2016年11月7日(月)
 NHKの外国語講座『旅するフランス語』
 kaoruさんのツイートで知った。
 「ハングル語講座」も中途半端で尻切れトンボになってるというのに、書店でテキストを見たら
 テキストなのにめっちゃオサレで、ついつい買ってしまった。
 これで、日常フランス語が話せるようになった気になってしまう自分が危険だ(^_^;)
 





2016年7月4日(月)
 『きょうの料理』で放送された「ブルーベリー・スコーン」を作ってみた。
 でも、生地を八等分に切り分けるので、切り口からブルーベリー果汁が流れだし、とっても見た目
 が悪いです(^_^;) テレビで見た感じでは、それほどひどくなかったのになぁ・・・。
 やっぱり腕が悪いのか(・_・;) 
 レシピを教えてくれた小林かなえさん、調べてみたらパリのスイーツやカフェに関する本をたくさん
 書かれていて、料理教室もやっていらしてすごいです。
 今度、図書館に行ったら探してみよう。(←これ、メモっておかないと忘れるんだなぁ・汗)
 話を戻して、今度作るときはブルーベリーを入れる前に生地を8等分して、そこにブルーベリーを
 混ぜて焼いたらいいんじゃないかと思う。
 







2016年3月21日(月)
 先日、お気に入りのフランス菓子店 グゥさんの店内の柱にどこかで見たなぁ〜って感じのクグロ
 フ型が三つ縦並びに掛けてあって、じっと見ていたら、kaoruさんからおみやげでもらったのと、大
 きさこそ違うけど同じものだった☆
 そっか、ただ置いておくだけじゃなくてあんなふうに飾ればいいんだ♪ でも、何で穴を開けたら
 いいんだろう・・・と、家に帰って実物を見てみたら、穴が開いてるじゃありませんか!? 
 なんだよ〜もらった時に気付かなかっただけかぁ〜(^_^;) この事実、kaoruさん知ってるのかな?








2016年3月17日(木)
 先日BSジャパンにて放送された、田中麗奈さんがオルセー美術館の魅力に迫る『麗しの
 オルセー』が3月21日テレビ東京にて再放される。このところ陽が長くなって夕食が終わると
 こたつで寝落ちの毎日で、録画したものもなかなか最後まで見られていない(^_^;)
 さらに、4月23日にはその第二段として『田中麗奈がルノワールに出会う旅』も放送されるらし
 いので、楽しみだ♪








2016年3月14日(月)
 ちょっと興味ある写真投稿サイト Instagram。 スマフォ持ってないからアカウント取れないと
 思っていたら、PCからでも取れるみたいなんだけど面倒だからやめた(^_^;)
 何がいいって、#(ハッシュタグ)付けて投稿すると、タグ付けした気になるワードだけ検索できる
 ところ。
 最近のお気に入りは https://www.instagram.com/yukakphoto/
              https://www.instagram.com/nontage/ 
 上のおふたかたの写真。勝手に覗かせていただいているので、リンク貼ってませんから、コピペ
 して飛ぶしかないです(汗)が、ほんとうに素敵で、またパリに行きたくなる〜。という訳で、雨で
 仕事が休みなので、前の写真を引っ張り出して、インスタ風に加工して遊んでみました^^
 四角に切り取って色調をちょっと加工しただけだけど・・・。空の色もほんの少し変えただけで写
 真の雰囲気ってずいぶん変わるものだ。










2016年2月18日(木)
 トップページの画像を替えようと思って、フランス旅の夫の写真を見ていたら、こんなのが
 出てきた♪ ショーケースの中のスイーツ、全部買いたかった(笑)
 また今度・・・なんてあるのだろうか。







2015年11月23日(月)
 「夢見るフランス絵画」
 今日まで、宇都宮美術館で開催中と言うこに朝気付いた。
 午後雨降りの予報なので、行けるかなぁ・・・と、期待半分で仕事していたら、予報通り雨〜♪
 あんまり時間がなさそうだけど、思い切って出発!


 雨に濡れて紅葉もしっとりきれいだ。
 駐車場から美術館まではちょっと離れていて、のんびり歩きながら絵画を鑑賞するための心の
 準備をするのにちょうどよい。
 ふと、少し前を歩く男性の姿に気づく。私が歩くのがはやいのか、その男性がゆっくりなのか、追い
 越そうとしたとき、「美術館に来たの?チケットあるの?」と、その男性が話しかけてきた。

 (コンサート会場前のダフ屋じゃあるまいしと、心で突っ込んでみた・笑)
 友の会の方か何かかな・・・と思いながら「わたしも招待券をいただいているので・・・。」と、足早に
 立ち去ろうとしたけれど、何となくそのおじさんと一緒に入館する感じになってしまった。

 館内は結構混んでいて、椅子に腰かけてゆっくり見たい絵が何点かあったけどあきらめた。
 宇都宮でこれだけのコレクションが見られるなんて本当に夢のようだ。後日知ったのだが、この
 コレクションがすべてある個人の所蔵だということ。世の中にはすごい人がいるものだな。

 気に入った絵画は何時もの通り二度回って、名残おいしいけれど、夕飯までには帰らなくては!

 さて、帰ろう・・・と傘をとろうとしたら、また、あのおじさんに会ってしまった。
 そして、何となく駐車場まで一緒に歩くことになってしまい、話が盛り上がった。
 おじさん、もう何度も訪れているという。
 私が「エッフェル塔の絵を見たら涙があふれました」と言ったら、「ほぉ〜そうかい。それは
 ラウル・デュフィの『エッフェル塔』だね」と。おじさん、すばらしい☆
 見知らぬおじさんのおかげで感動を分かち合うことができた(笑)
 これも一期一会の出来事と言えるのかもしれないな。歩幅ってなかなか合わせようと思って合う
 ものではない。自然と歩幅が合って会話が弾むことってなかなかあるものでない。
 
 少しの時間だったけれど、行ってよかった。





2015年10月27日(火)
 J-WAVE シネマサークルで話題になっている「エール!」 絶対見たい!!
 ・・・と、ここに覚書きしても、なかなかいけないという現実。

 http://air-cinema.net/





2015年10月14日(水)
 先日、息子が帰省した際に「フランスの友達が来日して、おみやげくれた〜♪」と
 大きな缶詰めを持って来た。カスレという煮込み料理の缶詰らしい。
 「クリスマスに食べようね」と言って置いて行ったが、家に帰ってくるつもりなのか?
 彼女いないのかよ〜(^_^;)







2015年9月11日(土)
 「夢見るフランス絵画展」
 9月20日(日)〜11月23日(月/祝)まで、宇都宮美術館で開催中。 
 招待券をいただいたので、絶対行こう!







2015年7月11日(土)
 今日から、映画「間奏曲はパリで」が宇都宮ヒカリ座で上映開始です。






2015年4月4日(土)
 ラジオで紹介されていた映画「間奏曲はパリで」が今日から全国ロードショーだ。
 残念ながら栃木県内での公開は、いまのところない。
 すご〜く観たい!!!
 DVDがレンタルされたら、すぐに借りて観よう♪ 





2015年3月16日(月)
 私の最近の『チョイパリ』(笑)といえば、息子のおみやげ(*^。^*)
 2012年の北フランス旅行で食べなかったら、絶対おみやげに頼まなかったであろう『ラデュレ』
 のマカロン♪
 今回、息子の帰りの便はシャルルドゴール空港の第一ターミナル利用だったため、免税店に
 ラデュレが無いので、手荷物で持ち込めないからスーツケースに入れての搭乗となった。
 また、今回は乗り継ぎがあったので、クリームがはさんであるマカロンは、手荷物の場合、運が
 悪いと没収されかねないから要注意なのだ。

 6個入りを頼んだので、少々壊れていたけれど、それほど大きな損傷はなく、無事に我が家まで
 たどり着いた。やっぱり、おいしい^^ サクサク加減とクリームのふわふわ感が絶妙♪







2015年3月7日(土)
 BSプレミアムで3月14日放送の「チョイ住みin パリ」発見♪
 早速、録画予約しなくちゃ(*^。^*)
 プレミアム・レコメンドのインタビューを読んだらさらに見たくなる☆
 ⇒
http://www.nhk.or.jp/bsmile/recommend/018.html





2014年10月17日(金)
 BS日テレの海外ドラマ「刑事ジョー パリ犯罪捜査班」が放送中だと知ったのは、すでに第6話に
 なってからだった。公式サイト⇒http://www.bs4.jp/drama/jo/
 話しの内容は、凶悪事件を解決していくので、かなりハードだが、そんな事件が繰り広げられるの
 が、世界でもっとも美しい街、フランス・パリなのだ。これは、見ないわけにはいかない(笑)
 主役がジャン・レノというところも見逃せない!
 残すところ、あと2話。パリの街のどんなところが出て来るか楽しみだ。
 もしかしたら、私たちが通ったところも映るかも^^





2014年9月6日(土)
 息子がオルセー美術館展に行ってきた。驚いたことに、あの「ホイッスラーの母」も来ているとの
 こと!!ミスタービーンファンなら知っている“あの”「ホイッスラーの母」だ。
 パリのオルセー美術館で観られなかったことを未だに悔やんでいたから、見たかった。
 スーベニアショップにマグネットも売っていたらしいが、850円という値段に負けて買ってこなかっ
 たよ・・・と、息子(^_^;)  行けなかった理由はいろいろ言い訳ばかりになってしまうが、今回のオ
 ルセー美術館展は何が何でも行きたかった・・・。会期はまだあるが、すでに過去形だ。

 余談だが、先日BSで放送された「新しい靴を買わなくちゃ」、予約録画していたのに、録画されて
 いなかった。かなりショック。(息子曰く「レンタルしてくればいいじゃん」・・・それができないから、
 楽しみにしてたんだよ(T_T))





2014年6月17日(火)
 姪っ子に教えてもらったパティスリー、フランス菓子グゥさん。
 扉を開けて一歩店内に入ると、そこはまるでパリにいるような錯覚さえ覚えるほど、フランス〜な
 お店だった。店内にはフランス語の番組らしきものが流れ、クグロフやカヌレが並んでいて、ボン
 ボンショコラも種類が豊富だ♪ イートインコーナーもあり、気軽にパンとスイーツが楽しめそうだ。
 お値段は、ちょっと庶民的ではないかもしれないが、価格に見合った満足感は十分ある。








2014年5月1日(木)
今年、夏、国立新美術館で「オルセー美術館展」が開催される。
http://orsay2014.jp/index.htm




 すでに、4月16日から、前売り券も発売になっていた♪ 何とか行けるように仕事、がんばろ
 う! あ・・・でも、ゆずライブもあったんだ。 
                                               *写真:2012年3月12日撮影*





2014年3月3日(月)
 昨年、kaoruさんのお友達がフランス旅行に行かれた際に、お土産にいただいた品々。
 忙しかったからか・・・記録を残すのをすっかり忘れた上に、大切に思うばかり、貴重な粗塩入り
 発酵バターの消費期限が切れるというボケっぷり。






2014年2月28日(金)
旅行の写真を大きな画像で見てみたら、素敵な街が映ってた♪
切り取り方次第で、いろんな表情に変わるから、写真て面白い。


 この写真は、オンフルールでの一枚。看板がすみれ色(ラベンヴェー色?)でとっても素敵だけ
 れど、実は、こんな素敵な風景が写っていると知ったのは昨日のこと。
 旅から帰って写真の整理をしたときは、天気が悪くてあいにくだったって思ったけれど、この空
 気感というか、色あいというか、何ともいえない雰囲気が3月初旬という季節感を写し出してい
 るような気がする。駆け足のツアーの中で、唯一「街歩き」したと思えた2時間だった。




2014年2月15日(土)
 NHK BS プレミアムシネマで昨晩放送された「アメリ」を録画しておいたので、まったりと鑑賞。



 アメリはかわいいし、街並みも、部屋の小物なんかもいいんだけど、私には理解不可能な行動
 が多すぎる。物語の導入から強烈だもの!しかも、アメリが育った環境もヘビーすぎる(-_-;)
 どう見たってあれは不法侵入でしょう!?って場面や、あなたのおせっかいで迷惑至極なめ
 にあったじゃない!って場面がたくさんあるのに、それでも何故か憎めない。アメリの人生を応
 援したいとさえおもえてくるから不思議。
 人と交わることが苦手というアメリ。彼女は自分一人で楽しむことをたくさん知っている。そんな
 ところはすごく共感できる。まぁ、私もかなり“変わり者”に分類されているからなぁ・・・。
 そうそう、アメリが働くカフェの客で、売れない小説家が店の年配のオーナーにつぶやくせりふ
 がなかなかおもしろい。





2014年2月10日(月)
 ケーキ屋さんで見かけるフランスの焼き菓子って、どうも好きになれない。
 何年前だったか、日本にマカロンブームが到来した時も、かわいい色と形なのに、食べてみると
 想像と違った食感と歯にへばり着く感じが嫌いで、高価なお金を払ってまで食べたいと思うお
 菓子ではありませんでした。
 ところがですよ・・・あんなに“ 甘いだけじゃん!”とか“歯にくっつくから嫌い〜”と
 言ってたのに、パリで食べたラデュレのマカロンはまったく日本のものとは別物でした。 
 何が違うんだろう? 材料?作り方?空気?湿度? ??それとも、違った気がしただけ?
 いや、ホテルの部屋で食べたマカロンは本当においしかった。





2014年2月8日(日)
 録画していた「あなたの知らないルーヴル美術館」、なかなか見る機会がなかったけれど
 今日は、大雪で仕事にならないので、こたつに入ってまったりと鑑賞日和(*^^)v
 二夜連続分、たっぷり堪能しました。
 





2014年1月22日(水)
 たまたま、テレビのチャンネルをあちこち替えていたら、NHK BSプレミアムアーカイブスで、
 「あなたの知らないルーヴル美術館」という番組を見つけました。               
 2005年に放送されたものなので、私が訪れた2012年とは違っているところもあると思われ
 ますが、手元に旅行したときの案内パンフレットを置いて、ガイドさんの説明に耳を傾けなが
 ら急ぎ足で観て回った時のことを思い出しながら観ることにします♪
 私のカメラの中から、ルーヴル美術館の写真を探したら、一枚も無い!!!
 あぁ〜、んもう、なってこった(-_-;)
 夫のカメラから画像借りてこよう。 




2013年3月27日(水)
 いよいよ、近所のソメイヨシノも満開の時期を迎えつつありますが、昨年、モンサンミシェルで
 出逢った桜は、日本の桜と比べると、少しさびしそうでした。
 けれども、修道院の回廊を下りながら見つけた「サクラ」は、こっそり遠くからやってきた日本人
 観光客を歓迎してくれているみたいで、なんだか嬉しかったです。






                                                 *2012年3月9日撮影*




2013年3月21日(木)
 フランス旅行から、あっという間に一年が過ぎてしまいました。
 この一年、“フランス”にかなり敏感に反応してきたような気がします。
 フランス関連のブログ、栃木県内で楽しめる“フランス的ショップ”、雑誌、テレビ番組などなど。
 中でも、思い切って年間購読を申し込んでしまった「ふらんす」は、なかなか、中身の濃い読み
 もので、読書が得意でない私でも、これ1冊で、さまざまなフランスを吸収できそうです。
    





2012年7月22日(日)
 角砂糖のはなし。
 堀井和子さんの本で、素敵な箱いっぱいに入ったかわいい外国の角砂糖の写真を見たときか
 ら、もし海外に行くことがあったら、わたしも、街角のカフェの角砂糖を集めて帰ろうと決めていた
 のに、実際に訪れてみると、角砂糖の姿はほとんど見ることなく、袋に入った、日本でもよく見か
 ける袋入りのグラニュー糖ばかり。
 でも、考えてみたら、私たち、それほどたくさんカフェに入ったわけでもないので、たまたまかなと
 思ったのですが、帰ってからフランス在住の方のブログなどを読んでいたら、やはり気のせいで
 はなかったようで、角砂糖文化は、本当に街角から消えつつあるのではないかと危機感を綴ら
 れている方もいらっしゃいました。


  こちらの写真↑は、パリのホテルに置いてあった紅茶とお砂糖です。
  (ちなみに、トリコロール色の紐は家に帰ってからわたしが結んでみました^^)




2012年5月24日(木)
 今回のフランス旅行は、ロワール地方のシャルトル大聖堂に立ち寄り、ノルマンディ地方の
 モンサンミシェル近くのホテルに一泊する旅から始まりました。
 フランスと言えば、ワインですが、ここノルマンディ地方はぶどう栽培に適さないため、りんご
 で作るシードル、カルヴァドスといったお酒が特産になっています。
 わたしは、アルコールが苦手なので、水かフルーツジュースしか飲まなかったのが、今となっ
 てはとても心残りです。
 もちろん、バターやカマンベールチーズなどの乳製品も有名で、そちらは、チーズ好きの娘
 が一緒だったので、ドライブインなどに立ち寄るごとに買い込んで食べていました。
 そうそう、やはり帰国してから妹に聞いて「そうだったのか〜」と、残念だったのはバターです。
 粗塩いり発酵バター「Sel de Mer」は日本でも人気で、「究極のバター」と賞賛されるほど。
 塩味とミルクのコクを持ち合わせているので、さまざまな料理に活躍してくれる魔法のバター
 とのことです。



 そして、実は、ノルマンディ地方はリネンの原料の亜麻(フラックス)の産地でもあったのです。
 フランス留学中の息子とのメールのやり取りの中で、つい先日「バスクリネン」という文字を
 目にした時、確か、以前読んだ、前田まゆみ著「リネンが好き」に、フランスは亜麻(フラック
 ス)の産地だと書いてあったことを思い出し、急いで本棚から引っ張り出して読み返してみると
 一面真っ青なフラックス畑が見られるのが、なんと、ノルマンディ地方だったのでした。
 著書には「ノルマンディのはしっこにある小さな町、オンフルールに泊まり、フラックス畑を探
 しに出かけた・・・」という記述がありました。が、それは著者である前田さんが旅した2000年
 6月のこと。はたして、今も、その美しい風景は受け継がれているのでしょうか?
                                                    *2012年3月9日撮影*




 ゆっくり楽しみたかったけれど、ほんの数時間の滞在だった、港街オンフルール。
 ヴァカンスには、リゾート地として多くの人が訪れるそうです。
                                       *2012年3月9日撮影*





2012年5月14日(月)


 日曜日のパリは、ほとんどのお店がお休みになるそうですが、ここシャンゼリゼ通りはにぎわっ
 ています。街中では、まだまだ寒いというのに、カフェでは外のテラス席でお茶を楽しむ人たち
 がたくさんいました。さすがフランスだなぁ〜って感心しましたが、その時、何故だか、ふと、
 これって、テレビドラマ「仁」の中の江戸時代の風景に似ている?なんて思ってしまったので
 す。茶屋の前の縁台に腰かけて、楽しそうに話をしながら、おだんごをほおばる、仁先生たち。
 そして、道を行き交う人たちはみな笑顔。

 そういえば、添乗員さんから「買い物をする時の注意事項」を聞いて驚いたことが、黙ってお店
 に入って商品を勝手に手に取ってみたりすることは、フランスではNGなのだそうで、必ず「ボン
 ジュール」と言ってお店に入り、レジが終わったら「メルシー」と、お礼を言いましょうとのこと。
 でも、そんな話を聞いたら、今まで“お高い”イメージだったフランスが、急にフレンドリーに感じ
 るから不思議です。「あいさつ」は基本だから、子供のころからきちんとするように教えられて来
 たのでそうしてきたつもりでいたけれど、あらためて振り返ると、お店に入るときは黙って入り、買
 うものが無ければ黙って出てくるのが当たり前になってしまっていたような・・・。
 ということで、フランス旅行から帰ってからは、あいさつも、笑顔も増えたような気がします。
 ちょっと大げさかもしれないけれど、50才にして、ちょっぴり人生観が変わったかも!?




2012年5月10日(木)
 農繁期に入り、現実逃避するべく、旅を回顧してみる(笑)
 「裏フランス旅行記」つまり→「ウラ*フラ」

ということで
まずは、パリと言えばエッフェル塔。
どこから見ても絵になります。













 ヨーロッパの街並みは素敵だと思うけど、
 石の建物には何故か冷たさを感じて、好
 きになれずにいましたが、シャルトル大聖
 堂で、ガイドさんから聖堂の石が大谷石と
 同じ材質だと聞いて、そんなマイナスな
 気持ちが一気に吹き飛び、親近感へと
 変わりました。
 日本の大谷石と違うところは、年月の経
 過とともに固く頑丈になるところだそうで
 す。確かに、大谷石は風化しやすいです
 から。さらには、これほどの石の建造物
 が、現在まで風化せず残っているのは、
 フランスの気候と、地震の無い国だった
 からなのでしょう。
 旅行に出かける前に、あれほど下調べを
 したつもりでいたのに、まだまだ勉強不足
 で、帰ってきてから気づかされることばか
 りです。
 シャルトル大聖堂は世界遺産に登録されていますが、フランス国内の大聖堂の中でも最上級の
 ゴシック建築だそうで、美しいステンドグラスの数々は、第二次世界大戦の際、ドイツ軍の戦火を
 逃れるため、大聖堂からはずされて周辺一帯に保管されたことにより時を越え、現在も美しい姿
 を見ることができるのだそうです。
                                       *2012年3月8日撮影*




2012年03月14日
 娘、と私たち夫婦でフランスを旅してきました。⇒ 旅の記憶