デジカメ写真館 氏家
写真をクリックすると拡大します。

Copyright (C) 2001 hiro All Rights Reserved
勝山城址
鬼怒川の清流を望む勝山台地にある。この地には氏家氏によって築城された勝山城があった。勝山城は、氏家24群を統治する氏家氏の拠点として鎌倉時代末期から戦国時代まで栄えていた。現在も土塁と空堀が残っており、町民憩いの公園として保存されている。栃木県景勝100選のこの地からは、日光・那須の山並みを一望することができる。
 氏家ミュージアム
中世の勝山城跡の一角にあり、鬼怒川の清流を望む勝山台地に建つミュージアムは、平成5年5月に開館した。館内は4つのテーマ展示室(荒井寛方記念室、美術・企画展示室、考古・歴史展示室、鋸展示室)から構成され、歴史そして美を紹介し、後世に語り伝えている。
勝山パークブリッジ
全長86.3m、幅5m、主塔の高さ20mの「2径間連続自碇式1面吊橋」という特殊な形状の歩道橋。勝山城址と鬼怒川河川公園を結ぶ。橋の中央に「結びの鐘」が設置してあり、隠れた名所になっている。
鬼怒川河川公園
水とふれあい、さまざまな体験をとおして「遊び」「語らい」が体験できる。面積は26.4ha、南北に2.5kmの帯状の公園。4月には堤に植えられた230本の桜、6月には約1kmに渡りオオキンケイギクの黄色のじゅうたんが見事。