木の俣地蔵の桂
樹齢500年、高さ20m、太さ7mの桂の古木。とちぎの名木100選。
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デジカメ写真館 黒磯

道の駅・明治の森
黒磯駅から板室温泉方面に向かう板室街道沿いにある。以前からあった青木別邸を中心とした道の駅。この道の駅は森を背にしており、ファームレストランの2階は絵画を展示するギャラリー。別棟のファームマーケットでは黒磯の特産品を販売している。広々とした芝生公園もある。
青木別邸
明治時代の外務大臣で、ここ那須野ケ原に農場を開いた子爵・青木周蔵が、明治21年(1888年)に別荘として建築した木造2階建ての白い洋館。明治42年(1909)に大改修を行っている。邸内に青木周蔵に関する資料を展示している。
乙女の滝
落差約10m、幅約10mの、名前のとおり美しい滝。新緑、紅葉など四季折々の美しさが楽しめる。地元に伝わる昔話によると、地元の若い釣り人が沢名川にいくと、滝の上に盲目の美しい乙女が現れた、と伝えられており、そこから「乙女の滝」の名が付いたといわれている。
木ノ俣川
那珂川の支流であり、黒磯から板室に向かう板室街道を上っていくと、板室温泉の3キロほど手前を流れている。渓流美でも人気の川である。
沼ッ原湿原
沼ッ原湿原は、標高1230m前後にある湿原で、高山植物の宝庫として知られている。ニッコウキスゲ、アヤメ、コバイケイソウ、オニシモツケ、レンゲツツジなどの珍しい植物におおわれてる。四季を通じて楽しめるが、ニッコウキスゲが湿原一面に咲き誇る7月上旬から中旬にかけてが特に見頃になる。
深山ダム
那須野ヶ原のかんがい用水、上水道、発電の目的で昭和48年に完成したダム。ダムサイトには、「森の発電おはなし館」がある。また、那須の山並みを背にした深山湖は、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と三彩の美しさは見事である。
黒磯市郷土館
黒磯公園の東の一角にある。この地方の交替名主4家のひとつ、津久井家の旧宅を移築したもの。江戸末期の建築といわれている。館内には江戸時代からの生活民具や農具など約300点を展示している。
那珂川河畔公園
黒磯公園とふれあい橋で結ばれている公園で、2つの小島を浮かべた大池を中心に日本庭園、テニスコート、プールなどが配置されている。さらに平成6年4月に水生植物園もオープンした。ニッコウキスゲ、ミズバショウなど高山、湿原植物をモチーフにした植物園で、3月から初秋まで何らかの花が見られる。
戸田水辺公園
県道那須・矢板線沿いにある調整池と憩いの場。