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回顧の滝
回顧の吊り橋を渡ると、観漠台から水晶のすだれをたらしたような滝を眺めることができる。約70mの落差を持つこの滝は、塩原十名漠の一つである。
留春の滝
この滝は、冬の3か月間水が涸れ、晩春の頃から水を得て滝となったことからこの名が付けられた。現在は滝がなくなることはないようだが、そのひそやかな流れはその名のとおり春を留めているようである。
竜化の滝
大網温泉と福渡温泉の中間にあり、塩原に70余ありある温泉のなかでも有数の名瀑。岩場の間から流れ落ちるさまは、飛翔する滝を思わせ、その名の由来となった。全長は130m。周囲を樹齢60余年の落葉樹林に囲まれ、渓流とともに目を楽しませてくれる。
抛雪の滝
連珠の滝
仙髯の滝
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デジカメ写真館 塩原2(滝と吊橋)


回顧渓谷
大網温泉から約1.5km、箒川の下流にある。効用の美しさで知られる塩原でも際立った美しさを見せる。川に沿って9kmの遊歩道が整備されている。
回顧の吊橋
塩原渓谷歩道の東の入り口。箒川に架かる長さ100mの吊り橋。大人が360人乗っても耐えられる構造で、そのスケールは関東随一。橋の上からの眺めはすばらしく、上流には回顧渓谷の豊かな自然、下流には塩原ダムの水面を一望できる。
留春の吊橋
竜化の橋

風挙の滝
布滝
箒川にかかる滝で、白布をさらしているように見えるので、布滝という。川底にかたい岩とやわらかい岩があったため、次第に段差ができ、滝ができたもの。
七ツ岩吊橋
箒川に架かる全長87mの橋で、七ツ岩の近くにあることからこの名が付けられた。橋の色を擬木塗装にしたり、床板にも木が使われるなど周辺の景観との調和も考えられている。国道400号からこの橋を利用すると塩原温泉ビジターセンターへの近道となる。
もみじ谷大吊橋
無補剛桁(むほごうけた)歩道吊橋としては、全長320mで全国随一、平成11年4月1日オープン。
紅の吊橋
塩原を代表する紅葉の名所に架かる橋で、箒川と紅のコントラストが見事。また、周囲には「塩原もの語り館」や「妙雲寺」などの観光スポットもある。