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大谷平和観音
大谷採掘場跡の岩壁に刻まれた、高さ約27mの大観音像で、第2次大戦戦没者の慰霊と世界平和を祈念するため、昭和29年に完成。同31年5月に、日光輪王寺門跡の菅原大僧正によって開眼供養が行われた。脇の階段から展望台に上がることができる。
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画像マップ
デジカメ写真 宇都宮郊外

うつのみや遺跡の広場
「よみがえる太古」をキャッチフレーズに平成3年オープンした。見どころは,1号長方形大型建物として日本一の規模を誇る復元建物と埋葬の諸形態などを展示した資料館である。もともと同遺跡は墓園造成の計画地だったが,昭和61年に予想もしなかった縄文時代の大集落跡を発掘し,「根古谷台遺跡」という名で保存されることになった。その後,同遺跡は国の史跡に指定され,出土品の一部の装飾品は,国の重要文化財に指定されている。また同遺跡はキスゲの群生地としても知られ,5月上旬〜下旬が見頃である。
大谷資料館
採掘が本格的に始まった江戸中期から昭和34年頃までの手堀り時代の道具や採掘方法、運搬の移り変わりなどの資料を展示。この資料館の圧巻は地下採掘場跡。そこは2万uにも及ぶ大空間で、もっとも深い所では地下60mもある。戦時中は地下の軍需工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として使われたこともあったが、今はコンサートや演劇などの会場にもよく利用されている。
長岡百穴古墳
宇都宮丘陵南斜面の凝灰岩露頭に数段に並ぶ横穴が52基開口しており、昔は100近くの穴が口を開けていたという。7世紀初頭頃の横穴墳墓遺跡と推定されており、穴の直径は約1mの方形で、各玄室の奥に後世の作と思われる観音像が彫られていることから、地元では穴観音と呼ばれてきた。弘法大師が一夜にして彫ったという伝説もある。
森林公園
赤川ダムを中心に芝生公園、トリム遊歩道、キャンプ場、サイクリングロードなどがあり、赤川ダム、栗谷沢ダムでは釣りやボート遊びも楽しめる。湖をめぐるトリムコースは全長3km余り。新緑、紅葉が美しく、ヤシオツツジ、ヤマユリ、キキョウなどの花も咲く。自然が保護されているため野鳥の宝庫でもある。
ろまんちっく村
主な施設として,温泉熱を利用した多機能型の温室である「フラワードーム」、クアと露天風呂でゆったりとリフレッシュできる「ろまんちっく温泉館」、地元の素材をふんだんに使った料理が堪能できる「ふるさと味の広場」、宇都宮初の出来立ての地ビールが飲める「地ビールレストラン」、オリジナル商品や郷土の工芸品などのお土産が買える「宇都宮物産館」などがある。
宇都宮美術館
豊かな自然との共存を目指して設計された美術館。展示室以外からはすべて外の景色を眺めることが出来る。主に中央ホールによって結ばれる独立した3つの展示室から成っている。展示室1・2では,絵画やデザインなどの所蔵作品による常設展が開催され,展示室3では,さまざまな企画展が年間を通して開催されます。館内はミュージアムショップ、レストランなど、美術鑑賞がより楽しくなる施設も充実。
栃木県立中央公園
水と緑と文化をテーマにした、和洋折衷の広大な都市公園で、昭和57年に開園した。園内には高さ20mも水を噴き上げる大噴水のある昭和大池を中心に、フランス風整形式庭園の沈床園、滝とあずまやのある日本庭園が配置されており、ケヤキ、トチ、カエデ、コブシなど6万6000本の樹木も植栽されている。品格のある公園で、四季を通じて美しい色彩が楽しめる。公園の最奥には博物館もある。
子ども科学館
館内展示場は、「身近な科学」「宇宙の科学」「地球の科学」「生命の科学」「情報の科学」「エネルギーの科学」「乗り物の科学」「ロボットの科学」「遊びの世界」で構成され、一般公開用としては最大級の750mの反射望遠鏡を備えた天文台や座席数300席のプラネタリウムなどの施設がゆったりと配置されている。展示場は参加型を主眼に置いており、手で触ったり、実験したりの体験を通して、楽しみながら理解できるように工夫されている。
宇都宮競馬場
入場門の右側にある「運動公園入口」の看板を入り、走路の下のトンネルをくぐると、コースの内側にある公園に出られる。公園内には、野球場、広々とした芝生、すべり台、ぶらんこなど16種類の遊具やポニー舎がある。レース開催日の日曜に「ポニー馬車」を運行することもある。

  塚山古墳

塚山古墳は、全長が約90m、塚山西古墳と塚山南古墳はそれぞれ約60m。塚山古墳群からは、鹿やイチョウの葉の模様を描いた埴輪が出土。最近調査された塚山南古墳の円溝からは、「まつり」に使われた須恵器や土師器が出土。
総合運動公園
公園の歴史は古く,昭和27年度末32haの規模でオープン。その後,昭和55年の「栃の葉国体」の主会場を目指して44haに拡張した。季節感にあふれた多様な植栽を豊富に取り入れており,春の桜・ツツジ,初夏の花菖蒲,秋の紅葉と,とちぎの四季を存分に味わうことができる。さらに,本公園の一画には,子供たちに夢を与える遊園地「とちの木ファミリーランド」があり,運動施設などとともに広く県民に親しまれている。
新川の桜並木
新川沿いに約600m続く見事な桜並木で、地域の人々に愛され、毎年開催される桜まつりには花見を楽しむ多くの人々で賑わう。
鶴田沼
宇都宮市鶴田町にあるため池。沼は真ん中の堤で上下2つにわかれ、上空から見るとたてに長く途中でくびれた形をしているので、「ひょうたん池」と呼ばれることもある。沼のまわりは雑木林やクリ畑に囲まれ、広くて静かなところ。

大谷景観公園
大谷石の岩壁が連なる奇観を一望できる公園。姿川沿いにあり、せせらぎの音と川面を渡る風が心地よい。休日には芝生の上でくつろぐ家族づれでにぎわう。