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デジカメ写真館 湯津上

なかがわ水遊園
平成13年7月15日オープン。那須連山を源とする清流・那珂川のほとり、豊かな自然と古代から連なる歴史や文化を育んだ大地にある。水の持ついろいろな表情を演出し、「ふれる」「みる」ことによって、水の魅力を体験しながら満喫できる。那珂川にすむ魚たちの展示を中心とした展示ゾーン(水族館)と子供から大人までが多彩な体験メニューを楽しめる体験交流ゾーンがある。
湯けむりふれあいの丘
昭和61年、温泉の掘削を開始。昭和63年3月には温泉が湧出(54.1℃)し、平成元年に健康センターやすらぎの湯を開設。湯けむりふれあいの丘としてスタートする。放牧場27万平方メートルと、ふれあいの丘6万1千平方メートルがあり、家族そろってだれもが楽しめる、広域的な健全レクレーション基地。日光男体山、高原山、那須山がよく見える。
笠石神社
笠石神社のご神体として那須国造碑が祀られている。この碑は、群馬県の多胡碑、宮城県の多賀城碑とともに日本最大碑のひとつに数えられており、延宝4年(1676)、磐城の僧円順によって発見、徳川光圀に知らせた。光圀は佐々木宗淳らに命じて調査にあたらせ、その結果、重要な碑であることを認め、さや堂をつくって納めた。社務所に申し出れば、拝観することもできる。国宝。
那須風土記の丘資料館
なす風土記の丘の付属施設で平成4年にオープンした。”那須国造碑その建立と発見”をテーマに国造碑が建立された時代背景や国造碑発見と碑文解明をめぐる侍塚発掘などを中心に解説している。展示室に入るとすぐ那須国造碑のレプリカが立っており、国造碑の碑文内容や時代背景、律令時代の那須などを解説するコーナーや侍塚、品川台遺跡など周辺遺跡からの出土品展示コーナー、映像コーナーなどがある。
 光丸山宝輪寺
通称「光丸山」と呼ばれ、初院・中の院・奥の院 と本堂の大日堂からなる。中の院には縁日以外は見ることができない秘仏を納めた神輿が納められているほか、火防(ひぶせ)・ 盗難・厄除けとして信仰を集めている大天狗面は、北関東一ともいわれる木彫り面。。鐘楼の前には樹齢800年と推定されるシダレザクラの西行桜がある。
上侍塚古墳
那珂川右岸の段丘上に位置する前方後円墳で、那須地方に分布する6基の前方後円墳のなかでは最大規模を誇る。本墳は、元禄5年(1692)、徳川光圀の命により小口村(馬頭町小口)の庄屋であった大金重貞らによって、下侍塚古墳とともに発掘調査されている。調査後は、墳丘の崩落を防ぐために松を植えており、遺跡の保存に関しても、見事な処置を実施している。古墳の築造は、出土遺物や墳形の特徴などから5世紀前半ごろと考えられている。
下侍塚古墳
那珂川右岸の段丘上に位置する前方後円墳で、那須地方に分布する6基の前方後円墳のなかでは上侍塚古墳に次ぐ規模である。本墳は、元禄5年(1692)、徳川光圀の命により小口村(馬頭町小口)の庄屋であった大金重貞らによって、下侍塚古墳とともに発掘調査されている。鏡・鎧片・鉄刀片・土師器壷などが出土したが、これらは絵図にとるなど、調査結果を記録した上で松坂の箱に収め、埋め戻している。さらに、墳丘の崩落を防ぐために松を植えており、この調査と調査後の処理は日本考古学史上特筆されるものである。
湯津上村歴史民俗資料館
下侍塚古墳と道路を隔てた向かい側にある。湯津上の古くからの生活道具、民具、農耕用具、古文書などを展示しており、湯津上の歴史や昔の人の暮らしぶりがよく理解できる。