンのサラダ・美味しかった♪

道路を渡ってABCマートへ寄ってグアムと言えば
マカダミアナッツチョコ
すでにバッグに5個10個とセット販売されているチョコの山から、
これまた、二つ三つとまとめ買いしているのは、アナタも私も日本人。
交差点は日本ジンだらけ。行き交う人皆、ニホンジン。&Korian。。

街の中をぐるぐる回っているDTFの白いフリーバス。
(オンワードはCコースです。離れているので本数少ないです)に乗って、ホテルへ。

朝買ってきたビーフジャーキーやらポテトスナックやらスパークリングワインでくつろいで2日目終了。

ちなみに、この日、日本から仕事のメールが来ましたが、ごめんなさい、ムリ。グアム行くって言ったじゃん・・・


3日目(2月29日金曜日)

朝ご飯のビュッヒェは納豆もみそ汁も焼き魚も漬け物もありました。ここはどこ?
できたてオムレツが人気で、おいしいソーセージと一緒に。
ココナツのドーナツも食べる。コレがふわふわでおいしいかった。


この日は朝9時にホテルのロビーへお迎えが。
アトランティス・サブマリン・ツアーです♪




朝からハイカロリーな食事を済ませ、
ロビーにフラフラと出て行ったら、無愛想なオジさんが、「Mr.○○○?」と声をかけてくるので、
「Yes!」と答えると、大きなバンのような車に手招き。15分ほど走って、マリーナに到着。
マリーナは工業地域のようなところに密集しているようで、いろいろな看板が。
他のバスが到着するまで少し待つように、受付のお兄さんに流暢な日本語で説明され、
待っている間にお土産を物色できるようにできている?ショップ兼待合室で待つこと10分。
いいだけ店内を見回して、子供達のTシャツを買おうと決めた頃に、
外に呼ばれて、訳もわからずサブマリンの大きな壁紙の前で、救命浮き輪を持たされ記念撮影。
「これってきっと、あとで買いなさいってことよね」と、現実的な私に、
「まさかぁ、きっとサービスなんだよ。一人85$もするんだから」という、オット。
結果、私の正解。18$な〜り〜。たかっ!・・・でも、購入。。。観光地マジック。

 マスコット犬・ユキちゃん

サブマリンへは沖までクルーザーで行って乗り換え。
雨が降ったりやんだりだったせいか、視界は今ひとつで、サンゴや魚を指さし、「へぇ〜」「ふぅ〜」「はぁ〜」
流暢な日本語のガイドさんに言われるまま、あっち見て、こっち見てホイ。

途中ダイバーも泳いできて、「うわぁ〜ダイバーだよぉ〜」なんて手を振って、
いっせいに写真を撮っていたら、なんと、向こうもみんなカメラを持ってます。
おそらく向こうもツアーで、潜水艦とダイバーがお互いに水中で写真を撮りあうヘンな様子(爆)。

水深40Mまで潜って、そのあと浮上。アワの方が遅く上ってくるとかで、
窓の外がぶくぶくアワだらけでおもしろい。
外には、次のお客を乗せたさっきの船が待っていて、順繰り移動。
1日6往復しているとか。定員42人。オトナ85$。うまいことできています。う〜ん。65$くらいでいいかな・・・

ショップで、先ほど選んでおいたTシャツと18$の写真を買ってホテルへ。
11時半。3時間弱でサブマリンツアー終了。なかなか楽しかったです。
カラダが濡れずに深く潜れる、という点で値段だけの値はあると思います。オススメ♪

部屋に戻って、昨日買っておいたパンにハムとチーズを挟んで、マヨネーズと塩コショウで味付け。
パンの袋に戻して、紙皿と飲み物を持って、ビーチへ。
私はお腹がすいていたのでプールサイドでお先に頂きます。
すると、想像以上においしい。予想外に美味しい(同じ?)
チーズが良い感じに常温メルティで、パンにしっかり馴染んでいます。
大味なマヨネーズも案外あってます。塩コショウは買って正解。

・・・で、食べ終えてから、もう沖の無人島でシュノーケルで遊んでいる家族のところへ、
フィンを付けて、グラスボートに掴まりながら、ぺったらぺったら泳いでいきました。
この行動が、のちのち後悔を呼ぶことに・・・

他の部分はしっかり紫外線対策をしていたのに、足。それも後ろ側。全くの死角。。。
あとでシャワーを浴びるまで足の後ろ側が火事になっているなんて、思いも寄りませんでした。
同じ体勢で居たのがいけなかったようです。
背中?背中はライフジャケットを着ていたので無事だったんです。ライフジャケットさまさま。
それに、いっそ水着の下なら良かったのに、短パン。
足の真ん中の部分からフィンの足首まで、というヘンな妬け方。あ〜ぁ・・

この日の夕食は、ホテルからの無料バスに乗って、近くの
プレミアムアウトレットへ。

  大きなフードコート

ここにもABCマートがあって、またまた買い物。子供達もお土産をそろそろ本気で物色。
どこのABCマートの入り口にも、必ず、10個くらいが一塊になった‘I LOVE GUAM’のキーホルダーが。
値段もそこそこ。なるほどなぁ・・・これ、誰かからもらったことあるなぁ・・・と感心?

フードコートでは、子供達はケンタッキー。私とオットはモンゴリアンステーキという名の、
肉の種類を選べる野菜炒め定食のようなモノ。中国料理の選べるおかずも美味しそうだし、
韓国料理の店も美味しそうだったから、明日も是非ここに来よう!と誘ったのに、子供達は却下。なぜ〜?

このとき、Yちゃんから結婚記念日おめでとうメール。ありがとう。私もアナタの結婚記念日覚えているわよ〜♪

このシネマコンプレックスの前に、
コールドストーンアイスがあって、
是非食べてみたかったのだけれど、お腹がいっぱいで躊躇していたら、
先に入っていった女子グループが、「超甘い〜〜ひぇ〜」と率直な感想を述べていたので、
やはりやめておくことに。。。

ホテルへ戻ってシャワーを浴びたら日に焼けた足が痛くてヒョエーーーー


4日目(3月1日土曜日)

いよいよ事実上の最終日。今日の深夜にはチェックアウトです。

ミールクーポンは、食べられるはずもない明日の分まであるので、
今日は朝も昼も利用して使い切ることに。
ゆっくり寝ていたいけれど、朝ご飯を早く食べないと、お昼を美味しく食べられない!
・・・と言う理由で、子供達やオットをせき立ててレストランへ。(お昼の利用時間は11:30〜13:30)

そうそう、朝ご飯にはなぜか必ず素麺も置いてありました。取っている人見なかったけれど。。。
それから朝も昼もサラダバーは充実していて、新鮮な野菜がどっさり。
この日はおいしいドーナツの姿は無し・・・残念。
この日の昼はマグロのお刺身がどっさり。マグロ好きの娘と二人で取りまくり。
ちゃんとソイソースもわさびもあります。
お肉はいつものチキンの煮込みの他にローストビーフも。
ローストビーフ大好きな私は取りまくり&食べまくり。最後だから、さらにおかわり行きまくり。
マグロローストビーフ。土曜日で人が多いから?

話が前後しますが、最終日は1日プールとビーチで過ごそう!ということで、
朝ご飯のあと、さっそくカヌーで無人島へシュノーケリング。
この日からにわかに人が増えて、今まで貸し切りだったボート類が30分の時間制限付きに。
ビーチの9時半オープンとともに、10艘ほどの第一陣が海に散っていくと、出遅れたファミリーがウェイティング状態。
でも、30分と言ってもアバウトで、ルームナンバーや名前を控えている様子もなく、
だいたいそのくらいで交代してあげてネ。という感じ。
私は撮影係で、望遠でひたすら家族の姿を追っていましたが、
無人島のカヌーは、ほどなくいっせいにこちらに向かって漕いできて、まるで何かの大会のよう。
ニホンジンはマジメです。

そうそう、この時、あきらかに日本人な家族に英語で話しかけられ、フクザツな気分に。。。
両手にビデオとカメラを持っていて、どこから見ても典型的な?日本人観光客に見えると思うのに、
・・・・・
なぜ?・・・・・

お昼をはさんで今度はプール。
今日も10$のボードを借りて、やや混雑した造波プールでボディボード三昧。
波と戯れる子供達を眺めながら、私はプールサイドで
フローズンダイキリ
もっと、お花やフルーツで飾られたデコレイティブなグラスを期待していたのに、
簡素なプラスティックでちょっとがっかり。でも、冷たくて美味しい♪
コレが夢だった私。あっちからこっちから写真撮りまくり。

5時半のプール終了までたっぷり遊んで、
「ゴライジョーノミーナサン、ホンジーツモーアリガトゴジェマシタ」
のアナウンスとともに、部屋へ引き上げました。

慢性的な膨満感と、胃もたれのため、夕飯は軽くすませましょう、ということで、
お昼のあと散歩がてら、またまたペイレススーパーマーケットへぶらりと出かけて、
またまたスパムおにぎりや、カリフォルニアロール・海苔巻きやらを仕入れておいたのです。
ポットにお湯を沸かして子供達は先日のカップラーメンを食べ、
暮れゆくグアムの街並みを眺めながら、最後の食事を済ませました。

午前1時半にチェックアウトという過酷なスケジュールのため、
少しでも早く休みましょうと、順番にお風呂をすませたというのに、
私が入っている間に、娘はオットと夜10時までやっているプールのほうへ、
最後の最後まで泳ぎたいと、せっかく乾きかけた水着をまた着て行ってしまっていました。
も〜〜〜せっかく頭もブローしてあげたのに〜〜〜

始末の良い息子の方はとっくにぐっすり眠っており、
私も、いつも10時前には寝ている習慣から、起きていられず、少し眠ることにしました。

やがて満足した娘と戻ってきたオットは、
すっかり中身が爆発しているスーツケースを、一つ一つ丁寧に圧縮梱包して、
とうてい入りきりそうもない荷物を見事にパッキングしました。
例のABCマートのでかでかチョコバッグも入っちゃいました!

滞在中、結局用の無かった余計な荷物を入れたのは、だいたい私で、
「このヒールは何のために持ってきたの?いつ履いたの?」
「う〜ん、下にご飯行くとき」・・・のようなやりとりがありましたが・・・

滞在中の天候は、雨が降ったりやんだり、日差しがあったり曇ったり様々でしたが、
急に降られて服が濡れるということもなかったし、(だいたい水着だったし)
暑いけれど、蒸して汗がだらだらということもなく、カラリとしているので、
服が汚れない!つまり、着替えがほとんど必要ない!ということを学びました。。。

ホテルに無料のランドリーがあるのも、あらかじめリサーチしていましたが、
結局使わず、それでも、一度も着なかった服もあるくらいで、
少し汗をかくとすぐに着替えたがる家族なので用心したのですが、
宿泊数分の枚数は小学生くらいだともう必要ないんですね〜・・・
次に行くときは学習しましょう♪・・・いつ?


午前1時半のホテルのロビーは、意外にも人がいっぱい。
チェックアウトは、
ボディボード2回分20$・プールサイドのビール2本10$・ダイキリ5$で、計35$明朗会計。

順番にお迎えのバスなどが来て、随時出発。


午前2時のグアム国際空港は、もっと人がいっぱい。

空港内のDTFは、まるで銀座のにぎわい!
夜中の2時に、この期に及んでヴィトンやグッチを買ってる!
みんなスゴイなぁ・・・・・・私も私も〜〜〜!
$がおもちゃ券に見えてしまう錯覚で、ついつい、ランコムのメイクアップパレットを購入。
オットもなぜか太っ腹に、「さっきの香水も買っていいよ」ええ〜〜〜♪
日本に帰ってから、代わりにゴルフのクラブを買ってと言われやしないか、ちょっと疑惑のまなざし。。。

飛行機は4時台で、小腹が空いてきたので、またまた見つけたスパムおにぎり♪
香水の帰り、1つ買って戻ったら、子供達がブーイング。また買い足して、スパムおにぎり親子。
スパムおにぎりは、空港のが一番美味しかったです。

午前7時には成田に着いて、成田市内で朝マック。

午前中のうちに自宅に到着。
洗濯機を2回まわしてグアム旅行はおしまい。

濡れたままの水着から、グアムの香りがしました。。。





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