四隅に各3本、計12本の御影石-みかげいし-の柱で支えられた、銅瓦葺切妻造、軒唐破風の建物。 金具は透かし彫り。
 天井には、狩野永真安信の雲をまとった竜の墨絵が描かれている。これが、長さ2メートル50センチ、幅1メートル 20センチの御影石の水盤に映ることから「水鏡の竜と呼ばれている。
水盤舎(すいばんしゃ)
水盤舎