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オリオン通り
北関東随一の商都宇都宮市の中心商業地の中核を成す商店街。名称は、オリオン通りを形成する3つの商店街が、共に永遠に輝くよう代表的な星座「オリオン」に由来したもの。毎月第三土曜日のナイトバザール、年2回のワゴンセールや七夕まつり等のイベントへの取り組みも盛んで、期間中は老若男女を問わず大変な賑わいを見せている。
バンバ通り
古くからの歴史をもつ二荒山神社の門前の仲見世通り。かつては映画館や小売り店が軒を連ねる歓楽街であった。一時,通行量の減少も見られたが,再開発事業により,再び活気を取り戻している。
大いちょう
樹高33m,枝張り東西10m,南北13m,樹齢400年という宇都宮城ゆかりの唯一現存する名木である。宇都宮城三の丸の北西部にあたる土塁内側に植えられていたもので,明治の戌辰の役や昭和20年の宇都宮空襲など数度の火災にも焼けず,宇都宮の歴史を見続けてきた。昭和60年,西側に隣接するビルの新築計画では,枝の3分の1が切り落とされる運命に陥ったが,所有者側の理解により,ビルは予定より3m西側にずれて建設され,これまでの勇姿が守られることになった。現在,市の天然記念物に指定され,宇都宮のシンボルとして市民に親しまれている。
松が峰教会
すべてが宇都宮特産の大谷石で造られている全国でも珍しいカトリック教会で、双塔のエキゾチックな姿で建っている。教会は明治22年(1889)、インポリト・ルイ・カヂャック神父によって設立されたもので、現在の聖堂は昭和6年から7年にかけて建造されたもの。
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デジカメ写真館 宇都宮中心

二荒山神社
宇都宮市のシンボルであり,多くの市民が参拝する。神社の歴史は古く,紀元は約1600年前。宇都宮の始祖,豊城入彦命を祀っている。神社が「下野一の宮」と呼ばれていたことが宇都宮の語源ともいわれ,宇都宮の歴史は,この神社とともに歩んできた。社宝は鉄の狛犬と兜で,どちらも国の重要文化財に指定されている。夜間の神社階段はライトアップされ,荘厳な雰囲気を漂わせている。
釜川
中心部を流れる釜川は、 今小路橋から西田橋までの約1.9Km区間が全国初の2層式河川となっている。釜川プロムナードの遊歩道には石だたみ、時計塔、ベンチがあり、散策や憩いの場として親しまれている。夜のライトアップも美しい。
八幡山公園
花の名所として市民に愛されている公園で、昭和2年に開園した。自然の丘陵を巧みに生かした広大な園内には,約700本の桜と30数種約2300株のツツジが植えられ, シーズンには多くの花見客で賑わう。中央に建てられた宇都宮タワーからは, 市街地はもちろん, 遠く日光連山や那須の山々が一望できる。ほかにゴーカートや小動物園なども楽しめる。