戯言・・・


9月16日
(今回はかなり重たいのでゆっくり読んでください)


借金したことあります?

皆さんどうも!
覇鵡興業会のDJHAMで〜す!!!

皆さんは借金と言うものをしたことがありますか?
僕は今はありません。

昔は借金で首が回らなくなってしまって
仕方なく娘を身売りしたと言う時代がありました。
これは、そんな時代のお話です・・・・






















去年死んでしまったおっかさん・・・

病気で寝こんでいるおとっつぁん・・・

借金をしてでも薬を買い、おとっつぁんの看病をするやさしい娘・・・・




父「ゲホッゲホッ・・・すまねえな・・・面倒かけちまってよ」

娘「いいのよ、おとっつぁん。おとっつぁんにはいままでお世話になったんだし・・・」

父「おっかぁが死ななければおめぇを嫁にだせたのに・・・本当にすまねぇ・・・」

娘「いいのよ、アタシにはおとっつぁんがいる。おとっつぁんが元気ならお嫁に行かなくても十分暮らしていける。」

父「でもよ、金はどうすんだ?おめぇの稼ぎじゃ薬も買えねぇんじゃなかったのか?」

娘「大丈夫、お薬は借金して買ったから」

父「しゃ、借金って誰から借りたんだ?」

娘「成田屋の旦那さんが快く貸してくれたの」

父「そうか・・・成田屋さんがか・・・・最近商売も危なくなってきたのにありがたいことで・・・」

娘「あと、越後屋さんも貸してくれる・・・
父「なに!越後屋?越後屋からは借りちゃだめだぞ!」

娘「え、ど・どうして?」

父「越後屋は金貸しだが本当はやくざなんだぞ」

娘「え、どうしよう・・・・」

父「ま、まさかおめぇ・・・・」

ドンドンドン!!!

「オウ!オヤジ居るんだろ!邪魔するぜ」

そこへ現れたのはまるでラッシャー木村とその軍団(笑)

父「ヒ、え・越後屋さん・・・」

越後屋「金はちゃんと用意できてんだろうな」

娘「もう少しだけ待ってください・・・お願いします」

越後屋「なんだと!期日までに返すって証文に書いてあるんだぞ!!!!」

娘「お願いです・・・もうしばらく・・・」

越後屋「払えねぇんならてめぇの身体で払ってもらう・・・おら野郎ども娘を連れてけ!!」

父「お、お菊ーーーーゲホッゲホッ」
 
お菊「おとっつぁーーーーん」(初めて名前でたね)







越後屋「おいお菊・・・おめぇはこれから女郎屋へいってもらうからな」

お菊「お願いです・・・帰らせて下さい」

越後屋「だめだ!借金分ちゃんと返すまで帰えさねぇ・・・・じゃあ旦那頼みますよ・・・」

旦那「へっへっへ・・・こいつは上玉だ・・・」














旦那「ほら、お前はここに入って踊るんだよ!」

お菊「嫌です・・・帰らせて下さい!」

ビシッ!!!!!!!!!!!

旦那「嫌もクソもねぇっ!お前は黙って踊ればいいんだ!」

お菊「ヒィィィィィィィィィッ」






























旦那「おや、いらっしゃい。今日はとびきりの上玉がそろっているよ!」
 
旦那「それでは準備はいいかい?」





















































































ご利用は計画的に・・・・(笑)



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