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源三窟
古町温泉街にある小さな鍾乳洞で、約800年前鎌倉との戦いに敗れた源三位頼政の孫有綱がここに隠れ住んだが、洞口にある滝で米を研いだところ、白い研ぎ汁がが外へ流れ出して発見され、討たれたと伝えられている。洞内は全長約40m。洞窟を出ると安土桃山時代から江戸時代後期までの鎧、兜を陳列している宝物館がある。
逆杉
中塩原に鎮座する塩原八幡神社は、源頼綱が創建した社と伝えられており、その境内、社殿に向かって右手に、樹齢800年、高さ25mの逆杉が立っている。根元から2本の幹が分かれ、木の枝が垂れ下がっていることから逆杉の名があり、県内最大の杉といわれている。昭和12年4月17日天然記念物に指定されている。栃木の名木100選。
鹿股川
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デジカメ写真館 塩原1

道の駅・湯の香塩原
箒川に沿って、バレー(渓谷)ラインの名で知られる国道400号が走り、その沿線にある。
塩原バレーライン
明治17年(1840)に開通。箒川の谷に沿って走っている。塩原バレーライン(国道400号)沿いは、塩原11湯を総称する塩原温泉郷を形成している。
材木岩
この岩は岩面が材木を並べたように見えることから「材木岩」と呼ばれ、昭和43年塩原町の文化財(天然記念物)に指定されている。この材木岩は、まわりの緑色凝灰石の間に入り込んだ岩脈の一部で、一定方向に柱状のひび割れができている。
野立岩
慶長5年、蒲生秀行が徳川家康東征の先陣を承わり東会津街道(現在の塩原街道)を進軍。その際、塩原には泊まる宿もなく、この岩の上で野宿し一夜を明かし野立(身分の高い人が野外で休むこと)したことから、野立岩といわれている。
天皇の間記念公園
明治から昭和の3代にわたって、皇族が避暑地として利用した旧塩原御用邸が移築保存されている。純和風の建築様式だが、内部は洋風の調度品が置かれている。皇室にゆかりの文具・文献・写真資料などが展示されている。手が行き届いた庭園も見事。
宝物館
 トテ馬車
源三窟前の県営駐車場から木の葉化石園までの約1kmを約1時間かけて往復する。温泉街を抜け、逆杉の前を通り、馬車はのんびりと進んでいく。通常コースは木の葉化石園の見学時間も含んでいるので、往復するだけなら約20分。
塩原八幡神社
小太郎ケ淵
塩原5代目領主・小山小太郎が、父の仇である家臣の返り討ちにあい、身を投じた所と伝えられており、淵の名もそれにちなんでいる。淵脇の茶屋の草だんごに小豆あんをたっぷりまぶした小太郎だんごが美味。  
箒川
国道400号線に平行して流れる。箒川に沿って続く塩原温泉郷は、大同元年(806年)に発見された長い歴史を持つ温泉。
大沼園地 
日本の森林浴の森100選にも選定された豊かな緑の地。遊歩道もあり、1時間ほどの手軽な散策を楽しめる。駐車場からすぐ左手にはミズバショウの自生地。つぎに出会うのは一面のヨシ原。そして最後に大沼との対面となる。