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デジカメ写真館 茂木

逆川
茨城県境にある仏頂山に源を発する逆川は、茂木町中心部を入り北東に流れを変えながら那珂川へ流入する。県内の多くの川とは逆に南から北へ流れることから、逆川と言われ初めたとも伝えられる。
茂木駅
茂木駅は真岡鐡道を走るSLの終着駅となっており、のどかな田園風景の中を煙を吐きながらSLが走る場面が見られます。週末ともなるとSLの走る姿をカメラに納めようとたくさんの人が集まる。
道の駅・もてぎ
山と川と公園に囲まれたもてぎプラザ・道の駅もてぎは,北関東の観光と交流の拠点として多くの方々に利用されている。施設内にはフラワーガーデンや遊具広場をはじめおみやげ店レストランがある。さらに施設のそばをSLが走るなど見所いっぱいの道の駅。
棚田
平成9年7月26日、農水省によって「日本の棚田百選」が認定され、そのうちの1つ。(実際は117市町村、134か所) 棚田の定義は、傾斜1/20(20m進んだ時に1m上がる傾斜)以上の斜面にある階段状の水田のことで、面積1ha以上の棚田は全国に13,882か所、901市町村にまたがっている
那珂川
那珂川は、栃木県那須郡の那須岳(標高1,917m)を源とし、那須塩原の山間から八溝山地を経て、肥沃な耕地を形成しながら太平洋へと注ぐ、全長約150km、流域面積約3,270km2の一級河川。関東地方では比較的自然度の高い河川であり、上流部にはサケやアユなどの清流魚や多種の鳥類が生息し、川岸は季節ごとに色彩豊かな風景を見せてくれる。
鎌倉山
茂木駅の北、那珂川の東岸に臨む標高209mの小山。散歩道は、白糸の滝から出発して頂上まで、四季折々の景色、田園風景を楽しむことがでる。
鎌倉山からの展望
直立した約150mの断崖上に立つと、U字にカーブする那珂川や牧野のタバコ畑、大瀬のやな場などが見下ろせ、その眺望は沿岸随一と言われている。とちぎの景勝100選のひとつ。
大瀬観光ヤナ
那珂川沿岸随一の景勝地、大瀬地区では7月から10月にかけて「観光やな」が築かれ、鮎のつかみどりも体験できる。休憩所、食堂は年中無休。
馬門の滝
逆川の流れが市街地を過ぎ、谷間にさしかかる所にある。川岸には川にせり出した形で滝見台が設けられ、山の木々を背景に、逆川の清流をゆっくりと鑑賞することがでる。
ツインリンク茂木
国際レースが行われるサーキットを走行できるカーアトラクションが人気のプレイスポット。先導者とともに自家用自動車でサーキットを体験走行できるファミリードライブ3周5千円や本格的なレーシングカーの助手席に乗り、時速250kmを体感できるストックカー・エクスペリエンス5周7千円などがある。園内のホンダコレクションホールでは、本田技研のF1カーやバイク約450台を展示している。また、ホンダの2足ロボットasimo(アシモ)も展示されている。
和の道
茂木と烏山を結ぶ全長約17.5kmの観光道路で、昭和42年に開通した。全線那珂川を眼下に臨み、四季を通じて利用者の目を楽しませてくれる。また、4月中旬頃には、この道路の開通を記念して植えられた千数百本の桜が咲き、美しい桜のトンネルとなる。
城山公園
茂木城の跡で建久8年(1197)、八田知基が茂木氏を名乗って桔梗山に築城し、宇都宮の東の守りとした。現在は、公園として開放されており、桜の名所。園内にある姫の望楼は高さ11mの展望台で、木造の二層造り。楼上からの眺望がいい。