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デジカメ写真館 国分寺

天平の丘公園
13万uもの広大な園内に、美しい自然林と下野国分寺、国分尼寺跡を整備したしもつけ風土記の丘をはじめ古墳が点在する。古代下野国の繁栄を偲ばせる摩利天塚古墳や琵琶塚古墳などのほか、昭和42年まで現役で活躍していた100年前の水車を移築したカラクリ水車がある。園内には約400本の八重桜が植えられており、4月下旬には“天平の花まつり”でにぎわう。
天平の丘公園・民俗資料館「夜明け前」
町内の古い民家を移築し、農民の生活の知恵文化と農道具類を展示している。江戸時代末期の建造であるので、島村藤村の小説「夜明け前」から借名した。天平の丘公園内を周回するイベント列車「坊ちゃん列車」の停車場が家の前にあり春と秋の花祭り時期に運行する。
しもつけ風土記の丘資料館
国分寺尼寺公園内にあり、古代下野古墳の発生から律令国家体制の確立期までを多角的にとらえて展示。導入展示、古墳文化の展示、終末期の古墳、律令国家と仏教文化の4つのテーマに分けており、古墳のレプリカやパネル、国分寺国分寺周辺の200分の1の地形模型、七重の塔の20分の1の朱塗り模型、出土したはにわ、武具など興味深いものが多い。

国分寺尼寺跡
昭和39年の発掘調査により、全国で初めて全容が明らかになった。現在は国の指定史跡に。国分尼寺跡は公園になっており、花の名所として知られている。昭和40年4月国指定史跡。
下野国分寺跡
天平13年(741)、聖武天皇の勅令で建てられた下野国の国分僧寺と尼寺の跡で、僧寺は東西約245m、南北約182mの東大寺式伽藍で、七重の塔1基を備えていたと推定されている。現在は、南大門、中門跡は畑地、金堂、金楼、講堂、塔跡は林になっている。大正10年3月国指定史跡。
 
蔓巻公園
姿川沿いにあり、自然に囲まれた遊歩道もあるので森林浴やバードウォッチが楽しめる。公園内にはキャンプ場もある。