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デジカメ写真館 益子

益子焼窯元共販センター
代表的な24軒の窯元を中心に、百数十軒にのぼる窯元の製品を展示即売している。古民家風のいくつものギャラリーが建ち並び、それぞれ特徴を打ち出しており、目的と予算に合った陶器選びができる。本館と第一ギャラリーは若手陶工の作品を月替わりで展示。
陶芸メッセ・益子
長屋門風の東門が陶芸館へのメインゲート、門全体を灰釉、柿釉、黒釉など益子焼の色彩で表現。2階に益子焼ができるまでをパネルで説明、益子焼の釉薬などを展示している。メッセの中心になる陶芸館は、益子焼を有名にした作家の作品や現在活躍している益子在住作家の作品を紹介。
大郷戸ダム
益子南部の農業用水不測解消のため建設されたものであるが、周囲に沿って遊歩道が整備されいる。また、斜面を利用した多目的広場があり、一面が芝生になっているので家族で昼食を広げるにはとても気持ちよいポイントである。
益子の森
益子の森は、総面積29haのアカマツ林を利用した町営の森。トリム歩道はこの森の東側一帯に整備されており、名前のとおり、コースの各所にトリム遊具が配された家族向けの散策路である。総延長約2km、ゆっくり歩いて約1時間という距離。広大なアカマツ林をベースに整備された散策コースらしく、適度な起伏を楽しめ、すべて土の歩道なので歩きやすい。
展望台からの眺め
益子焼参考館
人間国宝・浜田庄司の工房だったところで、彼は関東の趣のある古民家を移築して、住居兼アトリエにしていた。国内、国外から収集した約4000点の民芸品を展示。裏手の工房、登り窯も見学できる。浜田庄司は益子焼を世界に紹介した民芸運動家で、大正9年(1924)バーナード・リーチとともにイギリスに渡り、登り窯を築いて、イギリスの伝統的な陶芸を研究、ロンドンで個展を開いて好評を博した。
西明寺
境内は高館山を含む6万9000uという広大さで、寺はその中腹にある。天平9年(737)、行基が開いたという古刹。一時荒廃したが、承元3年(1209)、宇都宮景房が再建。紀正隆が益子性を名乗って高館山に城を築いてからは、宇都宮氏、益子氏の保護を受けて繁栄した。南北朝時代、高館城落城によって寺は焼失したが、応永年間(1394〜1428)に寺領40石の寄進を受けて再興した。