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華厳の滝
中禅寺湖から流れ出る大尻川が絶壁から100m落下する滝で、日本三名瀑の1つ。華厳の滝は日光開山の祖勝道上人の発見いわれ、仏の教えが滝のように轟き渡るようにと、経典の名から名づけられたという。滝の鑑賞は無料観瀑台もあるが、エレベーターで滝壷近くから見れば迫力もひときわ。
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デジカメ写真館 中禅寺湖周辺

男体山
中禅寺湖の北側にそびえ立つ円錐形の雄大な山。高さ2484m。この山全体が二荒山全体の神域で、その歴史は勝道上人が782年(天応2年)に山頂をきわめたときに始まり、以降信仰登山が盛んになった。 山頂は二荒山神社の奥宮で、石の鳥居などがあり、眺望も見事で、中禅寺湖や戦場ヶ原をはじめ日光連山が望める。
中禅寺湖
男体山の南麓にある堰止湖で、日光国立公園の湖沼中最大の規模を誇る。周囲25km、最深部163m。標高1269mと日本ではもっとも高い場所にある。湖岸には中禅寺温泉、キャンプ場、別荘地があり春から秋のシーズン中は特に賑わう。
竜頭の滝
戦場ヶ原を流れてきた湯川が、男体山の軽石流溶岩の上を奔流。その姿が竜の頭のように見えたことからその名が付いた。観瀑台からは、滝を間近にできる。ピンクのヤチオツツジが咲き乱れる5月、10月からは紅葉が滝を彩り、いっそうすばらしい。
半月展望台からの眺め
中禅寺湖スカイラインの終点にある。展望台は日光市を越え、足尾町に位置する。展望台からは足尾の山々や渓谷が一望できる。
中禅寺湖展望台からの眺め
中禅寺湖スカイライン沿いにある展望台。この展望台からは、中禅寺湖や男体山などの日光連山を遠望できる。
中禅寺
日光山開祖、勝道上人が延暦3年(784)に修行の場として建立した。中禅寺湖の歌ケ浜にあり、中禅寺湖の名前の由来にもなった寺である。本堂には、勝道上人作といわれ、国の重要文化財にも指定されれている11面千手観音菩薩像が祭られている。観音像は、桂の大木を立ち木のままの状態で刻まれたいることから別名立木観音とも呼ばれている。