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画像マップ
デジカメ写真館 那須

道の駅・友愛の森
那須街道沿い、広谷地交差点のところにある。那須町が地場の物産や伝統工芸品などを広く知ってもらうために設けた施設で、モダンアートの焼く20点に石のオブジェが配された前庭の前衛的な空間が目を引く。
那須高原展望台からの眺め
ボルケーノハイウェイ(火山道路)の愛称で親しまれる那須高原道路は、那須湯本から展望台〜国民休暇村〜弁天〜大丸〜旭・北湯泉入口〜八幡温泉〜那須湯本を回る一周10qの観光道路。ゲートから徒歩10分のところにある展望台からの眺めが特に素晴しい。
那須ロープウェイ
那須ロープウェイの山麓駅から噴煙たなびく茶臼岳の9合目(標高1690m)までを4分間で「かっこう号」と「りんどう号」が運んでくれる。高度が上がるにつれ、北は磐梯・吾妻から、南は筑波山まで見渡すことができ、初夏から秋にかけては、山肌をツツジなどが彩る。

   殺生石
温泉神社の北側、湯川のそばにある黒々とした岩。あたりには、硫化水素を含むガスが立ちこめ、強い硫黄の匂いを発している。このため、この石に近づいた鳥や小動物が死んでしまうことから、この名が付いたといわれている。インドや中国を滅ぼした妖怪、九尾の狐伝説でも有名な場所。また、ここから那須高原展望台まで行ける遊歩道もあり、展望台まで徒歩約1時間。
盲蛇石
朝日岳
栃木県の最北端、福島県との境に連なる那須5岳(茶臼岳、三本槍岳、朝日岳、南月山、黒尾谷山)と呼ばれる那須火山群の1つで、標高は1896m。
峠の茶屋
ボルケ−ノハイウエイの終点にあり、、大駐車場を備えている。ロ−プウェイを使わない登山の場合、ここが最も手軽なコースの起点となる。
茶臼岳
標高1915mの茶臼岳は、那須五岳の火山群の主峰。現在も盛んに噴煙を上げている活火山。山頂には、旧火口と爆発火口がある。山頂までは、ロープーウェイで那須山麓駅から4分、茶臼岳の9合目まで登る。そこから山頂までは歩いて約40分。山頂には那須岳神社の小社があり、大パノラマが見事。
鹿の湯
那須温泉発祥の地。那須山麓に棲む鹿たちが湯あみをしたといういわれがあり、現在は小ぢんまりした木造の湯殿が湯川河畔に立っている。湯殿には6叟の湯船があり、それぞれ温度が異なる。近くの宿から浴衣姿で訪れる人も多く、温泉地らしい風情を醸し出している。
那須湯元源泉
 南が丘牧場
関東平野を見下ろす高原に牛や馬、ロバなどがのんびり草を食む観光牧場。乗馬やマスの釣り堀、パターゴルフなどが楽しめ、世界の高山植物を500種類も見られるロックガーデンやツツジ園も広大な敷地内にある。乳製品を味わえるのはもちろん、宿泊施設もある。

りんどう湖ファミリー牧場
りんどう湖を中心とし、牧場をはじめ、遊園地気分が楽しめる乗り物やレストランなどがある総合レジャー施設。敷地内には、ロードトレインやスイス鉄道が走る。入り口から牧場内をつなぐ、ロードトレインをはじめ、湖上を彩るペダルボートやウルトラバギーなど乗り物がたくさんある。また、那須岳が見渡せる展望レストランでは、バーベキューも味わえる。
銀河高原ビール・那須ビール園
岩手県の沢内村で産声をあげた銀河高原ビール。平成8年4月、岩手、岐阜、熊本に次いで4番目にオープン。1200席のビアホールとレストラン、バイキングエリア、ショップ、世界のガラスギャラリー、世界の絵本館、ビールプラントなどを一堂に集めている。
八幡崎高原
那須岳の裾野に広がる13ヘクタールの敷地には、5月中旬から6月末頃まで山ツツジ・レンゲツツジ・ドウダンツツジが咲き乱れ、真っ赤に燃えるようなツツジと新緑とのコントラストで思わずため息がでるほどの絶景。敷地ないには木道が整備されていて、花を見ながら歩くと1時間ほどかかる。