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寂光の滝
さ50m、幅6m、7段になって田母沢川にそそぐ沢に落ちる滝。昔から名瀑として知られ、「布引きの滝」「七滝」の別称をもつ。このあたりに昔、寂光寺があったことから名がついた。
霧降の滝
華厳の滝、裏見の滝と共に、日光三大名瀑の1つ。滝正面の観瀑台から高さ75m、幅15mの滝の全貌が望める。この滝は滝壷途中に1段あるので、ここで水しぶきがあがり、まるで霧が降るように落下する。例年10月中旬頃の紅葉の時期が特に美しい。
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明智平展望台からの展望
明智平からロープウェイで展望台まで上がると、男体山を拝み中禅寺湖を望めるのをはじめ、華厳ノ滝、白雲ノ滝、屏風岩などが一望できる。日光の代表的な展望ポイント。NHKの定点カメラが設置されているので、テレビにもたびたび登場するポイントである。 周辺は各種のツツジの名所でもあり、5〜6月にはピンク、紫、白 の花が少しずつ時期をずらしながら咲き乱れる。秋には紅葉が美しく、時季ごとに色の違う景観を楽しめる。
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JR日光駅
関東の駅百選になっている。明治時代の面影を残す白亜の木造建築の駅。宇都宮から6駅44分。かつての日光の玄関口で、明治45年(1912)年に建てられた白亜の木造二階建駅舎は貴賓室や一等待合室を持つ装飾の美しい手の込んだもの。
大谷川
華厳の滝に源を発し、稲荷川など日光火山群から流出する支流を合わせて今市市関の沢地先で鬼怒川に合流する延長29kmの急流河川である。 
デジカメ写真館 日光

 含満ケ淵

日光市内を流れる大谷川が造りだした渓谷美。男体山が噴火した際に流れ出た溶岩が固まり、水の流れに削られて出来上がったもの。荒々しい急流の音が、不動明王の声のように聞こえることから、経文の最後の文句をとって憾満ケ淵と名づけられた。
並び地蔵
含満ケ淵の散策路にズラリと並んでいる。明治35年(1902)の大洪水で親地蔵と他の地蔵のいくつかが流され、現在は約70体。参拝者はこの地蔵を数えてみると、その都度数が違うことから化け地蔵とも呼ばれるようになった。
つつじケ丘
バス停の霧降ノ滝入口から、同じくバス停のつつじガ丘一帯が、ヤマツツジの大群生地のあるつつじガ丘。5月中旬〜6月上旬の花の時期には、レンゲツツジやアカヤシオ、シロヤシオ、オオヤマツツジなども交じって、 色とりどりのツツジの花が楽しめる。
明智平からの展望 
第2いろは坂の途中に明智平のロープーウェイ駅があり、明智平展望台へはロープーウェイで3分。ここからは、正面に中禅寺湖と華厳の滝、右手に男体山の雄大な山容、つづら折の第1いろは坂などの眺望が広がる。10月中旬頃の紅葉は特に見事で、湖・滝・山並み・紅葉と日光の自然美を集約したようだ。
いろは坂
馬返(うまがえし)から中禅寺温泉まで標高500mを急登降する道路。昔からジグザクの急坂の難所としていろは48曲がりと呼ばれた。上り専用の第2いろは坂には「い〜ね」の20のカーブ、第1いろは坂には「な〜ん」の28カーブの標識があり、合わせて48曲りになっている。
明智平ロープウェイ
昭和8年(1933)営業が開始され、昭和18年(1943)に中止されるが、昭和25年(1950)に復活した。明智平から展望台までを結ぶ。所要時間は約3分で、標高1473メートル地点まで上れる。 展望台から先は茶の木平方面に遊歩道が設けられていて、中禅寺湖まで抜けることもできる。
明智平ロープウェイからの展望
明智平から展望台までを結ぶ。所要時間は約3分で、標高1473メートル地点まで上れる。眼下には、いろは坂へ向かう国道120号線が見える。

 日光植物園

東京大学大学院理学系研究科附属植物園(通称「小石川植物園」)の分園。高山植物や寒冷地の植物の研究と教育を主な目的として、1902年(明治35年)に東照宮付近に開設され、1911年(明治44年)に現在地へ移転した。その後、旧田母沢御用邸の一部や近接地が加えられ、現在の面積104,850u(31,717坪)になった。

  キスゲ平
女峰山、赤薙山の南東麓のなだらかな高原に広がるキスゲ平。ニッコウキスゲの群生地として有名で、6月下旬〜7月上旬になると斜面一帯はニッコウキスゲで彩られ、黄色い花々と緑の鮮やかな景観を眺められる。群生地までは、3本の登山リフトを使って行くことができる。リフトの終点からは丸山ハイキングコースが整備されている。
裏見の滝
華厳の滝、霧降の滝と並ぶ日光三名瀑の1つ。幅2m、落差45mと滝の規模は大きくないが、勢いよく水しぶきを上げ、豪快に流れ落ちる様子は圧巻。かつては名前のとおり滝の真裏に回って見学できたが、明治35年(1902)の落岩により現在は通行することはできない。