画像マップ
Copyright (C) 2001 hiro All Rights Reserved
戦場ヶ原自然研究路
戦場ヶ原を囲むように木道が整備されている。赤沼から出発してバス停光徳入口までの約7km、所要時間約1時間40分のコースは、行程の半分以上がなだらかな湿地帯とあって人気が高い。湿地帯植物や高山植物、白樺やズミの森林など変化に富んだ植物や地形を楽しめる。
湯滝
湯ノ湖の水が三岳溶岩流の高さ75mの岩壁を白いベールをかけたように流れ落ちる。末広がりの豪快な流れは湯川となって戦場ヶ原を流れる。湖尻から滝の脇の階段を下りると観瀑台、駐車場がある。
写真をクリックすると拡大します。

デジカメ写真館 奥日光

戦場ヶ原
湯ノ湖を源とする湯川が中心に流れ、男体山の西に広がる草原化が進んだ湿原状の高原。三本松では独特の枯木立風景が見られる。付近には春から秋にかけて湿原・草原特有の植物も咲き、植物研究やハイキングの絶好地。
西ノ湖
西ノ湖は、かつて中禅寺湖の一部であったともいわれ、中禅寺湖西岸の千手ケ浜より西方約2kmのところにある。「日本の自然100選」の1つに数えられるほど美しく、奥日光の湖沼群のなかではもっとも静かな湖である。赤沼からハイブリットバスで西ノ湖入口で降り、湖までは徒歩で約20分。
西ノ湖への散策路

   湯川

標高約1400mの奥日光戦場ヶ原の中を流れる川。
小田代ケ原
戦場ケ原の西に広がる草原で、ノアザミが咲くことで知られている。赤沼からハイブリットバスに乗るか、小田代ケ原自然探勝路を歩く。この小田代ケ原は、中央に立つ1本のシラカバによって有名になった。優雅に立つシラカバは、愛情をこめて「貴婦人」と称されている。
湯ノ湖
湯元温泉街の南端にある周囲約3kmの湖で、標高1945mの三岳の溶岩が湯川を堰き止めて誕生した。マガモや白鳥が遊ぶ湖岸は入り組み、ブナなどの木がうっそうと茂っている。湯川と並んで、マス釣りのメッカとしても知られている。釣り以外にもボート遊びや湖岸のハイキングコースなど手軽に楽しめるレジャーも揃っている。
温泉寺
日光山輪王寺の別院で、温泉のある寺として有名。788年(延暦7年)に勝道上人により湧出している温泉が発見され、薬師寺と名づけられたことに始まる。さらに慈覚大師により、療養延年の名湯として広められた。現在でも、行事のない日には10時〜15時の間、観光客でも入浴ができ、宿泊も可能。
湯元温泉源
湯元温泉を始め、光徳温泉、中禅寺温泉もこの源泉から引き湯している。温泉寺の参道から湯ノ平湿原に渡された木道を行くと湯気が上がり、硫黄の臭気が立ち込める周辺は地面のいたるところから湯や湯気が噴出し、足元も少し熱い感じがする。温泉は78℃。
光徳牧場
明治30年(1897)から続く歴史の古い牧場で、光徳という地名の発祥地にもなった。現在は牛が30頭、馬が2頭放牧されている。乗馬などはできないが、搾りたての牛乳やアイスクリームが味わえる。牧場内にはレストランもある。6月頃開花するズミの見られる散策路が光徳沼まで続いている。